眠れない夜空

藤井咲が管理する二次創作他雑記。同人作家向け講座もあります。

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Archive for the ‘OFFLINE’ Category

日曜日
1月 3,2016

あけましておめでとうございまーっす!!
昨年からすっかり刀剣文書き(の裏話置き場)になっている当サイトですが、基本コンセプトが「ジャンル:俺」である以上、今年も好き勝手にやっていこうと思います。
ご興味の対象が被りましたらそのときはご覧になっていただけたら嬉しいです。今年もよろしくお願い致しますー!

というわけで新年一発目の更新は二月合わせに先行で出した(※早割の関係)現パロ本についての裏話です。
支部更新分だけではなく、同人誌版での書き下ろしに関する話題も含んでますので注意。多分そろそろお手元に届く人も出てくる…出てきてるよね?とら入荷12月頭だったし。そんなわけで公開しとくー!

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アパートの管理人な三日月×一人暮らしの苦学生DK山姥切。現パロ続きものです。
他に国広兄弟、兼さん、獅子王、加州、たろじろ、小狐丸、燭台切さん、同田貫。
なんだかんだで5回+書き下ろしに渡って続きました。
大部分は支部で読めますので本買うまでもねーってかたはこちらからどぞどぞ。
「The Apartment」シリーズ
http://www.pixiv.net/series.php?id=600052

紙媒体でも読んでやるぜおまけ話気になるぜって方はとらさんにて通販受付中です。
【プリンセスサイド】The Apartment
http://www.toranoana.jp/bl/article/04/0030/36/82/040030368237.html

あと三話までの時点での裏話はこちらから。
「雨に知る」「The Apartment」他裏話
http://night.littlestar.jp/2015/10/touken_1026.html

というわけで、無事完結して本にもなりました。わーおめでとう自分ぱちぱち。
三話目書くにあたって月下2のことを意識し始め、それなら総集編とか出したいなーもといそれを建前(言い切った)にけろこたんの絵で表紙欲しいな!!!!!という欲望フルスロットルで書き上げましたが悔いはない。どうよあの表紙!!最高じゃろ!!???
またあれに決まるまで結構な数のラフもいただいて、それがどれも良くてねえ…。一緒に細部詰めつつ描いていただいたんですが、そのやり取り含め幸せでした。色々大変な時だったのに引き受けてくれてありがとうけろこたんーーーー!!

なお例によってロゴその他のワークスは自分ですが、4パターンくらい考えてでもどうにもしっくりこなくて、下手にいじるよりシンプルに手書き風載せただけのほうが映えるということに気付くまですげー四苦八苦してました…。
考えてみれば背景をしっかり書き込んである絵にタイトルのせるってあんま経験ないんだわ。自分自身が背景書かないからwww
この本以外だと「桜埋め」くらいじゃないかな。あれはもう中も含めてイメージかなり固めて作った本だったのでそこまで苦労はしなかった(バランスとか色調補正はかなり丁寧にやりましたが)けど。
こーいう絵の方に情報量あるときは基本シンプル目のがいいきがしますね。それでいて手抜きに見えないタイトルってどうしたらいいんだろう…今後の課題だなあ。

一話目の時点では何一つ続きなんて考えてなかったので、その後続き書く度に自分で読み返しまくって、拾って伏線に出来そうなところは伏線にして…といういつもの後付極まりない話ではあります。
でもその反復が愛着を生んだのか、最終的には自分で書いててああー終わっちゃうもう続き書けない…と寂しくすらなっていたという…w
現パロ初めてだったのですが、好き勝手設定考えるの楽しかったしね。というわけで表にしてないのも含めこんな感じだったよというのを羅列しておこうと思います。

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◆山姥切くん(17歳・高校二年生)

刀として過ごした何百年がない分、ほんとにDKのつもりで書いてました。なのでいつもより素直・甘えた・泣き虫の三点盛り。いつもだれおま感ありますが今回は輪をかけてどちらさんかな…という感じになってしまった気がしますがどうか許して欲しい…orz

人生経験少ない中でそれなりにつらい目に合わせてしまったので、一度崩れてしまったら弱いところもぼろぼろ見せてくれるんじゃないかなー高校生だもんなあ…とかそういう気持ち。でももうちょっと矜持高いところもちゃんと書きたかった…。
普段なら世話役に回るのが常(とくにみかんばでは)のキャラかと思いますが、こっちでは自立しようとして空回りしてでもそこから人に頼ることを覚えていってくれたらなあ、という。いや単に年上らしく甘やかす三日月爺が書きたかっただけなのかもしれないがw

最終話のあとは三日月爺に告げた通り堀川と同じ大学に行きます。部屋はあのあと予定通り別々に戻しますが、前よりお互いの部屋に泊まる頻度が増えたりはしてるかもしれない。
大学入学と同時にバイトもはじめて奨学金返済しつつ卒業、予定通り三日月爺のホテルに就職。ただその時に裏から手を回すような真似をしたら内定出ても蹴る、と男前に言い放っていただきたい。俺は俺の実力であんたの隣にいくんだって。

堀川に仕込まれたので料理はある程度できるのですが、仕込まれたことしか出来ないタイプかなーと思っています。なんというか、応用力がない。
食べたものから再現とか無理だし(なのでホテルのを再現しようとしているのは本人的にもなんでこんなことしようとしてるんだろうと自問自答している、三日月爺の世界に近付こうとする行動の現れのつもりでした)、最初にレシピしっかり読まないと駄目だし、手順狂ったら手が止まるしみたいな。材料四種あったとしてお店に三種しかなかったら残りを別ので代替して作ろうとか夢にも思わないタイプ。
あと私の書く山姥切くんはだいたいどこでも卵料理を好んでいる。色味が本人を連想させるからだろうか…。(いや単に私が卵料理異様に好きな人だからかもしれない)
甘味は人並みには好き。ただし贅沢品なので自主的に購入するのは稀。味付けは割と甘めが好き、ってのは九州出身だとそうなるかなーというイメージ。熊本しか行ったことないけどあの甘いお醤油とかは結構なカルチャーショックだったよ…。
寒いのが苦手、というイメージも九州出身から来ています。逆に京都は底冷えするだろうから三日月爺は寒いの結構平気そうかな、と。

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◆三日月爺(アパートの管理人&ホテルの重役・30歳位)

京都で生まれ育って地元の大学を卒業後新卒で就職(~22歳)。その後企画部(22~25歳)→そっち系の役員(25~)→左遷で関東に飛ばされてからアパートの管理人に(26~30歳)、くらいの年齢で考えてました。つまり作中で明言はしませんでしたが三十路である。歳の差13歳!!一回り以上違う!!!!!
まあ企画部時代短くしてギリ29歳とかでも別にいいんですが。
どっちにしても高校生から見たらすっごい大人だよね。

ホテルでの仕事内容は6話を書くときに考えたという素晴らしい滑り込みギリギリっぷりだったりします。一応3話の時点でそれらしいことに触れてはいますがアレ以上のことは何一つ考えていなかったwww
まあそういう仕事があるかどうかも謎ですが、企画広報部みたいなのは多分あるだろうし、そこで独自の視線を持った企画出したりしてたとかそんな感じで。
関東に出てきてからはメインの仕事は小狐に任せつつ重要な決定ごととか接待とかのお手伝いをしている感じで。
PCはノートPC一冊、アパート自体にネット環境はなさげなのでモバイルのなんか持ってるんだろうな。携帯は私用ではめったに使わないので会社契約のやつだと思うアレ。部屋に普通に固定電話はあります。

なお6話でOK出した桜スイーツの企画はその後無事本社会議を通過しラストシーンで粟田口兄弟が買いに行ってるのですが、あれ企画通ったとなった時に「喜ぶだろうなあ」とついうっかり零したのを他の社員に聞かれ、(例の彼女だ…)(職権乱用だ……)と微笑ましく疑われたとか疑われなかったとか。
でも実際は春のイベント冬に企画してたら間に合わないと思うけどな。もっと前だよね。

料理は米は炊ける、味噌汁はだし入り味噌溶いて適当に切った野菜とか豆腐とか入れるくらいなら作れる、というレベルを想定してます。でもおかずは近所のスーパーで買ったりホテルでの仕事ついでに差し入れてもらったりみたいな。

みかんばの関係そのものは三日月爺からは確実に恋愛だと自覚もしてるしけど年齢差のこともあって据え膳喰わずに頑張ってある程度まで待ってくれるかなという感じw 保護欲半分恋愛半分、保護欲が強い分理性も強いみたいな。でも隙あればスキンシップはする。
告白すらまだなのに傍から見たら夫婦かお前らは、みたいな生活して欲しいんじゃーw

山姥切くんからは恋愛かもどうかもまだ自覚してないくらい。
自分が思ったより人に甘えたい方だった、というのは5話くらいで自覚しててでもその理由がなんなのか、というところまでは自覚してないというか。
兄弟が結構な勢いで猫かわいがりしてしまった弊害であり、でもそのせいで一度気を許した相手になら一緒の布団で寝るあたりまでの抵抗も薄いので三日月爺は堀川に感謝するべき。

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◆国広兄弟+兼さん(堀川&兼さん:経済大学情報学科3年、山伏:美大2年彫刻学科)

経済ビジネス系の大学自体は普通にあると思うんだけど(そこまでかっちり調べてないのでなかったらすまん)秘書専門の勉強ができるような学科は多分ない気がするw そこはまあ、そういうのが新設されたんだと適当に解釈していただければwww
山伏は本丸でもきっと彫刻とか好きだろうなーと思っているのでまんまこっちでもその学科にしました。んでその関係で木材店でバイト中。端材もらって学校持ち込んで皆で使ってそう。

山伏は元々口調がすごく難しいんですが、現代ものだと更にどうしたらいいのかわからなかったので、そのへん悩んで如月さん @kisaragi_7th に相談させていただいたりしました。少なくとも設定上一人称「拙僧」が使えねえ!と思ったのでいかにそこを省いておかしくない会話にするかとか変なところに気を遣ったwww

堀川は応用もできるしなんでも器用にこなすタイプの料理上手。でも山姥切がそうじゃないのも知っているので教える料理は割りと簡単なのにしてそう。山伏はどうだろね。一人暮らししてる想定ではありましたが。

実はもうちょっと時間(というかP数)があれば6話は堀川を軸にした事件が起きる予定でした。4年になって卒業した後、家を継ぐのに一人実家に戻る覚悟を固める、みたいなので。長男だからね。
元々兼さんに誘われて県外の大学に進んだ事自体が最初で最後のわがままで、それが終わったから実家を継ぐ、みたいな感じで本人は考えてたけど、そこを兼さんがあっさりと「今度は俺がお前に合わせる番だよなあ」って着いていって地元で開業、みたいな。
兼さんあんまかっこいいところ書けなかったのでねw いいところ見せたかったんだけどw

ちなみに兼さん自身は同じ大学の先輩に長曽祢さんがいて、それに憧れて同じ大学に、というのを考えてました。んでその長曽祢さんと加州が面識あるからそこから堀川に繋がったという流れ。その設定いるかよ、って感じですが新選組にも仲良くさせたかったんじゃああああああほんとは安定も!出したかった!!!!!!!私が彼への理解足りなすぎて書ける気しないから出さなかったけれど!!!

あとその辺の要素としてLINEのやり取りがちょいちょい出てくるんですが、私自身がLINEを全く使っていない(一応PCで使えるように設定だけはしてあるけどさあ)ので通知画面の挙動が分からず、みずしまてんてー @aya_mizushima にご協力いただいて確認しました。その節はありがとうございましたあああああ!!
ていうか、使ってないなら、出すな。(でも現代で高校生なら使ってないと不自然かなって…)

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◆獅子王・加州(17歳・高校二年)

山姥切くんのクラスメート。獅子王はいかにもDK!ってので書いてみたかったの!
てか獅子王に限らずですが、この話のキャスト基準は「今まであんまり書いたことがないキャラ」ってのが選出基準です。みんな好きだから一度は書いてみたいんじゃー!
といいつつ加州は結構あちこちで書いてますがそれはまあ、単に好きなのでw

獅子王は当初ちゃんと部活やらせる予定でしたが、獅子王ファンのけいちんさん @tawaramaru に、運動部系としてどんな部活やってそうだと思いますー?って聞いたら「体格良くないから何やってもそこまで強くなさそう、ていうかモンハンやってる帰宅部」というお答えをいただいたのでwww 具体的な描写は避けつつ濃くない程度にゲーマー描写を増やしました。作中で言ってる「運搬クエスト」もモンハンの話ですw
なお書いてる人はこの本を出すためにモンハンXを我慢したのでほめてください。

あと加州は丁度書いてる時にコラボ商品の鞄やら靴やらが発表されて、またその靴がね!!ブーティがね!!めっちゃくちゃ可愛かったので軽率に取り入れてあんな感じの進路を選んでもらいました。

獅子王は料理するシーンとかありませんでしたが、けろこたんが表紙描くときに「出前のラーメンの器置きたい」と言っててすごく可愛かったので、きっと近所に出前してくれるお店あるんだろうなー常連なんだろうなーとはw バイトもよさ気なの見つけてくるの上手そうで、あのアパートの中では比較的おさいふがあったかい子なのではないかと思っています。
元はじっちゃんと二人暮らしだったのが他界されて一人で住むには家が広すぎるから手放して、残った遺産をやりくりしつつの高校生活とか…?

加州は普通の家の普通の子で、あの高校を選んだ理由もバイトOKであんま服装に厳しくないとところ、とかそういう感じで。おしゃれに理解あるから女子に人気ありそうだなあと思います。

予想では学校のシーンもうちょっと増えるかな、と思って見取り図も作ったんですが結果的には全然出なかったなー。まああくまでアパートを中心とした話にしたかったので学パロ要素はまたどこかで機会があれば。

ところでナチュラルに飲酒シーンが多数出てくる話ですが、高校生組がどうしているのかはご想像にお任せします。山姥切くんは飲んでないと明言してますが他はさてはて。

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◆同田貫・たろじろ・燭台切さん(同田貫:18歳高3、たろじろ燭台切さん:美大2年20歳)

おさけは!はたちに!なったから!!というわけでたろじろは20歳ということにしておいてください堂々と飲んでください。
あんま書いたことがないキャラかつ安アパートに住んでそうな大学生(年上が欲しかった)ならたろじろでどうよ、と思って決めました。美大なのは私の友人に美大卒が多めなのでなんとなく雰囲気的に書きやすそうだったから。
あとやっぱじろさに派手目の格好させたいなってのあったので、そのへんも。
現代美術は私の趣味です。たろさの日本画は単にイメージで。

歌舞伎の舞台云々はじろさにやはりあの格好して欲しくて考えましたが、結局書かなかったなあ。当初もっと大学組の出番多めにして舞台の裏方手伝ったりしている間に親しくなって…とかでもいいなって思ってたのですが、それを書くには私の知識が足りなすぎたw 大学のキャンパス入ったことってあんまなくてねえ…。

じろさはほんと動かしやすいタイプのキャラで獅子王と気が合うだろうなーやかましいんだろうなーって楽しく書いてました。たろさはそれをちょっと抑えつつ締めるところは締めるみたいなキャラになればなと思ったけどいまいちしっかり書けなかった…。
言葉少なながらそれらしい感じ出したかったけど単に影薄くなっちゃったね…ごめん。

たぬきはもう一人二人くらい出したいなーと考えた時に、書いたこと無くて一人暮らしできそうな子、という基準でチョイス。三話で出すまで出ることも決めてませんでしたがw 進路と部活はいかにも、な感じでひねりなく。故郷に錦を飾ってくれー!
途中ちょろっとゲームの話させましたが、アパートで獅子王とモンハンやってればいいと思うよ!!
学校は敢えて別にしました。他にも高校あるんだよってのと学ラン姿しか想像つかなかったのとでw

燭台切さんは大学の友人が欲しいな、と思ったので軽率に。この人も動かしやすいキャラだったな…なにかと二次創作でいいポジに置きたがる人の気持ちがわかったw
用意させた着物の描写は割と適当すぎてげふんげふんでございますが、メインの着物は瑠璃紺(三日月爺の狩衣よりちょっと明るい感じの紺)に紗綾型の地紋、そこに月見草柄というのを想定して描写しています。普通月見草は浴衣はともかく振り袖には使わない気がしてならないがそこはロマン優先ということで何卒。
帯の薄い金地に橙、は言うまでもなく山姥切くんの衣装から。袈裟輪の配色ですね。
瑠璃紺に組み合わせるのに差し色で橙は多分そんな違和感ないと思うんだけど(補色だよね)、自分の色彩センスをあまり信用していないので実際絵にしたら酷いことになってたらすいません。流石に描いて確認するような手間も取ってる余裕もなかったwww

ちなみに作中ちょっとだけ触れてる「部活で援団やってる知り合いの子」は大倶利伽羅のことです。知り合い、と表現してますが実際は相当仲良しだと思われる。なぜなら私がみつくり属性持ちだからです(キリッ あんまおほもだとは思ってないので受け攻めはどっちでもいいんだけどおだて組も大好きよー!
余談ながら先述したみずしまてんてーにそのくりちゃんの設定がツボっていただけたようで嬉しかったです。軽率にそこで外伝みたいなの書きたくなるからやめてよね。
しかしその場合くりちゃんの名前をどうしたものか…廣光の名前が公式でも付いたら(そのうち直したいと以前芝の人が言ってませんでしたっけ)それでいいんだけどなあ。

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◆小狐(ホテルの支配人・29歳くらい?)

一番ファンタジーな登場人物。主に年齢と役割的な意味で。29歳でホテルの支配人とかねーよ。ありえねーよ。ファンタジーです♡
外見的にもどうしてくれようと思っていましたが、まあ耳部分は普通に髪の毛にも見えるだろうということで敢えて何も触れず。でも銀髪ロングはそのままで。山姥切くんの金髪もそうですが、劣性遺伝とかその辺は考えたら負けだ。そもそも青髪桃髪キャラが居る世界観で金髪がどうとかお笑い種もいいところですがそれも!気にせぬ方向で!何卒!!!!www

そんな感じで現代ものだと思うと実に書きづらいキャラではありましたが、動かすの自体はすげえ楽しかったwwwこの話では唯一三日月爺に強く出れるキャラですのでそらーもうあちこち誂いまくっていただいたとも!!!www
アパート勢を誂うシーンも書いてて凄い楽しかったです。あのへんはできれば漫画でやりたいやり取りだったなあ。頭にコマ割りも浮かぶ感じでしたが、あーいう会話の応酬って漫画だとぽんぽん、って読めるけど小説だと微妙ですかね。難しい…。

三日月爺とは本丸の方でもこういうお互い遠慮のない関係かなと思ってるのですが、ミュージカル(見てない)でのキャラ付けだと結構違うみたいですね。この先ゲームでそのへんどうなるのかなーと楽しみ半分どきどき半分。出来れば解釈は公式寄りにしたいタイプなんですが、小狐にかぎらず結構頭の中でキャラ固定しつつあるので…。

当初5話であそこまで突っ走って裏で糸引かせる予定は全く無かったんですが、いやー高校生と大学生あつめてヤクザの集団は無理があるよな…って思った時に『所詮それで失敗しても全然OKなお遊び要素だった』ということにすればいいかな、と思って、あんな感じに。三日月爺には「騒ぎは起こさせますから裏から逃げてください、守衛には伝えておくので」とかそんな程度の事しか教えてなかったと思われ。その上でウェイターあたりにも手回し済みだったという感じで。
ちなみに読んでる人にも「これは小狐のお遊びです」と気付いていただけたらなーと思って天候の描写入れてます。五話の来訪シーンに狐の嫁入り(天気雨)があって、脱出後に晴天の描写入れたの。騙し終わってあーすっきり、みたいなwww

ホテルの描写は前にも書きましたが新宿西口にあるハイアットだったかヒルトンだったか(相変わらず忘れている)がモデル。とはいえレストランやラウンジの場所は適当ですが。普通ラウンジはもっとロビー側にあるような気もするがこれも気にしちゃ負けだ。
三日月爺が言ってたモーニングバイキングとかここでやるんじゃないでしょうか。

レストラン内の描写も適当極まりないですが、価格の書いてないメニュー表は実在します。接待用ですね。価格を悟らせないためにあるのよ。
あの日、三日月爺はホテルのスタッフ宛に「一人連れて行くから部屋一室と各レストランにニ席確保しておけ」と連絡を入れてまして、それにスタッフがとうとう女連れか!!とそわそわしつつ準備していたというどうでもいい裏話があります。
なので席にお酒の準備がしてある。
和食以外の店も二席確保されていて、来なかった店は噂の彼女が見れなくてがっくりしていたに違いない。実際は噂のDKだったが。

お持たせの折詰が三角お稲荷さんなのは京都の伏見稲荷神社由来。鰹はその頃シーズンだったのと、実家設定を引き出すアイテムとして登場。ホットサンドは単に私が食べたかっただけである。ジャージャーうどんもシチューもな…。飯テロ小説、地味に憧れなんですが、描写力に欠けすぎてさっぱり美味そうじゃない…。く、悔しい。

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◆粟田口兄弟・鶴丸(一期&鶴丸:社会人、26歳位?・兄弟は小3~中3)

3話書く時にもう一人二人住まわせたいけど誰がいいとかありますー?とけろこたんにお伺いしたところ「火事にあって記憶を失った中学生二人組…冗談です!」みたいなこと言われたのですが、そこを出すと結果的に他の兄弟がでて、そしてそうなると私は鶴丸も出したくなるのでwwwと一度お断りしつつも、でもラストシーンに引っ越してくるくらいの描写ならいけるかな?というところから妄想膨らませて書いたのが6話だったりします。

というわけでこの話書くきっかけになったけろこたんのリクエストでずおばみ中心に、ちょいちょいと粟田口っ子です。まあメインはみかんば本なので添えるだけ、という感じですが、やっぱこの辺の面子好きなので楽しかったんじゃー!
ただ粟田口は名前をどうしよう、というのがあるのであまりその辺には触れない程度の扱いにさせていただきました。
一応特定のキャラを想定して書いてますが読み取れるほどではないと思うのでここで。

・中学三年が二人
 →ずおばみ。ここだけ明確に名前出しました。

・中学一年が三人
 →大将組。獅子王に懐いたのは厚の字(トーハクつながり)、たぬに懐いたのはニキ(男前つながり)、たろじろに懐いたのは後藤(身長でっかいの憧れ)。

・「鶴丸さん、こちらです!」
 →平野。御物つながり。

・「あの、獅子王さん、手伝ってください……」
 →ごこちゃん。ケモ名つながり。涙目でアパートから帰ったのも多分ここ。

・いじめてねえし!
 →厚の字。なんか猫とか動物とか、上手い加減を知らずに触りそう。

・淡い色の髪を揺らして真っ先に駆け出す一人
 →乱ちゃん。おなごに見えるだろう弟に何も言わない山姥切くん…w

流石に全員描写するわけにもいかなかったので、読んだ人があっそうかな?と思う程度の描写ができそうなキャラにとどめましたが、楽しげな雰囲気だけでも伝わってくれれば嬉しいです。

鶴丸はいちにいを出したら出さずにいられないつるいちスキーの業。とはいえ今回もカップリングというよりは単になかよしさんのつもりで書いていますが、車買い替えの設定はちょっと格好良くしすぎたかもしれない。やべえいちにいが惚れてしまう。でもそういう気遣いをサラッと出来る男だと鶴丸爺に果てしない夢を見ています。

鶴丸自身は割りといいとこのぼんぼんでお金自体はそこそこ持ってて、ぐだぐだ目の一人暮らしをしているという想定です。なのでお部屋も広め、数人粟田口を間借りさせていても平気みたいな。仕事なにしてるんだろこの人。
んで結果的に全員アパートに行っちゃったのでじゃあ自分にできることはってワゴンぽーんと購入。でも二台養うほどは余裕もないしもう乗らなくなるだろうなってスポーツカーぱーんと売却、という流れ。その辺潔さそうというか、執着あるように見えてないようでやっぱりあるみたいなイメージがだな…。
この場合執着してたのはいちにい他粟田口兄弟に頼られる自分だったのかもね、とか。

そして免許を持ってないわたくしは車の知識も非常にあやふやで、とりあえず13人(粟田口+鶴丸)の人数が一度に乗れる車はあるのか!!とググるところからはじめたのですが、結論から言えばなかった。普通車免許で乗せられるのは10人までっぽいですね。まあ子供は二人で一人換算だった気もする(この知識すら相当自信がないあたりいかに車に縁のない生活をしているのかと)のでいけるかな、とは思いましたが一応もう一台出てもらいました。
というわけでいちにいの親戚=鳴狐です。打刀だしほんとは高校生にしたいくらいなんだけど、まあ兼さんも大学生にしてますし、大学生くらいで考えてます。

ちなみに三日月爺とつるいちが通っていた大学は、ベタで恐縮ですが京大を想定しています。特に鶴丸は似合うと思うんだ…というかあれだ、折田先生像で伝説を築いて欲しいんだ…wwwwwwwwwwww

なお更にどうでもいい裏設定としては、いちにいは大学時代は京都で一人暮らししつつ、自分に弟がいるとは知らず、ある日突然11人の可愛い弟が出来たという某シスプリ的な設定がありますwww んでそれに合わせて関東に古い屋敷を購入し、そこにみんなで住んでいるという流れです。
いちにい、ゲーム内で基本的に弟達より遅れて加入すること多いでしょうしね。うちも早くはなかったなあ。だからこそ歳の離れた弟達が可愛くて仕方ないし今まで一緒にいれなかった分だけ傍に置きたがる、みたいなイメージがあるので、こっちでもそういう感じにしてみました。
ご両親はいったいどうなってんだという気もしますが、ぶっちゃけそこまでは考えてないので、まあほんと余談ということでw

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◆他設定とかいろいろ

アパートの間取りは六畳一間にしようかな、と言ってたらけろこたんが考えてくれました。いただいたラフを元に見取り図作って遊んだけど楽しかったwww 中表紙に使ったやつですね。

アパートの周りに関しては人気がないということだけは一話の時点で決めていたのですが、具体的に工場跡地にしたのはその頃新発田の工場フェスにいったからですw 外観描写にちょっとだけ影響が出てますな。楽しかったの工場フェス!
その割に廃墟にしてしまってすまんかった…でも移転だから!潰してないから許して!!

あと同じく当初から出ること自体は確定してたのは猫さんなのですが、これはけろこたんが最初にいただいた落書きの時点で「階段下でこっそり猫を飼っていてダンボールが置いてある」という描写があったのです。
なので一話の時点で存在自体はちょっとだけ触れてたのですが、表紙お願いしようとなった時に本編にも猫ちょっとだけ出すよ―といったら表紙ラフに猫のいるVer.が来て、かつその時に「みんなのご飯時に部屋渡り歩いてたら可愛い」ってお話ももらったのであんな感じになりました。
色は黒猫か三毛でどうでしょうと言われたのでじゃあ三日月爺になぞらえるシーン入れようと思って金眼の黒猫に。ラストシーンで名前つけてるあの構図がそのまま表紙に繋がるようになってますが、あれは表紙ラフをいただいた時点でよっしゃそれで締めよう、と考えて書きました。読み終わった後にあっ、って気付いていただけたら嬉しいな。

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以上、本文より長いのではないかと思うような裏話でした!

まあ一般的に「ホテルの支配人(じゃねーけどまあ近い役職)の三日月さんとDK山姥切くん」という組み合わせであればいい部屋に連れ込んで高いメシ喰わせてうっふんあはーんのラグジュアリーにおいやらしい話、というのに行くべきだったんでしょうが、書いてる人がただの貧乏人かつ群集劇大好きっ子なのでこんな話になりました。

10万文字もかけた割には意外とみかんば絡んでないし、そもそもこれはカップリング小説なのかといわれればそれすら微妙なラインかと思いますが(なんせまともに告白もちゅーもしてないのである)、アパートの住人含め好きだとご感想いただけたりして嬉しかったです。

不慣れな現パロな上、合間月下1の修羅場挟んだせいもあって完結まですごい時間かかっちゃいましたが、途中コメントくださった方やタグつけてくださった方いらしてそれも嬉しかったなあ…。一作目、最終的には500users超えたしね。身に余る光栄です。
本当に、ここまでお付き合いくださいましてありがとうございました!
そしてけろこたんにも心からありがとう&おつかれさまでしたーーー!

木曜日
10月 15,2015

ねちこく書くぜ新刊裏話つづき!

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【月下美人】
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=52188024

イベントのタイトルが「月下美刃」に決まった時に、これはもう月下美人をテーマにした本出すしか無くね?なくね???ってなって(※この時点ではサークル参加する気はなかったし一般すら怖くて行けねえと思っていたがそれはそれである)ネタだけは語って萌えてたんですが、でも本当に参加するってことになって、なら書くか…と思いつつも、実は実物見たことなかったんですよ。
いや、厳密に言うと多分一度は見てるんだ。置いてある地元の植物園行ったことあるから。ただタイミング的に花としては見てないから全く記憶に残ってないだけでwwwwwwwww
なのでその植物園の開花を待って、それを見てから書こう!と思ってたんですが……咲かねえええええええええええwwwwwずっとwwwずっとwwww待ってたのにwwwwww
この手のタイミングには恵まれる方なんですが、今回はあかんかったなー。まあそういうこともある。でも未だにちょっと悔しい…。

というわけで実物見るのは諦めて、実際に見た人の話とか、WEBで動画とかを参考にして、想像だけで書いた小説だったりします。それに踏み切るまでほんとぎりぎりまで待ってたので、書き始めたのも遅く仕上がるのも遅く、結局印刷には出せずコピー本になってしまったので、あんまり部数出せずに申し訳ない。(とはいえいつもよりはいっぱい刷ったんですけど)
再販ご希望の御声もいただいているのですが、オフで刷りなおしちゃうと初版買ってくださった方に申し訳ないからなあ…。差額とか交換とかは経済的にまず無理ですし。(そもそもその手の対応はスペースとらないと無理だ)
まあ何らかの方法でもう一度お手にとっていただけるようには一応考えておりますので、読みたかったんじゃーという神様のような方がいらっしゃるようなら、もう少々お待ちいただければと思います。

内容的には、もうほんと、花の生態を元に書いた、それだけといえばそれだけの話です。
前書きのページに説明文載せたんですが、そこだけちょっと転載しましょうかぬ。

月下美人 (ゲッカビジン)

サボテン科クジャクサボテン属の常緑多肉植物。
サボテン科の植物であるが、原産地がメキシコの熱帯雨林で
あるため非耐寒性であり、また多めの水分を必要とする。

丈が1mから2mまでに達すると蕾の形成が見られる。
初期は垂れ下がっている蕾だが、開花直前になると上を向き
膨らみ始めると同時に周囲に甘い芳香を漂わせる。
花の色は白。夜半に開花し、おおよそ三時間程度で萎む。
また、この際に他家受粉が起きなければ散ってしまう。

なんかもうこの生態だけでメシ三杯くらい食える…と思うくらいロマン溢れる花よな…。
なのでこれを元にして、まず月光の下、水に足をつけているシーンが頭に浮かんできまして。そこから逆算して昼間の水遊びシーン(なおこれはスプラトゥーンのイメージもあったw プレイしたかったんだよおおおおお)から書き始めました。
あとはあれな、おいやらしいシーンで騎乗位というか山姥切くん上にして月光で照らしたら布が花弁のように見えるだろうなって。更にそれを押し倒したら花満開になったようにも見えるだろうなって。そういう視覚的なイメージがかなり明確にあったので、おいやらしいシーンはすごい書きやすかったです。

花の生態については身近で見たことある方が数名いらしたので、その人らの話もかなり参考にさせていただきました。
かなり遠くにいても香りがわかる程強く香るとか、それでいて咲く前に触れてしまうと咲かずに終わることもある繊細さとか、翌朝萎んでも近くに寄ればまだほんのり香るとか、受粉しなければ枯れてしまうとか…。教えていただいた要素にどれも萌え滾ったので、片っ端から文章につっこんだつもりです。
それだけにほんと、ほんと実物見てから書きたかったあああんあんあんと未だにじたばたしておりますが、読んだ方数名(実際の花見たことある)にほんとそういう感じの花だよーそれっぽかったよーと言っていただけたので外した話にはなってないと信じたいwww

ちなみによく言われる「新月の夜に一度だけ咲く」というというのは俗説だそうですが、なんでかイメージとしてはむしろ満月の夜に咲く印象があって(実際見たら変わるのかなこの印象)、なのでこれも満月の夜の話だったりします。
んでイベント当日の8/30は丁度満月だったので、タイミングいいなーと浮かれてました。(うちの本丸の天候等は基本的に2015年新潟基準)帰り道探してみたけど天気悪くて見えなかったけどね。

表紙は自前。そこも再販に踏み切れない理由の一つですがwww絵はさておき色味は綺麗に刷っていただけて嬉しかったなあ。ロゴのグラデがすごい好みの色で。
着彩はこないだからやってるグリザイユ塗りでやりましたが、全般的に淡い雰囲気になるんだけど、それと紙(ペルーラ)の相性も良かったのではないかなと。
塗りそのものはもうちょっと大胆ににじみやぼかしも出していきたいなあ。

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【CRAFTWORKS】
http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=52188024

俺による俺のための俺本丸設定資料集。同人作家やって長いですが、ここまで趣味に走った本を作ったことは……まあそれなりにないこともないかもしれないが刀剣で出すのは割と勇気いったw でも出したかったのwww
元々支部とかにちょいちょい俺設定も載せてまして、それをどっかでもっとしっかりまとめてみたいなあと思ってたのと、あと単に表紙の紙が使いたかった(本音
D’CRAFTな!何故かDAISOでお取り扱いはじめてくれたやつな!!すげー嬉しかったんだけどサイズが正方形なので本に使うには向かない…いやまて、本を正方形にすればいいんじゃないかーーー!!となって作りましたが断裁作業のめんどさに大変後悔したことをお伝えしておきます。楽しかったけどね。

内容的にはぐだぐだと俺設定語り倒して、あと折り込みポスターで本丸見取り図入れてとそんな感じ。自分しか楽しくないとここまで確信した本もあまりないですが、幸い身内は皆面白がって読んでくれたようなので良かったです。
てか支部に告知出すときそういう本だってがっつり明記したつもりなんですが、それでも買っていった人が相当数いる(恐ろしいことにこの本も完売したのである)ってのが…読んだ人大丈夫ですか引いてませんか…引かれても文句は言えないけれど…www

あと最後におまけとしてお蔵出しの小説(の頭だけ)を載せてみました。
「想月徹灯」って話で、これもまあ何度か話題には出してますが、うちの本丸のプレイ日記兼メインルートなつもりでちまちま書いてはいるものの、まだ人様にお見せ出来るほどまとまってもいないという意味でお蔵入り中の話でして。
(あとうさにわさん出まくる話にせざるをえないので支部に載せるにはちょっと勇気がいりますな…)
正直今後も書き続けて表に出す日が来るかもわからんのですが、その序章にあたる三日月爺の顕現シーンは割と気に入っていたので、そこだけね。
読んだ方に「映画の導入っぽい」って感想いただけてめちゃめちゃ嬉しかったです。

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【朱色鳴らして】
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5859671#chapter_3_0

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イベント用無配でした。お話としては先日支部に再録したのでご興味あれば上記URLからどぞ!

小説サークル(まだ微妙にそれを認めがたい…)で参加するなら無配も小話のほうがいいかなーと思っていたのですが、ただペーパーの形で配るよりせっかくのオフラインだしリアルで手に取って面白いものを、と考えて、花の形をした栞&そこに小説を文字通り結びつけて文付枝の再現を試みてみました。
桜埋めでも何回か出てくるしね。そのくらいの雅を気取っても許されるかなとwww

候補は色々考えてましたが、時期的に鬼灯で。話としては正直どうってことない話過ぎて語ることもないwww めっちゃくちゃ短いしな…。(しかしこれは紙の関係上であれ以上長くすると折りたためなかったのです、ほんとはA4一枚にしたかったのにー!)あと流石に香を焚きしめるわけにはいかなかった(というか鬼灯のお香なんぞないわ)ので手持ちの桜の香水としばらく一緒にしておきました。もらった時にはほんのり香るくらいになってたかなと。雰囲気だけでもそれっぽくね。気付いてくれた人いて嬉しかったです。

栞部分はこれもグリザイユ塗りして特殊紙に印刷したものをちまちまちまちま切り抜いて穴開けて紐通して…ってやりました。手作業なのかよ!と突っ込まれましたが手作業だったとも!www 当然手紙部分もオール手作業。
おかげさまであの折り方がとても上手になりましたが(コツはN字型に折り目をつけることだよ!)ここ以外で今後使うことがある技能なのかは謎である。なさそう。

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以上、みかんばプチ合わせのあれこれ語りでした。我ながらほんといっぱい出したな…。覚悟決めて申し込んだ時はイベント的にもこれが最初で最後だろうと思ってたからなんですけど、途中で早くも第二回が決まって真顔になったとも。
んでここだけでこそりと言っておきますが、その第二回もおそらく出る…んじゃ……ないかな、と……。
うんまあその、出したい本が出来てしまったので。スペースとらずに直接虎にだけ投げる可能性もまだありますが、やっぱ本出すなら生身で売りたいしなあ。
さすがにその時に今回みたいな発行物ラッシュはないと思うのですが、まあ出したら出した分はまたここでぐだぐだ語ると思いますので、それも含めてその時はどうぞよしなに、ということで!

そして語りはこれで終わりと見せかけておいてもう一回あるからな。支部に投げた分な。流石にちょっと息切れしてきた感ありますが、ご興味ありましたらお付き合いいただければ幸いです。

■ゆるっと拍手コメント返し
>裏話更新ありがとうございます、の方
こちらこそお読みいただけてありがとうございますー!こういう御声いただけると本出してよかったなあ、ぐだぐだサイトでも語り倒してよかったなあと…。
タイトルに複数の意味込めるの楽しいですよね!ダブルミーニング(今回はダブルどころかクインティプルか?)とか好きで好きでたまらない人なので、そのへんも楽しんでいただけたようで嬉しいです!
いただいたご感想、ほんと次を書く励みになってます、ありがとうございました!!

土曜日
10月 10,2015

無事池田屋クリアして、政府うさんくさいモードに拍車がかかった所で更新いきまっす!

【こいあいきせき】※R18話題注意

これ一冊で他の本数冊分くらいの濃度(濃度言うな)がある感じなので、今回はひたすらこれについて語りますよー。まずは前に書いてた裏話はこちらからどぞ。

「翠霞の雨」他裏話
http://night.littlestar.jp/2015/05/touken_0516.html

元々は支部にあげてた「てのひらの」という話。胸糞悪さに(俺の中で)定評がある話なのですが、例によって書いた本人は特にバッドでもメリバのつもりもなかったという…。
これに関しては相方の発言が流石というかなんというかだったのですが、やっぱ読んだ相方も酷い話ではあるがバッドエンドとは思っていなかったらしく「だってこれこの先三日月普通に恋心自覚するよね」と言われて、アッハイとしか言えなかったw

まあこれも続きなどなくあれで終わりのつもり(そういう余韻や想像の余地を残した終わり方が好きなんだろうとやっと自覚したのですが、多分それ書いてる本人だけで読んでる側としたら単なる未完に読めるんですかね…なんか何書いても続きをと言われてる気がしてならない、勿論ありがたい話ではあるんですが)で吐き出した話だったのですが、前に語った通り、読んだあとに相方含め三名ほど「続きがあるならこんな感じ」とお話をいただけたので、もうこうなったらお前らそれ書けよとおねだりしたおして一冊にまとめてみた、という本です。通称マルチエンディング本。
なおいいだしっぺは私ではなくそのうちの一人である如月さんであることを強く激しく訴えていきたい。その責任は十分とってもらったと思うけどさw

表紙はTwitterでは長いお付き合いになりましたおくらんにお願いしました。元の話読んでてくれたので雰囲気も把握してもらってたし、なによりこの手のリリカル薄暗い感じにすごいハマるタイプの絵も描ける人なのでなー!
結果、この山姥切くんのはかなげかわいそ感といい、三日月爺の綺麗だけど底知れぬ感じといい、たまらん絵いただけて大満足ですひゃっほおおおう!!
タイトルロゴとかは例によって私がきゃっきゃ担当させていただいてますが、ロゴの形悩んでTLでぐだぐだしてたら色々ご意見いただけてありがたかったなあ。結果的にこんな感じになりました。お財布に余裕あれば箔押しにしたかったなーこれ。

中身はこれまた特殊な構成の本ですし、各作家さんがそれぞれ相互にはほぼ面識なしなのもあって、割と頻繁に互いの情報こっちで集めては流して、みたいな感じでやってました。
話としては当然ネタ被りもありえるので気を使ってくださった方もいらしたのですが、こちらとしてはまあ事前にもらってる話的にほとんど被らないだろうと思ってたので割合気楽にw
ちなみにサブタイトルは当初自分で続き書くかーと思ってた時のやつが微妙に諦めきれなかったので、ある程度詳細もらった段階で各自これでどうですかーと提案してあんな感じに。相方のなんかは特に顕著ですが、そこ意識して書いていただけたのでいい感じにまとまったかなと思いますん。
というか各自提出時に「自分のだけ浮く気がする」と全員が言ってるのが面白かったwww

こちらからお願いしたのはそのサブタイトルの件くらいで、設定やストーリー、P数に至るまでほんと自由にやってもらいました。石に関する解釈もほんと自由にしてもらったのですが、みんなその辺の描写綺麗で読んでて楽しかったなあ…。
というか、それを今更言うかという話ではあるんですが、自分以外の御三方は全員小説書きが(同人的な意味での)本職なので、未だに似非小説書き気分(傍から見たらどうかはさておきな…)な身としては割りとガクブル感ある本でもありました。
ほんとその石に関する色の描写とかは、ぐあーーー敵わねーーー本職SUGEEEEEEEEEEEEEEEEEEてなってたなあ…。その辺自分でもすげえ下手なところだと自覚してるので、勉強になりました…。

あ、内容について、書ける人はえろいのかいてくださいとは割と容赦なくお願いしましたwww 自分がプロットの時点で割りと濃い目に書く気満々だったので、その一作だけエロというのは!避けたい!!とwww
そしてそのせいで相方は当初予定のなかったエロのためにページ数を増やされ、如月さんは元々えろいのだったのに更にエロくさせられたのだった…www なおきんぎょさんはえろいのも書ける人なのですがそもそもみかんば初挑戦でそれは…!と拒まれましたチッ

以下は個別にぐだぐだ語るよー超語るよーーー。

・輝石
WEB版からちょいちょい描写の手直しはしましたがまあ基本同じ話。
酷くて不気味ででも根っこにあるのは形が歪んでしまってるだけで愛であり執着である、というつもりで本人は書いてますが、まあ普通に読めば救いのない投げっぱなし話にしか読めないんだろうなあとは…。そこをちゃんと読み取れるように書けてないのは筆力の問題ですねすいません。
でも描写的には好きなのいっぱい入れられて楽しかった…。畳の目にそって転がる石とか、つまみあげた手のひらの上で輝くのとか絵として想像するとたまらんものがあるのですがどうか。

あと「手折る」という表現にものすごく萌える質なのですが、萌えすぎて頻繁に使いたくない…!とも思ってもいるので、ここか!使うならここかーーー!と思って書いてたなあ。優しくて綺麗で残酷ですごいぞくぞくする日本語だよね。
でもまあ結局、この話に関しては「三日月爺にとって山姥切くんは『掌中の珠』なんだ」ってのに気付いていただけるかどうかで見方が変わる話かな、と思います。それを本人すら自覚してないけれど。
山姥切くんが大切なんだけど、大切に想うという感情自体を知る前だからこそその表し方がおかしい三日月爺の話のつもりですよ。(この辺りは「濡れた喉」という話も同じ感覚で書いてます。要は酷い爺書くときにそういうイメージがあるんでしょうが、人に非ず、ではなく、未だ人に成らず、故の残酷さなのよな)

・軌跡
相方こと東雲悠希さん担当話。爺改心ルート。
基本的に私と相方は思考と趣向の方向性がかなり近い(特に萌えに関しては…w)ので、最初に相方に語ってもらった続きは「まあこうなるよねえ」って感じでお互い話してました。その上でお前が書くのと被らないのか、って言われて、こっちは別の話にするからそっちはそのまま書きたいように書いてーとお願いしたところ、すんげー可愛い話になっちゃってもう読みつつじたばたしてたw
この酷い人→こいにおちーるーおとーがしーたー!な三日月爺むかつくかわいい!www
 怯えつつ惹かれてる山姥切くんがまたエロくて可愛くてなあ…あの本人が自覚できないまま消耗して傷ついて怯えててでも抱かれてるってえろすぎないですか相方天才かよ。その上で一度石を奪われて、そこからの告白シーンたまらんかったあああああああ!!!うわーん男前ー!!男前ーーー!!でもかわいいーーーーー!!

そして無理に追加してもらったおいやらしいシーンはもうこれまた可愛くってなああああ……あの頬すりすりしてくるところとかめんこすぎる。うきうき跡つけちゃう三日月爺もさあ!浮かれやがってこのやろーいいぞもっとやれ!!
最後にみんなを交えてわちゃわちゃしてるところも片っ端から可愛くてつるいちありがとうございます!ありがとうございます!!って感じでしたとも!

そしてこれは率直に自慢ですが、本出した直後に私の誕生日があったこともあって(9月5日なのです今からでもなんかくれください)これの後日談も書いてもらってたりします。それがまた可愛いんだぜ…!!
一応自慢の許可も頂いてますし、彼女のぷらいべったーでログイン公開になってますので、ここまで読んでくださってる方にも幸せのおすそ分けということでURL置いときますね。 http://privatter.net/p/1011010
これに限らず相方は結構ぽろっとみかんば書いたり語ったりしてくれるのでその都度ごろんごろんしております…w 今回メインカプが別れちゃって(※あっちの大本命はみかつるなのである)わりとしょんぼりしてたのですが、彼女は同時に複数カプ萌えれるタイプなので今回のようなわがままも聞いていただけてありがたいですいやいやマジで。
そのうち機会があればみかんばの合同誌とかつるいちの合同誌とかやってみたいなー。やろうよー相方ーー(ここで言っても

・希石
藤井担当話。爺開眼ルート。
相方のほうが爺自覚話をやってくれるならこっちはもうちょい酷い爺継続路線かなーと思って考えた話です。
というか!たいへん正直に申し上げればエロ先行で考えた話だったりします。無理やり石口の中に突っ込むシーンがやりたくってさあああああ!!絵的にすごい萌えると思うんだけど小説でその萌える感じが出せたかと言われるとぐぬぬ。
あとは奪われた記憶戻されて恐怖に震えてるのとのギャップに余計怯えるとか、怯えたままなのに身体は快楽覚えててどうにもならないとか(身体は開発済みで心は処女とかえろすぎるだろ、と作家陣にお褒めいただけてとても嬉しゅうございました)、そういうあたりでえろいことにしたかったのですが設定活かしきれて無い感満載で悔しい…お、おのれー。

それと拘束プレイと乳首責めな。後者いっつもやってるけどな。拘束プレイは当初単に帯で縛り上げるだけのつもりでしたが、そうだ刀に結びつけてやろうと思いついてワンランクアップしてみました。
刀剣男士の刀は武器であり弱点でもある、ってのは面白い設定(公式でそう明言されているわけではないですが)だよなーと思います。
なのでそういう大事なものである刀を当の本人は気にせず拘束の材料に使う(そのくらい山姥切くんに集中している)し、山姥切くんはむしろ爺のために抵抗ができなくなってしまう、というあたりのギャップも書きたかったん…。
その辺も含めてやめてよして系もあんあんらめえ系もどっちも書けたのは楽しかったです。酷い爺路線やるなら抵抗させてその上で屈服させたいよね!(いい笑顔で

ストーリーとしてはタイトルを「希石」にした時点でオチまでするっと出てきました。本来の意味としては希少な石、なんでしょうが、おもいくそ当て字ですけど「希う」は「ねがう」と読んでいただければと思います。ええい考えるな感じろ。
そしてこれ、序章の次点では三日月酷い、山姥切くん可哀想的なことを結構言われた話だったのですが、これむしろ可哀想なのは爺だと思うんだよなあ…。
自業自得ではあるものの、自分の執着の正体を知った時に、相手が何も覚えていないって辛すぎるだろうなって思ったのよ。
何度も何度も山姥切くんのこと好きになって、なのに手に入れた途端相手はそれを忘れちゃうんだって思うとむちゃくちゃ辛くないですかこれ。その辛さを双方自覚して、その上で山姥切くんがそれでも俺はあんたのことを好きになる、って言ってくれる話なので、ちょいと切なめではありますがハッピーエンドにしたつもり…です。わざわざ言うこっちゃないけど、もうあの後は普通に恋人同士だよ。でもきっと目が覚めるまではずっとめそめそしてたんだろうなあ爺w
ちなみに最後の口付け描写は、意図的に序章の描写に被せてあります。繰り返す日々の中、同じ行為が別の意味に、二人の関係が別の関係に変わったことを示す描写のつもりで。よかったら見比べてみてくだしー。

>>20151017 追記
表紙絵描いたおくらんから、お誕生日祝いということでこの「希石」の絵いただきましたあああああ!!!!!ここでも!自慢!させてね!!!!!!
https://twitter.com/okrrrrrrr/status/655298247569747968
どうよこの山姥切くんの満足気な顔……! この向こうで爺がどんな顔して抱きしめてるのかと思うと切なくてめっさ滾る…!うわーいおくらんありがとー!!ありがとおおおお!!!!

・帰責
如月薫さん担当話。爺天誅ルート。
一番最初にノリノリで後日談を考えてくれたのはこの方でしたw もともと序章部分はがーっと一時間位で書いて深夜にTwitterに投げ捨てたものだったのですが、それから一時間後、如月さんから怒涛のリプライでこの話の原型が届いたというw
本人曰く、「風呂入ってたらまんばモンペ拗らせてる脳みそがふつふつと三日月宗近に天誅をって騒いでしまって」とのことですがえーやだーモンペこわーい(棒

というわけで三日月爺天誅ルートである。えるしっているか、当初の予定ではこの話爺が倒れた所で終わってたんだぜ。何の救いもなかったんだぜ。そこで容赦無いバッドエンドを選べる如月さんマジ怖い。かっこいい。もうどうやっても自分には出せない結末で、でも決して納得出来ないバッドエンドではなくて、あんたさすがやーーーー!!と平伏した記憶があります。こういうの書ききるのって凄い胆力(そして筆力も)いるよね…。
でも逆転ホームランの余地も残せるよ、というので、そこは何卒お願いしますずざーして最後の国広兄弟のシーン書いてもらいました。
てか如月さんの書く国広兄弟めっちゃ好きなのでそういう意味でも嬉しかった…爺倒れる前の堀川くんとかすごいよくない!?あの僕は頼りなかった?って泣く堀川辛すぎて切なくて読みながらあああああああああごめんよ堀川ああああああ!!!ってなってた…。
山伏の方はお察し通り爺が顕現前に刀解してるからいなかった、という設定だったそうですが、その辺りについて打ち合わせ半分雑談半分で語ってたところ、最後のシーンで顕現させてくれたのでした。この伏兄もまたかっこ良くてねえ…。

おいやらしいシーンはこれまた流石だよね!w 恥も外聞もなく乳首責め入れてね♥っておねだりしたところその辺りも大幅増量していただいて大変…大変おいしゅうございました…えろかった…。目隠しプレイでめちゃめちゃのとろとろになった状態で告白させるのもやらしかったあああああああ…。
そしてそのえろさは日常描写との差異があるからこそだとも思うので、こう、昼間に人畜無害な顔してお前は国広の傑作だろうとか言って人たらしモードな爺がまたたまらんのですよ…あそこ山姥切くんが喜んでるのが可愛くて可哀想でさあ!
三日月爺が容赦なく酷い人だからこそそこで喜ぶ姿にこれからあうであろう酷い目を予感してぞくぞくするよね…。審神者すら三日月爺が欲しいと望んだあまりにいいようにされているってのも薄暗くてめっちゃ良かった…。

・奇跡
きんぎょさん担当話。爺天罰ルート。
完成稿として一番最初に手元に届いたのはこちらだったのですが、まさかの18000文字。ご本人も「長くなりそう…」とは言ってらしてたけどほんとにいっぱい書いてもらってこちらはひゃっっほおおう!!となったのですが、それと同時に各参加者(無論私含む)は「これくらいの文字数書かなきゃだめかーーー!!」とざわりとしたという…www
ええ書きましたとも、書かせていただきましたとも。おかげさまでまさかの124ページであり印刷費が凄いことになったけど悔いはないです…w

内容的にはほんと、最後に相応しい(いや最初からこれを締めに据えようと思っていたわけではないのですがでもこの配置以外考えられないよね)めっちゃ泣ける話にしてもらったなと…!こう…徐々に徐々に三日月爺が周りに受け入れられていく過程がさああああ…徐々に神性が人になっていくさまがもう…流石すぎて…!こういう設定にしたならそこはおさえてもらえると美味しいよなあ、ってところだったので。
またそこにさあ…山姥切くんが決してデレてないのに三日月爺に新たな世界を与えていくってのがさああああああ…。
ここに関してはご本人が仰ってたのですが、あの最後の赤い石、あれ、「蠍の心臓」が発想のもとになってるんだそうです。私の命をまことのしあわせのためにおつかいください、ってあれですね。宮沢賢治の銀河鉄道の夜。
もうそれ聞いてうああああああああああああああってなったよね!わかる!

それ以外の部分もほんとしっかり序章部分読み込んでいただいて、色んな要素拾っていただいた上にすごい綺麗に昇華していただいて、ほんと作者冥利につきるなあと…。
ラストシーンの山姥切くんの包み込むような言葉が大好き過ぎる。男前でかっこよくて健気で可愛くて愛しくてほんとすごい。
三日月爺も山姥切くんも失ったものすごく多い(※失わせた当人が何を言うかという感じですがw)けどそれ以上に大事なもの手に入れてここから始まるんだ、ってとこで終わって、おかげさまでほんと綺麗にこの世界の結びになってもらえたなあと思いますん。

————————————————-

以上、一冊の本についてここまでだらだら語ったのは流石に初めてだw(前回の桜埋めも相当だけどな…)はー楽しかった…つやつや。改めてご一緒してくれた御三方に感謝!
そしてほんと自分しか楽しくない更新かと思ってましたが、拍手でご感想やら更新についてのコメントも頂けてもんどり打って倒れておりますありがとうございますありがとうございます…!!
調子に乗ってまだ書きますので!多分あと二回くらいは!!wwwwwww
いやあのこれ書いてる間にも支部とかTwitterで結構あれこれとですね…w
とりま次は「月下美人」「CRAFTWORKS」「朱色鳴らして」について書いて、その後WEBに載せたのの話あれこれになるかなと。まったりかきまーす。

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