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   意地と独占欲
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 圧し掛かるようにして押し倒されて、カイはただ目を丸くした。
 自分に馬乗りになっている人物は、男ですからと言われた所でどう見ても可憐な少女にしか見えない。格好も声も、女性そのものだ。
 しかし一方のブリジットは、戸惑うカイにまるで構う様子もなく襟元を緩めにかかった。
 外套の袷を開かれ、首筋から胸元を露にされて、さすがにカイも慌ててブリジットを押し退けようとした。
「ちょ、ちょっと待ってくださいってば・・・」
「えー? 何ですかぁ?」
 腕を掴まれて、ブリジットが心底不思議そうにカイを見下ろす。他意のまるで感じられない視線に、何故かこちらが悪いような気分になって、カイは一瞬声を詰まらせた。
 が、やはりこの状況はいかんともしがたく、出来るだけやんわりと切り出した。
「だからその・・・じょ、女性がこんな・・・ぅわっ?!」
 なるべく力を込めないように、と添える程度になっていた手が、無言のままぱしりと弾かれる。
 弾いたその手はそのまま更に衣服を開き胸に当てられて、カイは思わず声を上げた。ひやりとした手の感触は遠慮がなく、動きに予測が立てられない。
 鎖骨のあたりから薄い胸板を撫でるようにされると、ゾクリとしたものが背筋を駆け上がった。
「っ、・・・止めて下さい!」
 鋭い声を上げるカイに、ブリジットはやはり平然としている。可愛らしく首を傾げてカイの腕を取ると、それを自らの胸に当てた。
 思わぬ行動にカイは真っ赤になったが、しかし手の平に返る感触にハッとする。
 当てられた胸元には、女性特有の膨らみはなかった。信じられないとブリジットを見れば、可憐に微笑んであっさりと言う。
「ウチ、女の子じゃないって言ってるじゃないですか。男同士なんだから、触ったって別に困る事じゃないですよね?」
 気になるならウチの事触ってもいいですよ、と付け足して、ブリジットは再びカイの体に興味を戻した。
 ブリジットの胸元に手を当てた格好のカイは、しばらく唖然と顔を引き攣らせた。自分も性別を間違われる事は多々あったが、上には上がいるものだ、と的外れな事を考える。
 カイが思考をストップさせている間にも、ブリジットは外套をすっかり脱がし、インナーの前を大きく開けて肌を露にさせている。外気の冷たさにハッと我に返る頃にはすっかり遅かった。
 感心したような視線を落とすブリジットに、カイは先程とは違った意味で真っ赤になる。
 男性とわかったところで見た目は完全に女性でしかなく、この押し倒されて服を脱がされているという状況はどう考えても異常だ。
 そうでなくとも、自分の体をこんな舐めるように観察されて、恥ずかしくないわけがない。
「ま、ま、待ちなさいと言ってるでしょう!」
「うわあ、肌も綺麗なんですねー」
「人の話を聞きなさい! って、ちょ・・・・・んっ」
 カイの抗議など耳に入っていない様子のブリジットは、指先をつ、と胸元に滑らせた。無造作に行われた動作に肌が粟立つような感覚を受けて、カイは息を詰める。
 ブリジットはそんなカイの反応には気が付きもしないようだった。今度はぺたり、と手の平を首の付け根から肩に当てた。感触を確かめるように何度も撫でながら呟く。
「細いけどちゃんと鍛えてるんだぁ・・・さすが剣士様です」
「く・・・・・」
 特に何かを意識をしているでもない声音だった。カイは軽く唇を噛んで、無遠慮に触れてくる感覚を堪えた。
 押し留めようにも、中途半端に脱がされた服が邪魔になって身動きも取れない。法力を使う事は簡単だが、
 悪意の欠片も感じない少年(未だに信じ難いが)の顔を見ていると、それも酷い事をするような気持ちになって躊躇いを覚える。
 確かに男同士なのだから、ちょっと触られるくらいは何という事もないのかもしれないが、こんな誰が通るとも限らない森の中で押し倒されて、というのはあまりにあんまりだ。
 だからといって、ベッドの上でやられればそれはまた違う意味であんまりだけれど。
 カイはなおもべたべたとあちこちに触れているブリジットに、諦め半分に声をかけた。
「もう・・・いい加減に、っあ!」
 宥める言葉は途中で明らかな嬌声にとって変わられた。小さく柔らかな手が、掠めるように胸の頂きに触れたのだ。
 カイは居た堪れなくなって顔を逸らした。不用意に口を開いたのが拙かった。
 相手は単なる興味で(多分)触れているだけなのに、勝手に感じて声を上げてしまうなんて浅ましいにも程がある。
 羞恥に肌を紅潮させるカイだが、ブリジットはそれも全く気にしなかった。
「遠慮しないで、剣士様も触っていいですってばー」
「そういう、問題じゃっ・・・は、ん・・・・・っ」
 一度漏らしてしまうと声は滑り出るばかりで、堪えようもない。脇のあたりから体の線をなぞるように行き来する手の感触に、下肢にまで熱が集中する。
 カイは甘い吐息を漏らしながら、きつく目を閉じた。
 ―――悔しいけれど、思い出してしまうのは、ソルの事だった。
 自分に、触れられる事の快楽を教え込んだ、あの男。
 華奢な手の感触はあの武骨な手とはまるで違っていて、比べようもないのだけれど、しかし慣れた体はあっさりと快感を認めてしまう。
 最低だ、とカイは閉じた目に涙が浮かぶのを感じた。こんな時にまで、ソルの事を思い出すなんて―――
「・・・何してやがる」
「えっ・・・・・・」
「きゃあっ!」
 突然、聞きなれた低い声が降って来たかと思うと、熱気が周囲を支配した。
 慌てて目を開けるのと、圧し掛かっていた重みがなくなるのはほぼ同時だった。開いた視界は赤い炎に覆われて、現れたのがソルだと確認するまでもなくわかる。
 どうやらソルが放った炎からブリジットが飛び退いたらしい。
 カイは服装も正さぬまま素早く上体を起こして、周囲を見渡した。法力の炎は森を焼く事はなく、独特の熱だけを残して引いていく。
 技の余韻の風が吹く中に、ソルが不機嫌そうな面持ちで立っていた。
「ソル・・・?」
「―――ああ、ビックリしました」
 頭上からの気の抜けた声にカイがハッと顔を上げると、炎から逃れたブリジットが枝に座り込んでいた。彼もまた、遊びを邪魔された子供のような表情でソルを見下ろしている。
「危ないなぁ、いきなり何するんですか」
「・・・・・・ガキはさっさと失せろ」
「なに怒ってるんですか?」
「・・・・・・」
 悪気の全くない、というよりソルの乱入の意味もよくわかっていないという顔のブリジットに、ソルは忌々しげに舌打ちした。
 その動作に先程までのような怒気はなく、毒気を抜かれた、といった様子だ。
 だがさすがにブリジットも何かを感じたのか、それ以上の不満は口にせずに木を降りた。指先を唇に当ててニッコリと笑い、ソルからカイへ視線を移す。
「色々勉強にもなったし、ウチ、そろそろ行きますね。ありがとうございました」
「は? ・・・勉強?」
「はい。じゃあ、さようなら」
 丁寧に頭を下げたブリジットは、そのまま駆け足で消えていった。
 やはり少年とは思えない華奢な後ろ姿を見送りながら、カイはぽつりと呟く。
「何だったんだ・・・」
「・・・・・・」
「・・・ソル、そう言えばどうしてここに?」
 半ば混乱の抜け切らない頭で、カイは立ち尽くしたままのソルを見上げた。随分と都合よく現れたように思えての質問だったが、ソルは素っ気無く「偶然だ」とだけ返した。
 偶然で、こんな風にタイミングを見計らったように現れる事があるだろうか。疑問を拭いきれずに視線を注いでいると、ソルが軽く上体を倒して口元を歪めた。
「坊やのうるせぇ鳴き声が聞こえたから、来てやったんじゃねえか」
「・・・なっ・・・!!」
「あ? 助けてやったのに礼も言えねえのか、聖騎士様は?」
 揶揄するように笑われて、カイはかっと頬に朱を走らせた。思わず反論しようとして、しかしそれはぐっと留めて俯く。
 あのままでも特に害はなかったのだろう――と思いたい――が、助けてくれたのは確かに間違いないのだ。
 素直に礼を言うのも躊躇われる心境ではあるけれど、とりあえずはと顔を上げる。
 と、いつの間に座り込んだのか、すぐ間近にソルの顔があった。
「ソル?」
「―――イイ声で鳴いてたな?」
 息も触れるような距離で、ひそやかに囁かれる。その言葉の意味を理解するより先に、カイはソルの瞳に釘付けになった。
 昏く鮮やかな紅蓮の双眸。燃え立つ色の奥に燻るのは、確かな欲望の色だった。
 じっと見透かされるような視線に、カイは反射的に身を引いた。が、それもすぐ木に追い詰められる形で終わる。
 大きな手が、乱れたままの衣服にかかった。無言でのソルの行動は意図がわかりすぎるくらいにわかってしまって、カイは大袈裟なほどに身を震わせた。
 さっさと身なりを整えなかった自分を呪う。ブリジットと共に逃げ出しておけばよかったものをと思っても、既に遅かった。
「・・・ソ・・・・・ぅんっ」
 呼びかけた声は、唇に塞がれる。
 言葉さえ深く呑み込まれる口接けに、カイは身を捩って逃げようとするが、それもあっという間に腰を抱き寄せられて叶わなかった。
 抗議すべく開いた唇からは素早く舌を差し入れられ、絡められて吸われれば強い眩暈に襲われた。
 腕で懸命に突っぱねようとはするものの、体は既に殆ど力が入らなくなっている事に気付く。
 それは、先程までの行為だけのせいではない。彼が与える感覚のせいだ。
「う・・・ぁふ、く・・・・・」
 そう長くはない口接けの中で、カイは快楽に捕らわれて浅く短く呼吸を乱す。抵抗も弱々しくなったのを確認して、ソルはようやくカイを放してやった。
 すっかり全身の力を失ったカイは、解放されてなお蕩けた表情をして無意識にソルを見やった。
 潤んだ青緑の眼差しを向けられて、ソルは満足げに、そして意地悪く笑った。
「物欲しそうな面しやがって。欲しいならそう言ってみろ」
「っ!! だ、誰が・・・!」
「へぇ? キスだけでこんなに感じてるのにか?」
「―――もう、触るな!」
 馬鹿にしたような口調にカイは渾身の力でソルを突き飛ばした。
 それでも体格の差もありソルはよろめきもしなかったが、カイは毛を逆立てた猫のようになって全身でソルを拒絶した。
 乱れた襟元をかきあわせ、自分を抱くように腕をまわしてきつくソルを睨みつける。
「誰が、お前なんかにっ・・・!」
 搾り出すような声でそう言って、カイはさっと目を逸らして俯いた。
 体が熱い。自ら抱いた肩が、投げ出したままの足が震えているのがわかる。
 心も体も彼を欲しているのだ。悔しいくらいに。彼にとっての自分が取るに足らない存在だとわかっていても。
 自分の中に確かなものとしてあるこの思いを、カイはもう、否定する事が出来ない。
 それでも受け入れる事は出来ずに、拒絶する。昂ぶった体は快楽を求め解放を望んでいたけれど、誘惑に負けてしまう事は出来なかった。
 きつく瞑った眦から、堪え切れずに涙が零れる。
 嗚咽を唇を噛むことで耐えながら、カイはただソルの気配が消えるのを待った。これ以上の惨めな姿は晒したくない。
 しかし、ソルはその場を立ち去る事はなかった。
 低い舌打ちと溜め息が聞こえる。それと同時に、やや乱暴に腕を掴まれ、泣き濡れた顔を上げさせられた。
 無理矢理に向かい合わされた目の前にあるソルの顔は、呆れた様な表情をしていた。
「強情な坊やだぜ」
 呟きはどこか穏やかな響きがあって、カイは濡れて艶めいた瞳を見開いた。が、次の瞬間には再び腰に腕を回され、呆気なく引き寄せられる。
 今度は明らかな情欲を帯びたその行動に、カイは手足をばたつかせて抵抗した。けれどそれも、はじまった愛撫の前に儚いものとなってしまう。
 胸を弄られ、首筋に徴を刻まれて、大きく身を跳ねさせながらカイは切なげな声を漏らした。
「嫌だ・・・やっ・・・!」
「・・・好きなだけ嫌がってろ」
 弱々しい抵抗を押さえつけて、ソルは低く呟く。尖り立った胸の頂を刺激し、耳朶に噛み付きながら、言葉とは裏腹なひどく優しい声を注いだ
「強姦だからな」


 体を揺らして最奥を突き上げるたびに細い体は跳ねて、赤く色付いた唇からは絶え間なく甘い声が上がった。
 後ろから抱きこまれるような体勢でソルを受け入れているカイは、縋るもののない不安に何度も指先を彷徨わせた。
 足を抱えられ、大きく開かれた姿勢は、視線のやりどころもない。俯けば屹立した自身と、いやらしく欲望を飲み込んだ部分が視界に入る。
 背を仰け反らせるカイを後ろから緩やかに攻めながら、ソルは時折、満足げな吐息をカイの耳元に零した。
「本当に感度いいな、お前は」
「ひぁっ・・・! ふ、あ・・・ぁ、いや・・・っ」
 そっとカイ自身に指を絡める。既に先走りの液に濡れたものは、触れただけでビクリと反応した。艶めいた声が漏れて、ソルを煽る。
 ほんのりと桜色に染まった肌もまた、手の平を触れさせただけでさざめくように震えた。
 滑らかな感触を楽しんでいると、荒い呼気を吐きながらも未だ理性の色を失ってはいない瞳が、肩越しにソルを振り返った。
「だ・・・誰の、せいだと・・・・・ふ、んんっ・・・!」
「・・・ああ、俺だな」
 恨めしげに睨み付けるカイに、ソルは薄く微笑んだ。見せ付けるように唇を舌で湿して、口接ける。
 啄むような軽いキスを何度か施して、その合間にも突き上げながら、呟いた。
「俺が一から仕込んでやったんだ」
「いっ・・・う、はぁ・・・ん! や・・・あ!」
 太腿を強引に掴まれ、強引な抜き差しが弱い部分を狙って繰り返される。限界まで引き抜かれ自重で最奥までを収める、
 といった乱暴な行為にも、蕩けた体は更に高みを求めて快楽を貪るだけだ。
 前に添えた手の動きも激しさを増せば、カイは悲鳴にも近い声を上げて首を振った。涙の珠が散り、締め付ける内部と張り詰めた欲望が、限界の近い事を知らせる。
「は・・・ん、ソル・・・っ、もう・・・・・あふっ・・・」
「・・・イきそうか?」
「・・・・ね、が・・・あぁ、あ・・・!」
 掠れた懇願の声に伴って、カイは無意識の内にソルを追い立てるように腰を揺らした。
 行き場なく彷徨っていた手が足を掴むソルのそれに重ねられ、先を、と強請る動きをみせた。
 ソルは一瞬動きを止め、顎を取ってカイと視線を合わせた。
 熱に浮かされた彼は快楽に捕らわれて、殆どまともな意識も残っていないだろう。それがわかった上で、ソルは強く刻むように囁きかけてやる。
「もう―――誰にも見せんじゃねえぞ」
 カイは瞳を瞬かせた。意味を掴めずにいるのか、行為の中断に驚いてか。どちらなのかは判じえないが、それでも素直に頷いてみせた。
 今はそれで充分だと、ソルは褒美のようにキスをして、再び律動を開始した。
 おそらく行為が終われば覚えてはいないだろうが、それでいい。覚えていた所できっと彼には意味のない言葉であろうから。
 一際激しくなった動きに、カイはきつくソルを締め上げる。
「や、っん・・・うぁ、は・・・ソル・・・っ!」
「っ・・・」
 蠢く内部のきつさに欲望を吐き出せば、一瞬遅れてカイもソルの手に白濁を放った。
 そのまま意識を失ってぐたりと寄りかかる体を、ソルは大切な宝物のように抱き締めた。


 目が覚めると、身なりはきちんと整えられていた。
 身も綺麗に清められていて、いつものことながら変な所で気を使う奴だなと、カイは目の前で煙草を燻らせる男にそんな事を思った。
 のそり、と体を起こす。しかしソルは自分を見ようとはせず、カイは胸にちくりと痛みを感じた。
 怒っているのだろう、と思う。最後は意識も霞んでしまって定かではなかったけれど、結局嫌だと拒み続けた。
 本当は欲しがっていたくせに、そうとは一言も口にしなかった。
 面倒だと思われたのかもしれない。俯いて思考に沈むカイに、ソルは顔を向ける事はせずにぽつりと呟いた。
「しばらく、用心するんだな」
「・・・・・・・え?」
 不意に出た気遣いの言葉に、カイは自分の耳を疑った。
 バッと顔を上げてソルを見るが、特に自分を見るでもない。相変わらず煙草を吹かしている横顔は、普段と何ら変わりのない、感情の色の薄いものだった。
 やはり聞き違いだったろうか、と首を傾けるカイ。そこで深い溜め息と共に紫煙を吐き出したソルは、ゆったりと立ち上がった。
 高い位置からカイを見下ろして、とん、と指先で胸元を叩いてみせる。
「? ・・・ソル?」
「恥をかきたくないなら、な」
 にやり、と。あまり性質の良くない笑顔でソルは言い、そのままカイの呼びかけには答えずに立ち去っていった。
 唖然とその後ろ姿を見送って、カイは考える。一言ずつソルの言葉を反芻し、行動を思い出し、そうして不意に閃くものがあって、そっと襟元を開いた。
 ―――そこには。
「・・・・・・・・・な、んて事をッ・・・・・・!!!」
 カイはそれこそ湯気でも出そうなほどに全身を赤くして、自分の体を見下ろした。
 そこには、無数の赤い華が艶やかに咲き誇っていた。
 俗に言う『キスマーク』というものである。


 それからしばらく、どんなに暑くとも外套すら脱がずにいるカイの姿が目撃されたそうな。
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 タイトルは思い付きです。最後まで素直になれない意地っ張りなカイと、独占欲丸出しなソル。

 何と言ったらよいものやら・・・(笑)先日、咲さんと語りに語り合った結果産まれたものとでも(笑)咲さんのマンガから続けて書いたものです。ギャグのつもりで書いてたらわりと真面目な話になっちゃった? つかラブ?(笑) エロに真面目もクソもないんですけれども。そしてソルが偽物でごめんなさい・・・うちのソルはこうなんです、独占欲強いの(笑)普段はそんな素振り見せないけど、いざという時には誰にもカイの事触らせたくないとか感じてる顔見せたくないとか思ってるの・・・(そんなソルありえない)それとブリジットに他意は本当にないんです、と言い訳しておこう・・・勉強発言については、『男らしさ』の勉強のつもりでしたが、よく考えたらカイじゃ勉強にならないよな(笑)
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