あけましておめでとうございましていた!!!松の内?三が日?知りませんな!!!
そもそも気が向いた時に長文を垂れ流すだけのサイトとなったここに日付の概念などあってないが如し(ということにしたい)。というわけで今年もそんな感じですがどうぞよしなに。

んで裏話グダりたいの他にいっぱいあるんですが、昨夜ご感想絵いただけて嬉しくなってちょっと読み返したついでに先に語っておこうーということでいろいろすっとばして「花咲日和」の話です。
先日まで放映してた「刀剣乱舞 -花丸-」の「とある本丸」設定でのみかんば本。
冬コミ参加にあたってコピー本で出しただけ(その後ちょっとだけ再販かけて自家通販したけど)の本なのでサンプルページすらないんですが、一応BOOTHではこんな感じで売ってましたのリンク貼っておくね。https://night.booth.pm/items/401708

アニメ、WEBで頻繁に放送してくれたこともあり珍しくちゃんと全話見たのですが、手放しに好きと言うには粗が多く、けれど見ないと切り捨てるにはあまりに美味しい、というのが正直な感想でした…w
OP/EDこそ本当によかった(OPは絵も動きもきれいで、EDの仕込みっぷりは考察的にも楽しかったし曲も好きなの多かった)けれど、キャラ立てに関してはだいぶどちら様かな…感ある子多かったですしね。(山姥切くんも知らない子感凄かったですが長谷部スキーな方とか大丈夫だったのか他人事ながら心配になるほどだった…www)
でもそれも含めて「とある本丸」と公式が何度もアナウンスしてくれたので、個人的にはそのギャップ含めて楽しかったです。このへんはミュやステにも通じる所あるなあ。自分の解釈や本丸と違ってもいいんだよ、そういう刀剣男士もいるよな、って思わせてくれる公式の姿勢はとても素敵。

んでそれを踏まえてみかんばの二人ですが。まあアニメの方では結局一言も会話なし、でもなぜかアバンカットで謎の共演をかましてくれたので、個人的にはもうそれだけでコロンビアポーズでしたし、ああやって縁側にいる三日月爺+αに近寄れない山姥切くんかわいいなあああああああああってなってた所から思いついた話です。
あとフラワーロックね。実際はソーラー充電式のも録音機能付きのもないとは思うんですが、単にふらふら揺れるだけのならソーラー式の結構見るので(こういうやつ http://amzn.to/2izhwZf )そこから出た発想でした。

あとは山姥切くんきっと一人の時にお花に話しかけてるだろうなーとか、そういうときもあのゆでダコ状態になってるのかなーとか想像して。いかにもそういうことやってそうじゃないですか、はなまるんばちゃん…w
当初の設定では三日月爺も同じように自主的に告白を吹き込んで花を渡して間接的に告白するとかそんな感じだったんですが、その辺までごちゃごちゃ書く時間が取れなかったから短縮したというのが正直なところ。
ま、まぁ短いながらも(一万字ちょっとしかないんだこの話)可愛らしくまとめられたかなということでよしとしたい。いいんだ同人誌は発行された時点で大勝利だ。

話としてはなんてことない話なのでそれ以上の裏話も特になかったりするんですが、皆花丸でのみかんば不足が余程深刻だったのかw 部数(ほんとぎりぎり出だしたコピー本なのでイベント80、自家通販20しか作ってない。いやコピー本だと思えば十分すぎるほど出たと思うんだけど)の割にはやたらお声を頂戴できて嬉しくもびっくりでした。
DMやリプライで頂戴したのも含めると5、6件いただけたんじゃないかな。普段大体100冊売れれば1人くらいの率でご感想頂戴する感じなので、比率で言うとすごい差だったw
そんななか、Twitterでお話してくださるえなんさんからはイラストも頂戴したのでここで自慢しておくねー!!ひゃっほう!! 嬉しいなーめっちゃほのぼの可愛い…。

ちなみに表紙は珍しく自分で描きました。人に頼むには時間がなさすぎた。
久々に絵描いたけどただ並んでるだけの絵で実に芸がないので特にそれ以上のコメントはないですw 今年はもうちょっと絵の方にも時間を割いていきたい…と去年も思ったようなきがするんですが、はたしてどうなるやら…。
本という形にするときの原動力のひとつとして、好きな作家さんや友人たちに表紙絵という名目で自作に絵付けてもらえるぞひゃっっほおおおおうううう!!というのがあるのは実に否定しがたいとこなので、なかなか手が伸びないwwwwww

そしてこの本には、おまけとして五千字くらいの小ネタを書いた小冊子と、入浴剤がおまけに付いてました。折角イベント参加で売れるんだからささやかでもノベルティ的なのがやりたかったんじゃーーーー!!

こちらはなんで風呂ネタかって、それこそ本当にギリギリだったんですけど花丸の大江戸温泉コラボ!あれに爺はいるのに山姥切くんがいないのがめっちゃ残念で!いやキャラ的に仕方ないよね分かるよ温泉とか行くタイプじゃないもんね知ってたーーーーーー!!ってなりながらもそこに自分で納得したくて書いた話でしたw
行かないよなあ行くわけないよなあ…でも一緒に温泉、いやせめて風呂シーン…!しかしみったださんを手袋つけたままアニメで風呂に突っ込むスタッフとはいえ流石に布付きは無理ですよね…ww
(あと布といえばねんどろいど山姥切くんのも外れないことに大変絶望しています)

なのでそのあたりを本人にぐじぐじ言い訳してもらいつつ、同人誌本編から数ヶ月後ならもうちょっといちゃいちゃさせてもいいかなーという感じで一緒にお風呂ってもらいました。出て来る入浴剤はまんまおまけにお付けしましたので、読んだ方は山姥切くんが主にもおすそ分け…って持ってきたつもりで使っていただけたら嬉しいです。安物だけどねw

そして花丸、アニメとしての評価はさておき(既にプレイ済みのファンがきゃっきゃするため、と割り切って見るには良いアニメだったと思いますよほんとに。毎週騒ぐの楽しかったですし何より国広三兄弟をああして会話させてくれたことには心底感謝しかない)各種コラボや円盤も順調だったようなので、まだ出てない子を加えて二期やってくれないかなーと期待しております。
そうなったらその二期が終わった頃に(※放映中は何が起こるかわからないので怖くて無理)またこの設定でなんかみかんば書きたいなー。一緒に風呂にこそ入れはしましたけどちゅーもまだしてない想定ですからね!www

それと他に書きたい裏話は
・めぐりめぐるめぐれ(冬コミ新刊)
・和風背景アクリルジオラマ(上記絵のえなんさんにご協力いただいて作ったやつ)
・みかんば媚薬ネタアンソロジー月露
・Hand to Heart Heart to Hand
が残ってるのでまた気が向いたときにでもまったりといきたいです。言うだけは言っておくw