2月の話を5月にする勇気!!!!!!!!!!

というわけで更新めっちゃ止めてましたがまたちまちまと裏話再開しますー。
順番的には「春夏秋冬」を先に書こうと思ってたんですが、その前に小さいのを幾つかどばっと。
【小話集3】http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6425706 に載せたのとかそのへん。

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【雪香る】

みかんばプチでの無配第二弾。またしてもちまちま切り抜いては折ってを繰り返して作った文付枝です。
第一弾の時に使った紙が未だ結構余ってた&前回作った奴が速攻捌けてしまった(50は作った記憶があるんだけど)ので、もう今回は余ってでもいいから全員分作るかー!!と気合入れて120位作ったはずなんですが、ありがたいことにもたなかったね…。
お取り置き分を考慮せずに配ってたら(だって絶対余ると思ったんだもの)そっちすら足りなくなってしまって凄い申し訳ないことをした…。
カッティングも自分でやってるので手間も相当でして、だから流石にこれ以上の数はもう作れないなあ。次回参加の時には素直に普通のペーパーにするべきなのか、あるいはなんかぜんぜん違うことやるべきなのか悩んでますが、基本的にお金あればそれで本出したいタイプなのでノベルティにそこまで予算取りたくないし、うーむ。

内容的には今回は白梅。時期的にそれほど選択肢がなかったというのもありますがw まあ定番どころではあるのかなと。
そしてあの形状だとどうやっても千文字までしか書けないので、話としては至極ひねりのないいちゃいちゃ話ですがそこは!気分で!!!お願いします!!!!!
一応前回が三日月爺が山姥切くんのほっぺにちゅーする話なので今回は逆、というネタではある。

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それと前回は香水でやった香りづけですが、今回はちゃんとお香で!と思ったので京都でこちらのお香買ってきてました。ちゃんと梅の香りでかつ名前が「想月」ですよ!なにそれ完璧!!と鼻息荒く仕込みましたが結果的にはさっぱり移らなくてしょんぼりしました…お、おのれー。
焚きしめるんじゃなくて、そのまま一緒に入れておくだけでOKって話だったんですが、お香にもよるのかなー。かなり長めに一緒にしておいたんですけどほとんどわかんないかと思います…。
とりあえず今はそのせいでボキボキになったお香の山を目の前にどうしたものかな…ってなってますwww いっそ磨り潰して文香作ってみようかな、とは思ってますが。

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【ふれて未来を】

みかんばワンドロ お題「正月」参戦作品。

というか元々は新年に公式からのお年玉に滾って転がってそのままTLに新年早々だばあしたもの。それにちょっと手を加えて提出しました。
作中の台詞もそれを元にしてるので、新年ボイス思い出してによによしていただければ嬉しいです。

だってあんな新年早々可愛げなこと言われちゃったらさああああ!!!そんなん襲うわ、部屋押し入るわ。新年早々手籠めにされなかっただけありがたく思え←
ほんと当日はボイス聞いてモニタ前で尊い…ってなってるしかなかったです。
ありがとう公式……。

国広兄弟のみかんば(成立前)の仲人っぷり書くのも楽しかったなあ。新年くらいちょっと気を使ってあげよっかなーみたいなw
爺はそれを知らずに三時の解散直前に頑張って起きだして廊下で山姥切くんが来るのを待ってたわけです。本来なら兄弟も一緒でいいから共に新年迎えられれば御の字、くらいだったんだろうなあw

タイトルは支部再録にあたってどうすべ、と思ってスキスイの曲名をお借りしました。この曲好き。

なお後半部分にちょっとだけ審神者が出ておりますが、この審神者もうさにわさんです。
知らずに読んだら普通に人間にも読めて、それを踏まえて読んでいただくとうさぎっぽく読めるみたいな。普段うさにわが三日月爺にどんな感じに扱われてるのかちょっと微笑ましく読めるように、と思って描写してあります。
なおあまり敬意を持たれてる気がしないので、扱いは基本雑である。

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【#リプで来た刀剣男士が自分の本丸でどうなっているか明かす】

Twitterでかまってちゃんして募集したタグのやつ。普通に答えても良かったんだけど、前に「不在の日」でやったの楽しかったので、あーいう感じの地の文オンリー一人称小説にしてみました。こういうのなんか正式名称ありそうだけどなんていうのかなあ。自分語り?(違う

どれも語るほどの長さではないんですが、ごーさんもとい日本号の指名がお二人から来たので、そこだけ気持ち長めに書いてあります。
んでうちの本丸なので間取りもそれに準じてまして、その最新版がこちら。

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それを踏まえて読んでいただくと、ごーさんがどのルートを通って酒をくすねに行ってるのか分かるようになっていますw
んでこれちょっと説明不足でわからんなーと思ったのでここでしょんぼり語っておきますが、その酒をくすねに行った時に自分の下駄がないから蜻蛉切さんの靴を勝手に借りてそのままになっているのである。他の子の靴じゃなかなか合わなそうだからなーw
それも秘密にしておいてくれよ? というネタでした。

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【想月徹灯】

前にもちょっと語りましたのであんま言うこともないなw
結局あれからさっぱり書き進めていないのでこれは本当にお蔵入りになるな…という気しかしないし、しかしこの話を前提に書いている話もあるし…と思って公開しました。
「春に秋に」で三日月爺が語ってる顕現の思い出はこの設定が下敷きになっております。
三日月爺に限らずうちの本丸に顕現した子は全員こんな感じ。(そこに山姥切くんがいたか他の子が近侍代理でいたかの違いはあると思いますが)
ドロップで来た子も現身を得るのは本丸についてから、だと思ってるので、そこはほんと全員が持ってる記憶です。

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【EAT ME PLEASE!】

右んば版お絵描き文字書き60分一本勝負、第四十七回目参戦作品。
お題「聖バレンタインデー」ということで甘味食うみかんば話。
もとい、それにかこつけて差し入れに頂いた「月のマカロン」を自慢する話w

「月のマカロン」ってのは京都にあるお菓子屋さん、マールブランシュさんの京都嵐山店のみでお取り扱いしてるお菓子なんですが、その名前とビジュアル的な意味でちょっと前に話題になったんですよね。
んでその時から機会があれば食べてみたいなーとは思ってたんですが、京都旅行で結局そこまでは行けなくて。(嵐山思ったより遠かった…)
それをTLで嘆いてたら差し入れに頂いた上に、しかも食べると口の中が紺色(三日月色)になるんですよ!とまで教えていただいて、なんだそれやらしいな!!!!となったのでそのネタごと頂戴して書いてみました。
なおバレンタインである意味など飾りである。マカロンはお返しにあげるケースは結構聞くけどなーw

イントロで語ってる「専門の展示会」は科博(三日月爺のいるトーハクすぐ近く)でやってたチョコレート展のこと。あと山姥切くんが行ったチョコレート売り場はサロショコかもしれないし、そうじゃないかもしれない。どっちも私は行ってないんですが、チョコレートと言われると連想されるのはそれだったのでw
そして三日月爺はあれ買いに嵐山まで行ったのなら、タイミング的スタンプラリーを見ていることになるな!www

なお加州がイマイチ乗り気でもない理由は、これまたうさにわさんのいる本丸を想定した話なので、うさぎにチョコレート食べさせるわけにも行かない=どーせ作っても主にあげられないならいいやー、ということでわりと静観しているのだった。
チョコレート自体は好きだろうなーと思うので、あのあと日付過ぎたら安くなると聞いて、自分用に可愛いのは探しに行っているかもしれないw

ちなみに差し入れ下さった方からは同時に粟田焼ってお菓子もいただきまして、これまた美味しかったー!!甘じょっぱいお醤油味好きにはたまらん感じ&ナイスもちもち感。
これは粟田神社のお近くで買えるようなので、次行く時には自分でも買ってきたいなあ。

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【LAST TRAIN】 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6452477

TLで萌えるおいやらしいシチュエーションみたいな話題になったんだったかな…もう忘れたw
まあそんな感じで電車おせっせ!でもあくまで痴漢プレイではなく!!みたいな萌えを語ったついでにええい語るより書いたほうが早いわこんなんと思って二時間ちょっとくらいで書いた気がする。早漏か。
そしてそういう適当なものはだいたいタイトルも適当なので後からちょっとつらくなるw

オフトゥンの上ではない場所でするおせっせ超好きなんですが、それを他所様に見せつけたいわけではなく!羞恥は煽りたいけどあくまで艶姿は俺のもの!!という攻めが好きです。独占欲出していこうー!!

というわけでこれも電車でありながら二人っきり=地方の終電だな! という発想で書き始めました。
舞台がそこというわけではありませんが、脳内にあったのは地元新潟にある寺泊水族館と、自分が電車通勤してた頃の終電でした。寺泊水族館は友人の車で行ったから電車で行ったことはない(そもそも行けるのかすら知らないw)けど、でもあのあたりを歩いて駅に行くならこんな感じかなーと想像しつつ。

そしてこんなエロを書きたいだけの話でも俺設定を盛り込むのがジャスティスな弊社としてはまた地の文でいろいろ書いていますが仕様です。
審神者の能力で現代(2016年)にも送れるけれど、やっぱ水族館に直接とかはダメだと思うのよー。
事前に政府から許可が出てる年代の特定スポットにだけゲートが作れて、行き来はそこからじゃないとダメってイメージでした。
場所は地脈的なものより政府が管理しやすい所みたいな? なので大きめの公共施設とかはやれそうだなーって思う。駅とか。

そして設定といえばたとえ現代遠征でも刀剣本体は持ち歩かなくてはいけないというマイ設定があったのを!!完全に!!忘れていまして!!!!!(どのくらい適当に書いたか知れようという…)
描写にはないけど持ってることにしてくれ…。刀袋背負ってることにしてくれ…。

プレイ的にはまあやりたいことはやったw コートの下で三日月とつながったままなんてフットーしちゃうよう♥的なあれだ。おいやらしーん短いけどそれがやれたのでもう満足だwww
それと最後の余裕のない三日月爺の台詞は全部楽しかったw 普段は余裕ぶってる攻めにガツガツさせるの大好き…一番最後の台詞とかお気に入りです。

そして読まれた方から「このあとトイレで二回戦ですね!」と言われて何故バレた…と思いつつご一緒に妄想語りしていただいたんですが、結局小説としては書いてないなー。
いずれあれだな、他の話とかとまとめて「オフトゥンでいたしてない話シリーズ」(最悪だ…)とかでまとめて本を出すようなことがあったらその時に書きたそうwww すいませんうそです流石に出ません。嫌だよそんな本…w

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【 第38回みかんばワンドロ「お風呂」】 http://privatter.net/p/1367612

記念すべきみかんば(38)回というのとお風呂ネタ好きすぎてー!なのとで久々に参戦。
でもワンドロで風呂せっせというわけにもいくまいとほのぼのさせてみました。

これもうさにわさんのいる本丸ことメインルートの二振りの話、というか本丸かつまだくっついてない二振りの話。
この感覚が他の方に通じるかはわからんのですが、何を書くにもここがベースで、でもまだ恋愛としてくっつけるきがなくて(その前の微妙な関係も好きなんだもん)でも我慢しきれずくっついた後の話とか書きたくなるとルート分岐する、という感じっぽいw
単にお初を何度も書きたいがための言い訳では…?と言われたらその、地味に否定しがたいけど(死のう)

というわけでくっついてないけど三日月爺からは片思い自覚しまくり、山姥切くんはそれに気づいてないけど実は自分も…?くらいの距離感。
時間軸としては書いた日付と同じく2月の話のつもりなので、お正月の話のあとですな。

お風呂はでかい檜風呂、ってのは前から決めてまして見取り図にも書いてあったりするんですが、入浴剤使いたいからと小浴槽が連名で陳情されましたということに。
連名の内訳は加州と乱ちゃん、それに巻き込まれる形で歌仙ちゃん(ゆず湯とかできるよ!と風流方面で推された)、じろさ(酒風呂とか興味ない?と誘惑された)あたりかなあ。
書きながらガンパレのシャワールーム陳情を思い出していましたw

作中で出てくる風呂の元は当時本当に購入しました、というか購入したのを覚えていたからネタにしたというか。パッケージが青背景に三日月、そこに湯の色が翠!みかんばああああああああああああああ!!!と思って購入しましたがほんと月夜関係ない入浴剤だった。いい匂いだったけどさ!
なお実際には小袋販売はしてない(多分)けれど、それはまあご愛嬌。

ちなみに、三日月爺に入浴剤をくれたのも加州です。これおじーちゃんと山姥切っぽいんじゃないのーみたいにニヤニヤ買ってきてくれたんだろうなあとw
うちの加州は未成立みかんばに対しては見守りつつもややセコム気味なので、あとで三日月爺が「この間もらったので一緒に風呂に入ったぞ」とか報告して「誰がそこまでしていいっていったー!」と爺は叱られたに違いない。
そして山姥切くんには「変なことされなかった!?」と詰め寄って、無自覚な山姥切くんは「変なことってなんだ…?」と困惑しているだろうなとwww
そんな感じで周囲を巻き込みつつも進んでるんだか進んでないんだかなみかんばも大好きでもっと書きたい、だから多分メインルートはまだまだ成立までは遠そうです…wwwごめんな!w

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【Sweet Sacrifice】 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6658240

経緯は支部の所に書いたとおりですが、まさか自分が年齢操作ものを書く日が来るとは思わなかった…。
いや、三日月爺の年齢は現パロによって結構変えてはいるんですが、そもそもあれは原作から受ける印象に結構幅があるので、それに合わせて変えてるだけで年齢操作という気はしないのよな。
(ちなみにアパート近三十路、ダッフル近23、先生近28)

で、元々人様の本であれば年齢操作も別に問題なく読むんですが、どうやら人様の設定に準じれば書くのもOKだったらしい。というわけでMiiさんの描かれた漫画+イラストを元にした27歳×14歳でした。

こうやって人様の漫画を元に小説化、というのは以前10号さんのでやらせていただいたことがあって面白かったのですが、あれは割と漫画に忠実かつ妄想上乗せできるところは描写に上乗せー、という感じだったのに対して、こっちはもう設定から盛ったwwwたのしかったwwwwwww
なお特に許可を得る前に盛った(どころか勝手に小説化した)ことをここに白状しておきます。
リクエストに応じてもらったお礼のつもりがお礼がお礼になってないとかそういうことは言うな。

描写・設定的にはあの漫画以上の情報は持ってなかった(後に他の漫画とも繋がってたことを知り齟齬が出てしまうのですが気づかなかったんじゃああああああ許してくれええええええええ)のでその分妄想の翼羽ばたかせやすくてですね…w
フリーライター、ってのがどのライターなのかちょっと図りかねたのでどうとでも読めるようにぼかしてありますが、本人の中では文士崩れの旅行雑誌とかに寄稿する記事のライターさんとかそういうイメージでした。
小説家を気取りたいけれどそれでは食っていけないことを自覚しているみたいなw

なので作中の比喩表現とかも若干それっぽさをにじませ…滲んでないね…? まあ書いてるひとが文士崩れ以下の素人だからね…でもそういう芸術家の話とか、聖書の話とか、「一見」高尚そうに聞こえる(しかし実際は超薄っぺら)なネタをぽいぽい語らせてみましたw
その上そこに全部責任を押し付けるのである。最悪だwwwwwww
人様のキャラになんてことをと思いますが、元々ご本人がこの三日月はひどいダメ男みたいなことを言っていたのでじゃあとことんそっち方向に振りましょう!と悪乗りした感ある。

それこそダメ男いったら明確にオカズ発言しているのも我ながら最悪だなとwww
攻めのソロプレイネタ大好きなんですけどね!えっとダッフル近か、その裏話で山姥切くんの写真をオカズにしているであろうことは語ったことあったと思いますが、作中で明確にオカズ発言しているのはこれが初めてかなとw
書きながら流石にこれは怒られるかもしれない…と思いつつも、いただいた絵が「布団敷く背中たまらんムラムラしちゃったアッーーー」的なものだったので、なら恋愛対象かはさておき元々性欲の対象にしてた可能性はあるだろうと思ってこんな設定にしてみました。
今のところ、ご本人にも読まれた方にも怒られていないのでセーフだと思わせてくださいw

山姥切くんの方はめったに書かないショタ!!と荒ぶってとにかくあちこち小さいだの細いだの何だの書き散らかしましたがそれらしく書けているだろうか…。
私的にショタ自体には然程属性がないながらも、そのくらいまでのちっさい子であればまだ皮下脂肪多めでぷにぷに!そして尻!!!と思ってうっきうき描写しました。
オフトゥン敷いてくれるのにちっこいぷにっとした尻が目の前で揺れてたらそりゃ襲うわ、というアレ。
えっちなシーンもそういうの重視して書こうと思ってたはずなんだけど、実際はいつものように乳首責めしかしてなかった。知ってた。

タイトルは思いつかなかったので適当にそれっぽいのをーと思ってiTunesから漁ったw Evanescenceの曲です。可愛い犠牲者、とかそんな意味。

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以上、短編あれこれまとめてどーんとでした!
あとは「春夏秋冬」の話(これがとかく長くなりそうで手が止まってしまっていた…w)とこないだ出した「NOTEBOOK_reprise」周りの話、それと如月さんのところに寄稿した二本の話かな。
次の原稿に本格的に入る前に書いちゃいたいなーと思ってるので多分割とすぐ…?