遅ればせながらこちらでもご報告ということで。2/7の閃華の刻4に参加してまいりました。みかんばプチ「月下美刃」の二回目があったのでね。スペースにいらしてくださった方、ありがとうございました!
前回の時点で人の多さに恐れおののいていたので今回はしっかり自前に準備を…!って思ってたのに、結局当日あたふたしてましたね…。
というか自サイトだし率直に自慢してよろしいか。取り置き60件越え、それ含めた客数が150超えたと思います。具体的に数えてたわけじゃないけど、120作っていった無配が一時間ちょいでなくなったのでそこ超えてるのは間違いない。
うちでこのレベルなので他所はさぞかし…と思うのですがその対応で疲れ果ててしまって結局一度もスペースでないままになってしまったので周りの状況なんてわかるはずもなく……。おつかいは人様に頼んであったので問題はなかったんだけれど!イベント行った気がしねええええええ!!!

取り置きは前回ほんとばたばたしてしまったので今回はもうちょっと…!って思って頑張ったつもりでしたが処理能力の限界を感じました…。
受付自体は今回受付フォームからの自動返信、リスト化までシステム組んだのですごい楽だったんだけど、それを会場で手渡しする側のスペックの低さをしみじみと感じた…横で見かねた相方がバリバリ列整理して売り子やってくれて惚れなおした。
次回があるかはまだ微妙ですが、次回やるとしたらもう取り置き無理かもなあ…。(そもそも次回もそんなに人が来てくださるかわからんけど)やるにしてももうちょっといろいろ考えます…。

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持ち込んだのは新刊三種+お取り置き分として如月さんちにゲストさせていただいた本の四種だったのですが、それぞれ厚みがある+冊数もそこそこ持って行ったので、机の上がなかなかの要塞感でございました。
当日は相方ときんぎょさんが手伝いに入ってくれたのですが、きんぎょさんが撮ってくださった写真がこんな感じでほんと要塞www

これでも机の下に取り置き分は別にしてあったんだぜ…まあほんと、厚みがあったのである程度は覚悟してたんですが想像以上だった…。おとなりに迷惑かけないようにとは頑張ったつもりでしたけど結局ばたばたしてるわ売るのに手間取るわで今思い返しても軽く死にたい。取り置き申込時に一言添えてくださった方にはお礼も言おうと思って準備していたのにそれもろくにできなかったうわーん!!

……と、開幕から自慢なんだか愚痴なんだかわからぬ話で恐縮ですが、これだけたくさんの方に自分の本がお手にとってもらえる日が来るとは夢にも思っていませんでしたので、そこに関しては何度お礼を申し上げても足りない感じです。
差し入れもすごいたくさんいただいてしまってありがたいやら申し訳ないやら…!

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差し入れの他、如月さんが確保してくださったみかんばグッズあれこれも受け取ったのですが、そこでとうとう噂のもちんば…もとい刀剣もちもちマスコットを手に入れたので、もちもちと愛でております。写真はよくTLで拝見してたんですが思ったより小さかった…!!
そして差し入れでたいへん何かを髣髴とさせるカラーのうさぬいを二匹いただきましたのでw 今は一緒に部屋でもちもちしています。そのために思わず専用のがま口を購入してしまったぜ…まだ届いてないけど。

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そして、お陰様を持ちましてとら販売分+会場分で「レンタルカレシ」は完売しました。
「The Apartment」「春夏秋冬」はとらにあずけてある分で全部です。ご興味ありましたらよろしくおねがいしますずしゃーーーーー!!というわけでまあここでやってもあんま意味なさそうだけど一応宣伝。

The Apartment(700円)
詳細:http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=53876835
とら:http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/36/82/040030368237.html

春夏秋冬(800円)※R18
詳細:http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6343320
とら:http://www.toranoana.jp/bl/article/04/0030/38/69/040030386960.html

一応「桜埋め」「レンタルカレシ」もほんと片手の数程度だけ手元にありまして、それは3月の大阪に如月さんが持って行ってくださることになってます。関西の方でご興味ありましたらよしなにー。

んでこの後は毎回恒例新刊裏話のターンなのですが(それが終わったら京都旅行の話もしたいぞー)、その前にひとつ載せそこねてた裏話があるのでさきにそれだけ。
支部に投げたやつなのですが、ちょっと特殊なの一本書いてまして。設定が設定なのでこれは今度こそ怒られるやつ…と思いつつ書いてましたがまあ本人はうっきうきやってましたよね!
というわけで三日月爺×山姥切くん(二振り目・三振り目)の3Pネタでした。受け二人やりたかったんやーーーでもカップリングにはなってるようでなってない、最後まで読むとわかるけど結局は一振り目山姥切くんだけが欲しい、という三日月爺の話でございます。その辺踏まえた上で本文お読み下さった方は以下の裏話もどうぞー。

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【巡り巡る巡れ】 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=6068029
※R18話題注意。

定期的に書きたい酷い三日月爺シリーズ(シリーズだったのか)第三弾。次回は未定。

一応、大阪城二度目の100階クリア記念です。とはいえ内容的には全く関係ないですがw
支部の説明にも書いた通り、大阪城地下で山姥切くんがドロップして、それ見た時に以前相方に「山姥切くんが二人のみかんば書きなよ」とネタ振りされたことがあったのでそれを思い出して書きました。
そもそもなんでそんなネタ振りをされているのかというと、相方がプライズでみかんばストラップを取ってくれたんですが、まず山姥切くん取って、次に三日月爺取ったら狙ってなかった山姥切くんがもうひとつ落ちてきた、ということがありまして。
なにそれ可愛い微笑ましい、って思ってはずなのにどうしてこんな薄暗い話に…。

いやその、普段あんまり出陣しない(殆どの面子がカンスト済みなので)からドロップで山姥切くん見るの久々だったんだよね…。
んで刀剣書くにあたって一度くらいは二振り目以降も交えた(※性的な意味ではなく)(※性的な話にしたけどさ)話ってやってみたかったんですが、自分の場合どうにも『同じ本丸に同じ外見・性格をした人物が二人以上いる』ってスイッチ入らないみたいで。
別の本丸にいる、でさえギリギリなくらいなんですが(一応それでゆるっと考えてる話もあるのでいつか形にできたらなあ)逆に言えば『姿形は一緒だけれどそれだけの人形』みたいなのだったら書けるな、と思ったのでこんな話になりました。

余談ながら、遥か昔にもGGのソルカイで近いシチュエーションの話書いたことあるんですが(ソル×カイちゃん+カイちゃんに似せた式神だったかな。陰陽師のWパロだった…)やっぱそれも片方は明確な自我のない人形的な扱いだったはずなので、人の性癖はそう簡単には変わらないものだなあとしみじみしています。成長がないって言うな。

というわけで脳内スイッチのGOサインが出た以上は、あとは単にやらせたいプレイをかたっぱしから突っ込む(※性的な意味で)だけの楽しいお仕事である。わあい3P、ふじい3Pだいすき。いや3Pじゃなくてもいいんだけど。4Pでも5Pでもいいしそもそも6Pを一度書いてる以上今更3Pくらいで何を言うかって話なんだけど。

基本的には受一人をよってたかって気持ちよくさせてる構図がたまらんやらしいというタイプなのですが、受複数で攻め一人にご奉仕にゃんにゃんのハーレムプレイも好きです。
攻のご立派様に左右からご奉仕するの絵的にすげえ滾ると思うのですがどうか!!!
男性向けではわりと見るパターンかと思いますが、女性向けだとあんま見ないかなあという気もするのでもっと増えろと思います。出来れば絵で。ぶっかけもセットで。そのあたりの萌えは今回がっつり書いたので割と満足したぜ。
受けの片方が初心で上手にご奉仕できないのをその友達(※別に攻めのことが好きなわけではない)が手伝ってやる、みたいなのも萌えるんですが、みかんばでそれをやろうとすると加州かなあ…でも加州はどっちかっていうと私口先だけで実は初心な方が萌えるんだよな…。(そんなこと真面目に考えこまんでいいわ)

それと受二人のゆりほもな。これも前に別口のジャンル(てかこれもGGで鰤カイからか…?)で既に喚いてたので昨日今日に始まった性癖でもないのですがw
かわいこちゃん×かわいこちゃんの挿入にまで至らぬ乳繰り合いは大正義だと強く訴えていきたい。状況によっては挿入も許す。
またそこに攻が混じって片方に焦らしプレイさせたりこっち手伝わせたりみたいなのもたまらんのでそのあたりの萌えも突っ込んだつもりです。

あとは明確な自我がない、という設定(自我や感情ではなく『身体だけが与えられた故』に『心地良くしてくれるものに対しては忠実という本能』だけがある、みたいなイメージだった)なので言葉も喋れないという設定にしたんですが(言葉喋れるようにしちゃうとキャラクター性強すぎて嫌だしね)そのせいで喘ぎ声がめちゃめちゃ難しかったです……。名前呼ばせることすらできやしねえw
でもまあそこを逆手に取って、一見可愛がっているように見せておいて所詮道具にしか見てない=欲しいのは本物の山姥切くんだけ、みたいな雰囲気出したかったのですが。出てます?

というかこんな3P書きたいがための話にそこまで考えんでも、というアレなので適当に読み飛ばしてくださって全然オッケーなのですが、設定厨なのでそらもーうきうきと設定も考えたよね。
本霊と分霊の関係についてはこの話に限らず割りとそういう感じで考えてます。厳密に詰めてまではいないので話によって細部は変わるかもしれないけど。
少なくとも分霊の影響を本霊も受ける、というイメージは共通してるかなあ。その条件や範囲はまた変わるかもしれないとして。(常時同期しているのか、分霊のプログラム終了時に本霊に差分のデータが流れるのか、みたいなあたり…?要はクラウドシステムみたいなイメージがあるらしい)

それとイントロで語ってる数字にも微妙に根拠がありまして、こんな感じ。

・政府に仕える審神者の数、おおよそ一四〇万
 →2015年11月時点での刀剣乱舞登録者数。公式ページ参照。

・そのうち三日月宗近の顕現に成功した審神者の数、約三分の一
 →某情報サイトさんがTwitterのアンケートで聞いた三日月爺を持っている人の割合
※実際は50%↑だったので、読者層的に高いんだろうなと想定して減らしました。

・山姥切国広と特別な関係を持つに至った三日月宗近の数、約五千
 →2015年11月時点での支部内「みかんば」検索結果数(イラスト+小説)

んでこの3つめの数字が肝というかなんというか。こうして現実にみかんば作品が増えればそれを見て更にみかんばを書く人が増えて、更にそれを見た人が…と繰り返し巡り巡るその影響の一欠片がこの話で、ちょっとだけ現実とリンクしてる?みたいな。そういうメタネタっぽいのだいすきなんじゃああああああああ!!!!!

ラストの文章もその辺滲ませたつもりで、かつ所詮二振り目以降は一振り目を手に入れるための手段にすぎないという、結局は普通?に一振り目×一振り目なみかんば話なんだぜ、というオチです。要は手段を選ばぬ攻めが好きですいいぞもっとやれ。また三日月爺そういうの似合うと思うの…。

あの後、一振り目を手に入れた三日月爺が二振り目以降をどうしてしまうのか。
三振り皆愛でてハーレムにするのか。それとも最早不要と刀解してしまうのか。
或いは刀解すら面倒だと捨ててしまい、遊び相手のいなくなった人形はあの襖の奥に閉じ込められたまま壊れ朽ち果てるのか。
そこはご覧になった方がお好きに妄想していただければと思います。