ぐだぐだと自作について語り倒すアレ、支部他に投げつけたやつもいきまー。
イベント前に書いてたのもあるからなんかはるか昔の事のようだ…www

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【雨に知る】http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5428721

右んば版お絵描き文字書き60分一本勝負 参加作。
お題「梅雨」だったのでわーい紫陽花紫陽花、と浮かれて書き始めたらなんかあんまうまく筆が乗らなくて二時間近くかかってこの有様という。そういうのがにじみ出ているのか正直読んでもあんまおもしろくない話だな…と自分でも思います。なんというか、火加減間違えて仕上げた料理みたいな。火は通ってて調味料も合ってるんだけど不味い感じがだな…。
紫陽花好きなのですげえ悔しいし、なんとか手直ししてもうちょっと見れる話にしたいなー…ぐぬぬ。タイトルシンプルだけど結構気に入ってるし。
というかこれ、書き途中だけど山姥切くん視点の話もあるんだ。そっちは「花に知る」で。合わせてもうちょっと、こう…うーん。

作中に出てきたのがそれというわけではないんですが、一つの花でグラデのように色が変わってる紫陽花はちょっと前に街中で見かけた紫陽花が発想の元です。実際はそういう品種なのかなああれ。紫陽花は品種多彩すぎて判断できない…!!
ググった感じだとオートキュルヘン、ってのが近いように見えるんだけど。

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【月映えの陰】http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5477776

みかんばの作家さん、10号さんとTwitterでたまにお話していただくのですが(というかほぼ一方的にこちらが話しかけてげふげふ)自作の漫画をリメイクしたものが見たい、という話をされてらしたのにやらせてくださいずざーーーーして押し付けた小説。おもいっきり勢いだけで書いて押し付けたんで掛かった時間はお察し案件。(でもそういう勢いで書ききった話のほうがマシな気がします、自分の場合)
流れとか台詞とかは基本的に改変なしで、ほんとそのまま書いただけではありますが、やったことないことなので面白かったです。だがしかし原作から漂うあのじっとりとした色気のかけらも表現できなくて難しかった…。
ラフなタッチですごい色気のある絵描かれる方で、関節の描き方とかすごい好きなんですがああああああ!!!
でも三日月爺のうなじ描写やりたかったんや…やりたかったんや…。山姥切くんにむらむらしてほしかったんじゃーーーー!!

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【The Apartment】http://www.pixiv.net/series.php?id=600052

まさかの現パロ小説。みかんばに限らず多分どのジャンルでも一回もやったことないんじゃないかな…。学パロをサイキックフォースの頃に一回考えた(そして考えただけでほとんど形にもしなかった)くらい?
現パロだし日本語タイトルじゃなくてもいいやーと思って刀剣では初の英語タイトルです。元ネタは「アパートの鍵貸します」って映画より。原題が「The Apartment」なので。なお内容としては全く関係ない。(いかに適当に書き始めたかがバレる発言)

元はといえば、「人生讃歌」の感想絵でけろこたんが描いてくれたみかんば絵、これに本人が「冷静に見返したら、藤井さんの小説という大前提が無ければ、弱みを握られてホテルに連れ込まれる図に見えますよね」と謎の爆弾発言をかましてくれまして。
お前は何を言っているのだと言われたこっちのほうが激しく動揺しつつ「現パロで駄目な大人にラブホに連れ込まれる図にしか見えなくなっただろうがあああああ!!!」と叫んだらその後更に落書き(こっちはもうWEBには残ってないのですが)で現パロ絵を描いてくれた、という経緯から始まった話だったりします。

んでその描いてくれた絵というのが、2階建てのアパートらしき階段から制服姿の山姥切くんがゴミ袋持って降りてくるその下に作務衣姿の三日月爺が竹箒片手にお掃除している、という絵だったので、そこから膨らませて書いたのが第一話のイントロです。
んでそこにだいぶ昔に呟いた「現パロみかんばやるなら部外者な三日月爺が放課後校門にお高い車で乗り付けて空気読めないっぷりを見せつけて山姥切くんに叱られろ」みたいなのを混ぜたらあんな設定になりました。
それ以外の部分は例によって書きながら全て後付ですとも!!いいんだよ最終的に矛盾がなければ!!!wwwww

設定にかぎらず現パロはほんと不慣れなのですが、何より悩んだのは名前…!!
個人的にキャラの名前を変えるのにはかなり抵抗があった(読む分には平気なんだけどね、みんないろいろ考えてて凄いなと思う)ので、なんとか出来る限りそのままにしようと足掻いております。国広兄弟をなんとか国広兄弟のままにしたかったんや…したかったんやああああああああああ…。

他登場キャラに関しては今まであんまり書いたことのないキャラ、というのを基準にしています。加州は出したかったから出しただけですがw
もう二人くらい住人増やしたいなー胴田貫と明石(書いたことない&貧乏学生で一人暮らししてそう)かなあとぼんやり考えていましたが、考えてみれば明石の関西弁なんて書ける気がしねえ!となったので一室は空き部屋にして胴田貫だけ出てもらうことにしました。
心情的には最近誰かさんの煽りを受けてじわじわ書きたい気持ち高まってる青江とか出したかったんですけど、そっちを出すとついでに石切丸出したくなるし、となると三日月側のキャラになるから焦点がそっちに寄っちゃうし…というわけで今回は諦め。この二人は現パロじゃなくて普通に本丸の話で出てくる話書きたいな。
同田貫は口調あんま考えずに書けて楽な反面、どうやるとそれっぽくなるかなあ…とまだ手探りです。基本ツンデレ寄りというか作中で三日月爺が評したとおり表現の幅が偏ってるけどいい子だなと思っているのですが、そういうふうに書けてるかと言われるとさっぱりだなあ…。設定としては一人ぐらい剣道部入れたいなと思ったので安直に。学校は山姥切くんのとは別の学校です。てかブレザー姿想像付かないしwww 作中で書くかはわかりませんが、熊本から単身こっちにある部活強い高校のため上京?して一人暮らししてる、ってことにしてます。

アパートや学校の構造は脳内にうっすら程度だったんですが、続き描くなら決めておいたほうが楽だな…と思ったのでとりあえず設定書きだしてみました。ホテルの構造までは多分考えないかな。この先も出てくるとは思うけど詳細決めるほどじゃない予感がする…。必要になったら考えるw

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分かり辛い図で恐縮ですがこんな感じの二階建てのつもりで。山姥切くんの部屋は階段すぐ2F。その下に三日月爺の部屋(二間ぶち抜き)。三話で風呂溢れさせて畳ダメにしてましたがこれは私がけろこたん絵を想定して話を書くと山姥切くんを水難の相にしたくなるからですwww 元はといえば「兎落ちしかの庭 小鯉逃げしかの池」でけろこたん指定で書いたネタなのですが、その後「人生讃歌」を経て私の中で定着してしまった…w
一話を書いた時点ではネタ的に仕込んでおいただけだったのですが、せっかくなので三話にちゃんとそのシーン入れてみましたが思ったより可哀想なことになってしまった。でも高校生の一人暮らしって当たり前だけどすごい大変だろうし、本人実はすごいいっぱいいっぱいだったら可愛いかなって…。

あと別に文章に表れてはいませんが、作品の雰囲気は和光市あたりが脳内再生されてる気がします。いやべつに舞台が埼玉のつもりはないんですが(関東のベッドタウンかなあくらいで具体的に決める気はない)友人が昔そこの小さなアパートに住んでてよく遊びに行ってたので、そのイメージがだな。アパートの周りは工場にしてしまったのでぜんぜん違うんですけれど。
それとアパートの部屋の中身のイメージ(これも別に殆ど描写されてませんが)は野郎の友達で一人暮らししてる連中複数のイメージが色々混ざってます。
高校も大学も具体的なモデルとか決めてるほどしっかりした話ではないですが、大学生のイメージは美大卒の友人数名から来てるなーとは。人生経験が乏しいものでどうやっても身近なものしか書けないというwww
ホテルロビーのイメージは新宿西口のハイアット?ヒルトン?どっちだあれ。泊まったことはないのですが入ったことはあるのでそこからきてます。モニュメントとか綺麗だったなーと思い返して書いてました。お安めの部屋ならまあいくつか経験もあるのでそこまで違和感なく書けると思うんだけど、もし今後最上階とか書くことがあったら流石にどうにもならんので妄想で書くしかないなあ…www

設定考えると同時に一応続きや結末まではゆるりと決めましたので、もう何回か書いてちゃんと完結させるところまでもっていけたらなと。というかそういうのは書き始める前に決めておけよという話なんですがだいたい勢いで書いてるものばかりなので続きどころか本人の感覚は常に一話完結なのよな…www

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【むすんでつつんで】
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5859671#chapter_2_0

右んばワンドロ第二十五回目、お題「三日月宗近」参戦作品。ワンドロ系はだいたいなんか花に絡めた話にしてたんですが、この日は山姥切くんの公式絵師さんが新作絵を公開されており、それに解けネクタイーーー!!!となってしまったのでこんなんになりました。仕方ないね。
ネクタイ結んであげる、もお揃い服もベタながら好きな萌え要素です。正面から結んであげるのもいいけど、背中から手を回す構図好き。攻めが受けにやるのもその逆もどっちもいい…!
なお書くのにあたって久々に自分もネクタイ引っ張りだして一応結び方確認したんですが、単純だと表記した割にはプレーンノットすらぐだぐだになったことを白状しておきます。あんなにバランス取るの難しいものだったっけか…orz

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【レンタル彼氏】
http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5859671#chapter_4_0

TLでレンタル彼氏に関するTwitが流れてきたので、それを見て
『兄弟から「学校でお友達できた?」ってLINE飛んで来るのに見栄張ったけど実際はできてなくてすがる思いでレンタル彼氏頼んで一日それで誤魔化そうとしたら同級生くらいを頼んだはずが何故か随分年上のやたらイケメンが来て困惑しつつも一日友人の振りしてもらうところから始まるみかんばください』
とつぶやいたのを自主的に消化したコネタ。この程度であれば一時間位でたたっと書けてしまうので絵でいうと落書きレベルですが、書いててちょっと楽しくなってしまった上に設定厨は設定を考えずにいられなかったのでここで吐き出しておきますw

・三日月のレンタル彼氏はバイトで大体女性客を相手にデートコース担当多め
・お金に困っているのではなく人間観察の一環としてのバイト
・普段は大学院にいる(人文科学研究科の心理学専攻あたり)
・山姥切の通う高校のOB 当時の部活は文芸部で、そこの見学で知り合ったという体にするため後に山姥切も文芸部に入部
・そもそも三日月が文芸部に入った理由が「よく告白されて流されて付き合う割には長続きせず『貴方は人の心がわかってない』と言われ続けたのでじゃあ過去の名作から学ぼうか」
・それが更に発展して心理学専攻に行った感じ、バイトはそのフィールドワーク

……みたいな?
まあ実際続きを書くかと言われると多分書かない気もするので(他に書きたいネタ多すぎるので手が回らない)展開も吐き出しておきますが、まああれだ、そのまま本当にお友達になるところからはじめて、でもバイトを辞める様子がない三日月(山姥切は三日月が何故そのバイトをしているのか知らない)にちょっと胸が痛む辺りで恋心自覚して、三日月の方も可愛い後輩だけじゃない自分に気がついたけどそれが今まで知らないと言われ続けてきた恋心だとは自覚できなくて、みたいなもだもだ話になる気がする。んであれだ、三日月は仕事柄息をするように嘘もつけるので、山姥切くんは仲良くしつつも「本当は全部嘘なんじゃないか」って不安に揺れるやつだ。
所謂オリジナルBL?商業BL?を殆ど読まない身なので(生粋の二次創作ヲタ…)これがお約束なのかそうじゃないのかも判断つかないのですが似たようなのありそうだよね…w

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【霧に惑う】http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5867499

これも落書きレベルですが、三時間位で書いたネタ小説。腕試しの里クリア記念。
TLが皆毒矢だ麻痺だ媚薬だときゃっきゃしていたのでつい軽率に…www なので設定も描写も適当極まりないですが、「仕事が早い」というタグをいただけたので本人的にはそれでもう満足である。
とはいえせっかくの媚薬ネタなのでもうちょっと丁寧にじっくりとろとろ書きたかった感もあるのですが!まあ媚薬ネタは何度やっても良いものなのでまた別の機会があればそんときに。
余談ながらこのあと如月さんが同じく腕試しの里クリア記念で一作上げてたので俺らのことは腕試し早漏組とお呼びくださ(ry

なお、そのまま読んでははは政府ゲスだなあで終わっていただいても何ら問題ない話なんですが、二本目の矢を避けそこねたのは何故なのか、そもそも二本目の矢が仕掛けてあるところに行きたいといったのは誰なのか、ということを考えていただくとまた穿った見方もできる話かなと思います。本当に惑わされていたのはさて誰だ。

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【春に秋に】http://privatter.net/p/1070212

みかんばワンドロ第17回『一目惚れ』参加作。
ほんとは参加するつもりなかったのですが、前日かな?兄さんとお出かけした時に見かけた秋桜が綺麗だったのであーなんか絡めて書きたい…と思ってもそもそと。
秋桜もすごい好きな花の一つです。秋桜畑とかは見に行ったことないんですが(地元だと長岡に結構大きいのあるらしいね!)普通に町中のちょっとしたところにもさっと力強く生えてる印象。色味や形はあんなに可憐なのに態度がふてぶてしいのがたまらんw あと秋空とのコントラストがまたいいよね。

話としては先述した「CRAFTWORKS」に載せた三日月爺顕現話を下敷きにしてます。三日月爺の視点からだとこんな感じかなーと。そっちの話は一目惚れではないと思いますが印象としては強かっただろうなあと。
描写としては「春の桜は秋の桜へと染まる色を変えるのに」ってのは綺麗に書けたかなとちょっと自分を褒めておきます。ああーでも今思えば「変えるのに」よりは「深めるのに」のほうが綺麗だったかな。

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以上、ぐだぐだと語り倒し完了!またなんか書いたら再度語りにきますん。