引き続き審神者生活をしております。明石と虎徹長兄まーだー(チンチン
そして相変わらず自分としては脅威のハイペースでなんか描いたり書いたりしているのですが、それと同時に何やっても中途半端で褒めるところないなあと自己嫌悪モードも併発しておりまして。(特に絵が酷い、もともと下手だが今もう絵描くのやめたほうがいいんだろうなって感じになってる…。)
それはちょっとよろしくない傾向だな?思いますのでここで盛大に自分を褒め…られるかはさておき書いたものに対して語り倒したいと思います。裏話大好き!!
そんな御大層なもの書いてるわけでもないのに恐縮ですがここは俺のチラシの裏だからいいんだということに!させてください何卒!!
ほんとあの、自分くらい自分が作ったものを好きだと言わずにどうするんだって思ってる方なんですが、それも難しい時あるよねっていうか常に難しいねそれ。

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【翠霞の雨】 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5295537

GG時代にちょいちょいお話させて頂いてたLost Paradiseの如月薫さんとまさかの刀剣ジャンルでの再会を果たして以降、Twitterで割りとお話していただいているのですが(いつも構っていただいて本当にありがとうございますいやいやマジで)、その発言にこれかー!こういうのかー!って思って書いて投げつけたけど正直原型がない。すまんかった。
あとはとにかく戦闘シーンが練習してみたくて、まあ多分それも含めて投げつけても怒られないんじゃないかな?どうかな?(格ゲクラスタ所以の謎の信頼)って感じで書いた小説です。なのでその辺についてこれでもかというくらい語るぜ。

・三日月爺強えー感出したかったので一人無双させたい
・けど話の展開上割と盛大に弱ってもらわないと困る
・複数戦闘して戦い方にもバリエを付けたい
・なにはなくとも足技萌え

…あたりが狙ったところかなあ。一人無双は一応成功?
そこそこ無双していただけた感出たかなあ…とおも…思ってい…いいかな…。
基本は美麗に戦う人だと思ってるんですが、観客が居なかったり余裕がなければ手段より実利を取ってくれると俺が萌える(お前の都合か)という感じで割りとどたばたバトルっていただきました。

人間相手はまあ戦うというほどではないですがとりあえず足。
足払い!ラブ!!目の前ですっと姿が消えたと同時にすぱーん!みたいな!
刀が飛んだのを更に蹴り飛ばすのも楽しかった。よく銃撃戦である獲物蹴り飛ばすシーンみたいなのにしたかったのー。
「茂る草の一本になるかの如く刃先を下に地面に刺さった」は我ながら情景が浮かぶ良い描写に出来たかなと自画自賛しておりますが、これ以降その手の描写ほとんど出てこなくてHAHAHAHAHA(いっぱいいっぱいすぎだった…)
これほんと毎回書き上げてからヴァーーーーってなるんですけど他のこと書いてると背景描写とかほんっっっっっと抜けちゃうんだよね…!
もっと要所要所情景が浮かぶような描写入れていきたいです。

検非違使はLv.90構成(槍×3と大太刀、太刀、薙刀。内槍×2は山姥切側追手)を相手取ってる想定です。ウチの三日月爺カンスト組なので。んで実際よくみかんば+短刀で遠征行くのでな!ちなみに遠征先は3-4天下布武のつもりでした。

そこからまず一戦目は槍相手に首落ちて死ねーで。奇襲でも鎧の隙間狙える感じ(テクニカルの表現)出したかった。あと反った刃先!そういう太刀の特徴も盛り込めたら格好いいだろうなあって思ったん…。
ちなみに樹が枯れるように、ってのは俺設定の刀剣男士の顕現周りに由来してます。(染井吉野が云々ってやつです、興味あったらこちらからー)

二戦目は太刀&薙刀。
薙刀戦は刀で斬るまでもない、みたいな萌えの表現で。ていうか足。足。足技大好き。何度でも言うわ剣士の足技大好き!己の獲物を手放さない以上必然的に足が出ると思っている!!
というわけで刃薄いしいいよね!踏んでも!!とうきうき踏み折っていただきましたが実際にヒビが入るほど薄いかと言われるとさすがに厳しかろうなとは…w
でもバキっと踏んで割って柄の部分まで壊れてそこから枯れてさらさらー…ってなったら格好いいかなって…。
あと剣と剣合わせてつーっと面で押してとか滑らせてってのはほんと好きなアクションの一つなので絶対入れようと思って入れました。ほんとはそれで相手の勢い消して受け流して凌ぐのが一番萌えるんだけどシーン的に合わなかったのでまた今度。

んで太刀戦は正面対決。同じ太刀同士で力の差魅せつけてー!きゃー!みたいな。
なので一撃必殺、綺麗な太刀筋…と思って書きましたん。
太刀は本来馬に乗って使う武器、のはずなので、地上戦どうしようかなあ…と考え、まあ上段構えならそれらしいかな?ってので真上からすとーんと。
あとこの時代の太刀(古刀)だとスーッと表面を斬るんじゃなくて刺し貫いてぐい、という感じだと聞いたのでまあそんな感じに。
まあここに関しては「敗れる道理などあるはずもない」って書けたのでそれでかなり満足しているきゃーー天下五剣様ーーーー!!

大太刀戦はなにはなくとも踏み込んで、かーらーのーーー天下五剣キーーーック!!(※ただのヤクザキック)で間合い取るところがやりたかったw
もっと体重重くずん、と踏み込んだ感じで書きたかったなあ…。一瞬こう、間を置いてがっ、と踏み切って蹴る!の流れがたまらんと思うのですが文章でどう表現したらいいものやら…。
足払いは人間戦でやってしまったので自重して替わりにタックルからの馬乗り追撃腹かっさばき→更に喉、のコンボです。後ろ庇ってて余裕ないのでここはもう力任せに。あと次のシーンのために無防備に背中晒してもらわないとダメだったのでね。
背中斬られるシーンは漫画で言うと背景が真っ白になるあの感じ出したかったけど難しいねえ…。ピシ、って宝珠が割れるシーンがサンライズカットで入るイメージで書いてました。

あとはあちこち挑発セリフは入れまくりました。短刀のいる前ではいいおじいちゃんしてるけど一人になったら俺様感隠しもしない三日月爺に萌えたいだけの審神者生だったー!!
一応戦闘中のセリフとかちゃんと聞いてイメージ崩さない程度に俺様になっていただいたつも…り。鈍らが弁えよ、とか言い捨てる天下五剣たまんなくない?ダメ?実直さログアウトしすぎ???あっハイ今更ですねすいません。

んで後半戦のみかんば部分はそのなんというか…霊力の説明するのに夢中になっちゃってあれちょっとこれ…萌えはどこに…?って感あってすいませんほんとすいませんこれだから設定厨は!!!!!!!!
なお霊力供給設定自体はこの話限定のつもりです。それ以外の部分は今後も使う。
そしてここもほんと背景ログアウト感酷い。何処にいるつもりなんだよ外だよ青姦だよ!!??(※やってません)
もっとそういう空気とか草いきれとかちゃんと描写したかったなあ…。
会話の流れも色々唐突に見えるのでもうちょっと間とかいろいろ表現できるようになりたい…。

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【みかづきのゆびさき】http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5108961
【きれぬえにしと】http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5220075

図らずしてシリーズになった話。もらったものが嬉しすぎたから仕方ないよね!!
というわけで三日月爺ご実家の爪切りを発端としたほのぼの話です。くっつく前だけどそこそこほだされてる、くらいの距離のみかんばも可愛くて好きよー。

一話目の方はさのーさんと話してて思いついたネタで、一時間位でわーっと書いたものなので小説というにはちょっとアレ。いいのシチュ萌えなの!
ほんとは出来ればこのくらいの長さの話しなら漫画で描きたいんだけどな。漫画にしようと思うと多分落書きでも10倍位上の時間かかるだろうからな…。そう思うとどうしてもとりあえず今この萌を吐き出して形にしてしまいたい!ってときについ小説にしてしまう…。

二話目の方は相方サービスで加州可愛く書こう!いちゃいちゃさせよう!と思って書いてました。
こう…後ろから爺の真似して無意識にHな雰囲気になる山姥切くんが見どころ、のつもりです。BGMには是非アレを脳内で流していただければと思います。
かしゅんばは薄暗いのも色々妄想してますが、そうじゃなくてこうやって同年代のお友達っぽくでも微妙に距離近いな?お前ら二人揃ってると無闇に麗しいな?って感じの友情育んでるのも大好きです。おはなちゃんふたりかわいい。
あとは三兄弟で会話してるところも地味にはじめて書いたかな?一緒にいるときにそんなに多弁ではないだろうけれど、でも色々根っこでつながってる感ある三人だと嬉しいなって思います。
三兄弟は脳筋感もすごい好きなんですが、自分で書こうと思うとすごい難しい……ので今回は無理せず。体育会系とは縁遠い生活をしているのでどうにも思い浮かべる情景もインドアよりにだな…と言い訳。お洗濯の匂い大好き。
そして安定の仲人感。セコム半分仲人半分くらいの兄弟でいてほしいと思っているらしく、出すとどうしてもこういうノリで背中押す役ばっかりになっちゃうなー。

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【兎落ちしかの庭 小鯉逃げしかの池】http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5270345

Twitterで長年仲良くして頂いている皆様が刀剣プレイしてくれて一緒に話せて嬉しいな、ってのと、審神者妄想にも付き合ってくれて更に嬉しいなってのと、その上でなんかすごいいっぱい刀剣絡みで物とか絵とかもらってるな!?ってのの三段重ねの感謝を込めて書いてるシリーズ。

なのでうさにわさん(うちの審神者、うさぎの審神者でうさにわさん、Twitterのアイコンのアレです。プレイ的な意味で中身は私なのである意味ドリーム小説なのかなあと思わなくもないし、実際口調は自分がベースになっている)が出張りまくっている。基本うちの本丸はこういうムードだよーというつもり。

この話はけろこたんに描いていただいたうちの本丸絵が元になってまして、それを小説化するという今までやったことないことやってみましたがこれがまた楽しいのなー!!
元絵がご覧の情報量だということもありあちこちから描写考えるの楽しすぎてきゃっきゃしてました。絵見てるとすごいキャラが喋るの見えてくるんだよー!

んで今これのシリーズ的な感じで今別の話書いてるんですが、そっちにも感想絵もらったりですごい浮かれてます。他にも毎回楽しみにしているって言ってもらったり感想もらったりでほんと嬉しい。まあ狙い撃ちで書いて押し付けてるものなので感想言わないわけにもいかないんだろうがwwwいいのそれでも嬉しいのありがとおおおおおおおお!!!!!ここだから言うけどほんと繰り返し何度も感想読んではじたばたしてるからな私!!!!
続き全部書き終わったらまたそのへんのことは改めてここで語り倒そうと思います。うひひ。

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【手のひらの】http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5251257

RTでお見かけしたネタ(刀剣乱舞とは無関係)に着想を得て一気に書いた胸糞悪い話。
定期的に酷い三日月爺を書きたくなる、というか、基本的にあの人のことをそういう酷い面も含めて全部自分の中に抱え込んでいる人だと思っています。腹黒いのとはちょっと違う。隠してるんじゃなくて、自分でそれも自覚してるしある程度表に出す面も決められるし、みたいな。
要は解釈の幅が広いキャラだと思うというか…難しいな。でも千年も生きてればそれなりに厭世的な面も持ってるとは思うしそれ故執着の形が歪んじゃったりしてても致し方ないんじゃね?みたいな。

まあそんななかでも神性ログイン実直ログアウト気味になるとこんな感じかなあ…と思って諸々書いてみましたが、まあ正直すごく楽しかったですよね!!
こんなんでも本人が自覚してないだけで恋だし愛だし執着だしというつもりで書いてますので酷い話だけど両思いだよ!!
世間的にはメリバという分類にされるのかもしれないけど、本人的にはこの後いくらでも普通の幸せに持っていけるだろうと思うので、メリバのつもりはないです。
そのあたりを滲ませきれなかった感あるのは偏に筆力不足なので精進したい。
というかまんまといえばすごいまんまなんですが(実際本文にも確か入れた気がする)「掌中の珠」の話なんですよこれ。その辺りまで汲み取って読んでくれてる人がいたら嬉しいなあ…。

つかこの話は思い立ってTLにだばあした後に幾人かの小説書きさんに「自分ならこの後こうする」という続きを語っていただけたのがすごい面白かったです。もうぜんぜん違うのねー!!
またそういうふうに人様のイマジネーション刺激するような話に出来たのかなあと思うと(無論元ネタがあってのことですが)それも気恥ずかしくも嬉しかったり。
んで語られたらやっぱり自分ならこうするかな、ってのがでてきてしまった(しかもエロで)ので今ちまちまと書き進めています。流れはもう決まってるからあとタイトル決まれば一気に書き進められそうなんだけどな…。
こっちのタイトルと合わせて一つになる感じで「きせき」にして、「貴石」とか「輝石」、そして「奇蹟」と読める感じにしようかと思ってるんですがさすがにそれはリリカルが過ぎるのでは、と悩んでいますw
ていうか同音異義語?っていうんだっけこういうの、すごい好きなんですが狙いすぎると寒いんだよなあ…。使いどころの匙加減が難しい。

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うへーーー、語り倒した満足した!!wwwww
こうして書き連ねるとやっぱり拙いものながらどれも思い入れありますので、あんま嫌わず自分なりには頑張ってるところもあるんじゃん?くらいの気持ちでいたい…い、いれたらいいな…。
支部でブクマや評価くださる方、ほんとありがとうございます。ジャンル補正(しかも倍率くっそ高いやつな…)と知りつつもやっぱり嬉しいです。
萌え吐き出さないと死んでしまうタイプの人なので誰も待ってなくても書くだろうとは思うんですが、期待してもらえてるのかな、って思うとその速度も変わるというか。
なんかやたらとお気に入り?作家のやつに加えて頂いてそこが実は一番びっくりしてるのだ…。(多分100人くらい増えたと思う)
ずおちゃんみたく、ご期待に添えましたっ!って元気に言えるものになるかはわかりませんがw 自分なりにもうちょっと萌えを吐き出していくつもりなので、またお付き合いくださったら嬉しいです。以上!