Twitterをご覧頂いている方ならご存知かと思うのですが、数カ月前から審神者生活をはじめております。
まあ芝の人が絡んだという時点でやらない選択肢はなかったのですが、想像以上に色々持って行かれておりまして今日も俺のRTが唸るぜ。レベル高い作品多くてほんと幸せです…。

好きなキャラは初期刀にも選んだ山姥切国広で、まあ安定のおほも脳でみかんばに萌えております。
落書きしたり妄想したり語ったりしたい!と積極的に思うのなら他はうららん、つるいち、ながはち、かしゅんば。
見てるだけーとか流れてきたら嬉しいな―とかならこぎなき、かねほり、あんみつ、みつくり、とんたろ、石かりあたりかなあ。このへんは流れてきたのみんな可愛い可愛いって見てますのでそこまでこだわりない感じ。

…と、こう見ると凄まじくあれこれ萌えてるね!?ほもばっかだね!???(そらまあ女出そうと思ったら女審神者くらいになるから当たり前なのだが)と思われると思いますし事実その通りで全く以って返す言葉がないんですが、一番好きなのは各ご兄弟含めて仲人されてるみかんばという辺り業のようなものを感じておりますなんだいつもの仲人萌えか。知ってた。
他の子らもとにかく兄弟が可愛くて仕方なくて、つるいちもうららんも粟田口萌えからの派生という感じですし、ながはちは三男に仲人させたい感ありまくりだし。かしゅんばだけちょと違いますがここはまあ色々あってだな…。(一言で言うとゆりほもで萌えてるので諸々のカウント外、機会があったらそのうち語る)

つかこの出てくる子誰一人嫌いな子がいなくて、みんなに仲良くして欲しくて、その中で特に好きなカプを中心に愛でていきたい…というこの感覚、私的にはガンパレのそれと全く一緒だったりします。瀬戸壬生の替わりにみかんばでののみポジが国広兄弟とか三条とかあのへんに当たるんですよわかってもらえるだろうか…。
つまり何が言いたいかというと、あっこれめっさ萌え長引く予感がする、というアレである。十年単位で愛でる可能性を感じているのである。流石にブラゲというジャンルなので先がどうなるかにも左右されるとは思いますが…。

またとにかく自分含め周囲の友人がいっぱいプレイしてて、それで一緒に語れるのが嬉しくてしょうがないし、その結果自分もまた軽率にあれこれ書いたりしてるという感じなのですが、流石にジャンルの勢いこんだけあると支部での反響が凄くてですね…。
あくまで自分基準ではありますがまあこんなことは一生にこれきりだろうなあと思いながらDRやらタグやらに有難がったりびびったり(そこは素直に喜んでおけよ)させていただく日々をも送っております。

そんな中、小説を一本あげましたところ、一体何が起こったのかというレベルで反響があった(※個人の感想です)(尚ジャンル規模を考えればおそらくそこまでの数ではないと思われます)(※繰り返しますが個人の感想です)ので更に軽率に続きも書きまして、結果的に本一冊出せるじゃねーか!みたいな文量になりましたのでその辺り含めて諸々恒例の裏話です。まあ今敢えてブログにそれを載せたところで見る人もいないだろうと確信しての所業ですので、よしなに。

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【桜埋め】 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5182141

書いた経緯はほんとキャプションに載せた通り。企画趣旨を見た瞬間「自ら殺した恋心を埋める話がやりたいな」と思いついて、その後すぐに小説最後の絵がばさっと脳内に降ってきたのでついのべで吐き出したんですが、シチュエーション的に結構お気に入りだったしじゃあ前後ふくらませて一本にするかー、と思って書き出してみたらまさかの9000文字越えである。素晴らしい膨張率。今日日イースト菌でもそこまで仕事しない。

まあ最初についのべだばあした時にはほんとそこ以外何も考えてなかった(装具も単に髪のアレのつもりだったしなー)ので、あらゆる部分が後付という酷い話なんですが、そこは原作(この場合梶井基次郎の「櫻の樹の下には」という意味)の偉大さとジャンルの勢いのお陰で多くの方に(※繰り返しますが個人の感ry)お読みいただけまして。
更に続きは?的なお話やタグもいただけたのでええい求められてるうちが華じゃああとばかりにもう一作書きました。単純。

まあせっかくこういう世界観であーいうキャラの話なので、できるだけ雰囲気は和風!雅!リリカルマシマシ!!と思って書きましたが、基本的に付け焼き刃もいいところなのでツッコミを柄まで通したり地金見ちゃったりしないでいただけると嬉しゅうございます。というかそうされたら泣くしかない。

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【檸檬】 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5201893

というわけで桜埋めの続編、というか三日月爺視点の話。
何故檸檬かと言われたら言うまでもなく梶井基次郎繋がりであり、これまた「ああじゃあ檸檬で本屋爆破しないと」という軽率にも程がある思い付きから出た話です。えるしっているか せけんではそれを ネタという。

とはいえせっかくいただけた続きのご希望ですし、取っ掛かりはネタでも話としては真面目に書いたつもりです。三日月爺視点なら前より更にリリカル増量しても許される…!とうきうき盛りましたが、その結果地の文伸びる伸びる、台詞減る減るで読みづらいこと半端ない出来になったことをここでお詫びしておきます…。
いやこれ多分普通にA5二段にしたらもうちょっとマシだろうとは思う(頼む思わせてくれ)んだけど、支部のレイアウトだと私程度ではどうにもならなんだ…。
オフラインは印刷前提でレイアウト組みつつ小説書くので、ある程度一文が長くても折り返しで調節して、ってできるんですが、それがないのがこんなにつらいとは思わなかった、というのが本音です。でもまあ本当に上手な方ならそんなの関係なく文章で魅せることができるんだろうと思うので単なる下手くその愚痴ですげふう。

内容的にはこれまたオチから逆算しつつ、前半部分は単に三日月爺視点だとここはこうだったよーという盛大な後付第二弾です。でもまあ後付だから出来るこそという感じで、あちこちにキャラの対比は仕込んでみました。
ていうのも私的にみかんばで一番萌えるポイントって価値観の相違にあると思っているので。
それは平安と安土桃山の違いだったり、国宝と写しの違いだったりでほんと色々見出だせると思うんですが、そういうふうに価値観の相違がありつつも惹かれるし、根っこの部分は刀剣男士として同じ所もあるんだよーみたいなのが書けたらいいなあと思って仕込んだんですが…まあ普通に読んでてそれに気付くかと言われるとすまん書いた本人しかわからんわ、というレベルだとも思うwww
気付かれなくても全然いい話ではあるんですが、そういう試みもしてたんだよ―ということで。

あとは前半はとにかく爺浮かれさせて、後半で一気に目を覚ませる、みたいな感じにしたくて頑張ったのですが、それに関しては正直全然だなと思いました。多分それに関してはまだ桜埋めの方が上手く行った気がする…。
作中でも触れましたが私は刀剣男士の皆はやっぱ顕現してからまだ三ヶ月位だし、たとえ過去の知識がいくらあったところで実体験が伴わなければ出来ないものは出来ないと思うんだよね。
だからこそ三日月爺は文も短歌も出来ないって書いたのですが。(ついでに他の子らの料理ネタも)
んでそこで一番ままならない、知識だけじゃ上っ面にしかならないのが恋だろうと思うのですよ!(はいはいリリカルリリカル)
そういうところでショック受けて己の傲慢さとかに気付いてくれたらにゃー、それですごい申し訳なく思ってくれればいいのになー、と思って書いてました。
この刀(付喪神)の時分と顕現してからのギャップ、みたいなところは私の中で全キャラ共通の凄い萌えツボなので、今後もそこ踏まえた妄想は楽しんでいきたい所存です。このへんは人によって解釈別れるのもまた面白い!

それと小説の一番最後、山姥切視点の部分に関しては正直蛇足だろうと思って書いてます。が。
ハピエン厨としては入れずにいられなかったんや……。
というかそれをいうたらこの「檸檬」自体が壮大な蛇足みたいなもんだから許してください…。

あとは上記二作に限らず反省点として己のために覚書…。
・桜の表現に何度「薄紅」を使ったら気が済むのだ
・爺の表現に何度「濃藍」を使ったら気が済むのだ
・金髪の表現に何度「金糸」を使ったら気が済む(ry
・安易にキャラ泣かせすぎ(しかし爺を泣かせたことは謝らない

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【濡れた喉】 http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5159133
※R18作品および話題注意。

ついでなんでこれにも触れておきます。
これもまあキャプションに書いた通りの理由で理性パーンして書いたものなので正直もう消してもいいかな?だめかな?という感じではあるんですが、それでもまあ萌えを突っ込んで書いたものには違いないので一応残しておきます…。

まぁ酷い話だとは自覚しつつ書いてたんですが(なので公開するかは相当迷った…)これはこれで私的には闇堕ちでもなくバッドエンドでもない話のつもりだったりはします。(読んだ人がそう思わないのはそれはそれでお好きな様に解釈して萌えていただければ!)
っていうのもこれも価値観の相違からくるすれ違いの話であって、この話の三日月爺的には自分ができる最善の策を取ったつもりなんです。ただその手段がえげつなかっただけで。
刀としての幸せを奪われたなら、別の居場所を用意したからここにおいでというそれだけの話なんです。
刀としての居場所は三日月爺にはあげられないからね…。
ちなみに平安時代は犬みたいに猫を繋いで飼ってたらしいですのでそこも爺を責めてはならんのです。
あの時代的には常識なので。平安時代怖い。

まぁそれはさておきプレイ的にはひっつかんで押し倒して泣かせまくって嫌だ止めろと暴れさせてでわたくし大変大満足なんですがね!!!!!
受けに性的に可哀想なことするの超大好きですしあと足グセが悪い三日月爺に萌えるので引き倒した後裾踏ませたりして大変楽しゅうございました。多分書きながらそこが一番萌えていた。
あとはあちこち猫扱いってことで喉責めまくったりちゅーはせんかったり後ろからしか入れなかったりと変なこだわりがあちこちにあります。

あと複数プレイもな!いっかいやってみたかったのでな!!
後ろから突っ込まれつつも他でも気持ちよくさせられるの辛くてえろいと思うんだ…。
んで三条の皆様は当て馬なのかよ、と思われてそうでそこがすごくしょんぼりするんですが、ちゃうねんあれは「三日月爺の言うことなら不本意だろうがなんだろうが絶対服従」という「そのくらい俺様な三日月爺かつ絶対王政みたいな三条派」という萌えのつもりなんです…。当て馬じゃないし山姥切には同情(小狐丸的には同情よりも蔑みですが)してるしそもそもエロイことに乗り気でもないし。(今剣くんだけは乗り気ですがあれはエロいことをしてる自覚がない、爺の真似っこしてるだけ)ただひたすら筆力不足で申し訳ない。
なお従いはするけど諌めもするし、その上で三日月爺がそうしたいというなら従う、みたいな感じを出したかったんですが難しいね…。
脳内妄想的にはこうなる前の話(前日譚というか三日月爺がどうして山姥切を手元に置こうと考えたか)あたりの話も薄っすらあるんですが、流石に形にすることはないかなあ…。
とかいってどっかで書いてたらわらってくださいHAHAHA。いやそれより普通にみかんばでちゃんとえっちなおはなしもどっかでやりたいなあ。