コミケ87参加の皆様、お疲れさまでしたー!
お陰さまで今回も新刊無事に発行できまして、その上多数の方にも来ていただけて、直前のダムAでは劾イラ&おとんの俺大歓喜トリオが出てきて(※関係ありそうで関係ない)(ただ嬉しかっただけ)で充実したサークル参加になりましたー!来ていただいた皆様、本当にどうもありがとうございました!
サイト及びBOOTHでの通販も本日より承っておりますので、会場にいらっしゃれなかった方でご興味があれば、是非宜しくお願い申し上げますー!

てなところでご挨拶はこのへんにしまして、イベント後恒例の俺だけ楽しい新刊裏話など。
今回は出した本が本なのでおほもが嫌いな方は今のうちにブラウザそっ閉じするんだぜ。反転とかしないよー。

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「嘘つきジングルベル」

相方こと東雲悠希さんが早めに冬コミ用の入稿終えてまだ時間あったので、もう一冊くらいなんか出したいなーネタ無いかなーというので、じゃあ今年は冬コミちょっと早いしクリスマス本とかどうよ?と言ったら何故かそのままこっちもお揃いでクリスマス本を出すことになった結果がこれである。勢いって怖い。

内容としては「クリスマスとかのプレゼントネタならリボンでぐるぐるにして私をプレゼント(はぁと)がお約束だよね」「でもシンたんは縛られないよねえ」「ならアスランを縛ろう、ルナとかキラ様ならやってくれる!そしてそのままシンたんに乗っかってもらおう!」みたいな感じだったかと。
というわけでどこに需要があるのか分からない縛られ攻×のっかり受という実にアレなお題の本になったのですが、まぁ例によって書いてる自分たちだけは確実に楽しかったので問題ない。俺は気にしない。
うちの場合は叢雲さんはリボン結びとかできないんじゃないかとか話してて、まぁ結局イライジャ自身に縛ってもらいました。乗っかった後の反応がシンとイライジャじゃ全然違って面白かったなー。相方の方はシンたん基本好戦的だしアスランさんにドヤ顔したい子だからノリノリで大変かわゆうござったwww こっちのはまぁ乗っかろうがなんだろうがイライジャが叢雲さんか主導権奪おうとか無理だよね、結局いつもの健気受がご奉仕してるだけになったよねみたいな。いいのそういうの大好きなの!www

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ちなみに表紙はこんな感じでした。赤いのが相方の、青いのがうちの。星部分はあとからシールで別貼りしてなんちゃって箔押し感にしてみましたー。紙もきらっきらなの使ってまする。オンデマでここまで出来るとかいい時代だなあ。

というか同じお題で全然違う話になったの面白かったし、おそろい表紙デザインにするのも楽しかったのでまたやりたいなーと話してます。次やるなら同じお題でお互い新刊二冊、それぞれ自分の本命カプと相手の本命カプでみたいな感じでどうよとかいってましたがさてどうなるか。まぁどんな内容でも劾イラでアスシンでエロ本なのは変わらないと思うけど!(笑)

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「キスは沈黙しつつ全てを語るもっとも確かな手段。」

大体の裏話は前の記事に既に書いてますが、まぁ当初はそこで書いたとおりあんまりがっつかない叢雲さんが!書きたかったんですよ!!!
だってその…ここ最近お前どんだけむらむらしてんのむらくもだけに…みたいな本ばかり書いてた気がしたもので、流石にちょっと己の性癖をキャラに押し付けるのにも心が痛みましてですね(痛むような心を持っていたのか)。
でもそういう本にしようと思って頑張った結果を読み返してみたら「なんだこのつまらんエロ本…。」となったので、その後あちこち書き足して出し直しました。エロシーンもそれ以外もな!www (い、一応心理描写とかも足してるよ…)
まぁ同人誌って時点で自分が好きなように書かなくてどうすんだって感じだよね!
でも一応普段に比べれば紳士仕様というか、あんまプレイ内容的には変なことはしていない、はず。正直もう自分の基準がよくわからなくなっているがwww 少なくともあんまり意地悪なことは言わさないでリリカルマシマシ甘やかし感当社比1.5倍くらいにはしたつもりだよ!!!(でも正直甘やかし感は原作に勝てる気がしませんが)

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「step by step」

DアストレイB読みつつ、ああダンテさんしばらくサーペントテールいたんだろうなあああああそこみたいなああああああみれないんだろうなあああああああああダンテさんとイライジャお話してくれないかなああああああと荒ぶって書いてたんですがまぁ冬コミ三日前のダムAでまさかのEXAご登場だったよね!
やっべー夢叶ったあああああああもう俺書かなくていいわああああああああってなったけどまぁその時には殆ど書きあがってたのでさすがにそのまま出しましたwww

というわけで、最終話の空白の数カ月間をちょっとだけ妄想しつつ、仲人ネタ大好きっこっぷりをゆるっと語ってみました。あとイライジャの傷の由来ネタと、イライジャはもっと褒められるべきというネタをまた突っ込んで、更にまたしても叢雲さんに謝らせている。ほんとどんだけその辺りのネタ好きなの私…。
なんつーか別に情けない叢雲さんが好きなわけでは全然なくて、あのミスターパーフェクトさんが徐々に人間らしくなっていって大事なモノが増えてそれが弱みにもなるみたいなのが好きなんですよおおおおその辺上手く表現できてないだけでー!
んでその弱味を指摘されてぐぬぬってなってほしいなーと今回は思ったのでダンテさんにうきうきお説教していただいたとも!!

というかダンテさん視点の話なんですが会話文書くの楽しくて仕方なかったです何だこの人…。
エルザとの会話も書いてみたいから一回くらいダンテ×エルザな本も出してみたいっす。しかしまだ自分の中でこの二人カップリングなんだか親子なんだか固まってなくてなあ…その固まってなさが魅力なのでそのままそれらしく書けたら一番いいんですが、技量的にどうみても夫婦みたいになりそうで難しそうだなあ。

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「月に叢雲」「風に花」

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ついでなのでご紹介。今回の相方の新刊も表紙お手伝いしてましたん。
珍しくタイトルと紙までがっつり指定が入ってて(サンライズさんちでファーストヴィンテージのスカーレットとターコイズ使って対のアスシン本)夏から言われてたんですが、なんせこの紙が難しくてですね!?こんな地の色の濃い紙に刷ったところなんて想像付かないよーと訴えて試し刷りした上での発行となりました。

ファーストヴィンテージ、ほんと可愛くてお洒落でいい紙なんですが私には難しかった…!!
シンプルな多色刷りが似合う紙だとは思うので(できれば白インクとか使いたいなあ)またどっかで挑む機会があればいろいろ考えてみたい感じです。センス!センスくれ!!

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以上、今のとこ思い出した裏話でした!あとでまだ言いたかったことあったら適当に追記するかも。(そういうのは作品の中で語っておけよ…)
ぶっちゃけ今まだ相方宅で、更に書いてる横で甥っ子どもが遊んでいるのであまり集中して書けていないwww
ちょうどDアストレイくらいの風花と同じ年齢なのかな?たいへんやんちゃで可愛くはあるんだが生意気かつ言うこと聞かないのでくっそ風花マジすげえな!!ってなってるよ!!www

今年もこのまま相方宅でまったり年越ししてこようと思いますー。みなさまも良いお年を!