【新年のご挨拶】

皆様、明けましておめでとうございましていましたああああああ!!!!!
もっと早くご挨拶とか色々やりたかったのですが、新年早々大風邪(インフルエンザ?)引いたりしてましたよ…今は完治しましたが!更にその後もう一回風邪引きましたが!!現在進行形で鼻ぐずぐずいってますがそれはそれとして!!!
というわけで遅くなりましたがようこそ2012年、サイキックイヤー!!!!!

そう、2010年の第一次サイキックフォース大戦勃発から二年、いよいよ今度は2012年、第二次サイキックフォース対戦の年だあああああ!!!
ふおおおおおめでたい、めでたすぎる!ゲームプレイしてた当時は本当に未来のお話でしたが、いざこうなって迎えてみると感慨深いですねえ…。
いや、当時から「2012年になってもまだサイフォすきすき言ってる気がする」とは予感していたのですが(笑)

ちなみにその記念すべき2012年の1月1日は、新宿ワールドにも行って来ましたー!
(記念すべき日じゃなくても上京の度毎回行ってるが。)

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2012年に見るこの画面におおお…!!となってたんですが、それだけじゃなくてこれ!

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うおおおおおおおおおスタッフさんGJっすー!!!(感涙)
ほんと、ついに時代が追いつきましたよ…!!
サイフォの基板ってすごく壊れやすいらしくって、何度も壊れては修理に出し、修理に出しては又壊れを繰り返しながら、それでもこの年までずっと稼働させ続けてくれたワールドのスタッフさんにはどれだけ感謝してもし足りないです。
今年もできるかぎり遊びに行くからねー!!!!!

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【通販のお知らせ】

1/31を持ちまして、冬コミ分の通販受付を終了させて頂きます。
お申し込みくださった皆様、ありがとうございましたー!!

なお、本日までにお申し込みを確認できた方には、ヤマト急便のメール便にて発送済みです。
なお、発送メールより10日間以上経過しても到着しない場合は、お手数ですが該当メールに返信する形でご連絡願います。
状況を確認し、折り返しご連絡させて頂きます。

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【コミケ話】

と、ご挨拶はこの辺にしてコミケのお話など。とはいえいつもどおりのまったりスペースであまり代わり映えもしなかったのですが…。

主な販売物はお知らせした通りの小説・続き物・パラレル・エロ本の四重苦だったにもかかわらず、買いに来てくださった皆様に感謝いたしますー!!
一応手にとってくださった皆様に続編ですが大丈夫ですか?と確認させて頂きましたが、大丈夫です、とお返事くださってありがたいやら申し訳ないやら…!!
プランツはともかく(いやこれはこれで女装でパラレルという実にアレな内容だけれど)多幸観の一巻とか2009年ですからね!!その頃から読んで下さってる人がいるかと思うとほんとにもう…。重ね重ねありがとうございました!

あとはほんと作ってる自分だけが楽しかったピンバッチですが(笑)幸いにして何人かの方が面白がって購入して下さいました!
くじびきも楽しんでいただけた様で、「あーカナード欲しかった!」とか「劾当てた!」とかの反応いただけて嬉しかったですー!!

てかほとんどが男性の方だったのがびっくり。元々割りと男性客もいらっしゃるサークル(というかジャンル)だとは思うのですが、こんなに偏るとは思わなかった。逆に女性客にはほぼ見向きもされなかったのですが、絵とか入ってないと面白くないのかなあ。キーホルダーもほぼ完売したのですが、これも男性しか買っていかれなかったような…。
ピンバッチの方はまだ半数くらいありますので、IMPACTに受かったらそのまま持って行こうと思います。それでも余るようなら自分のにするか、通販の先着順とか…?まぁその時に考えますー。(そういうのは作ったときに考えておけ)

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【新刊話】

さて、ここからは久々の長文、だらだらと語りモード入りますよー!!
新刊話、というかその2シリーズについての裏話です。
ネタバレ前提、作品が作品なんでホモエロ話も含みますので、閲覧の際はご注意を。

▼『多幸観』シリーズ

そもそも最初にこれを出そうと思ったきっかけが大変に不純で(いやホモ本を不純じゃない動機で出そうと思ったことなど一度もないが)確か相方が可愛いレース模様でライン状のクラフトパンチ(表紙に使ってる切り抜きね)買ったからそれ借りてなんか本出してー!!これに合わせるならゴシック系のネタやりたいな!!ってだけでしたが!!<タイトル先行ならともかく装丁先行とかもうね…
んで、その切り抜き表紙に黒のフォントでタイトル入れてー、とやったんですが、いざ出来上がったのを見てみたら、タイトルとフォントのせいなのか、ゴシックイメージというよりはなんか寺っぽかった(笑)○○観、とかありそうじゃん…。

内容は当時萌えが来ていた噛みつき愛撫を合わせてゴシック+噛み付き=吸血鬼!という物凄い単純な話です。
そもそも基本的にASTRAY(っつーかSEEDか)の世界観を愛してるので、あんまそこから逸脱したネタを書こうとは思わないのですが、まぁたまにはパラレルもいいよね★ってことで。

あと書いといて何ですが、ぶっちゃけ大して萌え属性はないんだよな、吸血鬼…(笑)
つーか血とかスプラッタとかホラーとかすげえ苦手なもんで、萌える以前の問題なんだよー!!人外×人間のカップリングは大好きなので、そういう意味ではツボだし、吸血鬼にはひらひら属性が付いてくることが多いから、血さえ出なければもっと好きなんだろうけどなー、血が出ない吸血鬼ネタってどんな話だよって感じだ。

それでも内容的には割りと(自分にしては、という前提条件付きで)バトル書くは血も書くわで大冒険な感じでした。出来に関しては推して知るべしですが、色々やれて楽しかったー!!
やっぱバトルとかMS的な意味でもアストレイ好きだしね。それをホモ小説に混ぜるのはいかがなものかとは思いましたが、やった本人的には物凄くキャッキャしておりましたとも!!
特に三巻は原作のシーンや設定に沿った内容をちょいちょい詰め込んで遊んでました。叢雲さんがアーマーシュナイダーで相手の剣受け流すのがすんげーーーー好きなもので(あれ技巧派!って感じでマジ惚れないか!!!)イライジャにも覚えてもらって使わせてみたりとか。あとカイトがイライジャにMS押し付けたり訓練してる流れも好きなので展開的に入れたりね。(一部の台詞がまんまなのもわざとです)
てか原作でカイト&ジェスとイライジャが一緒にいる所がすごく好きでして!あの辺りの一連の流れ仲良しさん可愛いよねえ。あんな感じでやりとりしてる所書きたいなーと思ってやってたんで、書いててほんと楽しかったです。
カイトがイライジャにセクハラ発言したりな。あとVS ASTRAYでのジェスとカイトが熟年夫婦かお前らは!みたいになってた(いやこの二人はコンビ萌えなのですが自分)のに萌えたのでその辺も書きたかったの!
あとはちょい役とはいえ念願だったロウも出せたしね。一作目で展開上出しそこねたままなのがすっごく気になってたので、続き書く機会があったらどっかで…とはずっと思ってたんだよー!!

他キャラについては、メインはあくまで劾イラなので敢えて名前はださない方向で書いてたんですが(まぁ二作目であっさりその方向は崩れたけど、やっぱりサーペントテールの面子出したかったんや…)モブ的な登場も含めるとそれなりの数はキャラ出してます。
筆者の力不足でお気づき頂けてないのも多いと思いますので一応リスト。

1巻:最初に襲いかかってきた黒い吸血鬼=カナード/狙われてた金髪の少年=プレア/双子の吸血鬼=ギナ様とミナ様/狙われた少女と女主人=樹里とプロフェッサー

2巻:最初の依頼人コンビ=レオンズと麗雄さん

3巻:街中ですれ違った一同=ナーエ、アグニス、ディアゴ、セトナ/ジェスと書いとを狙う吸血鬼=イルド

他は名ありでロウ、リーアム、サーペントテールの面子は出てるので、まぁ主だった所は出せたかなと。ほんとはなんとかしてトロヤも出したかったんだけど、これ以上無理に出すのもアレかと思ったんで割愛しました。

ちなみに当初の世界観では、コーディ=吸血鬼、ナチュ=人間というつもりで書いてたんですが、二巻でうっかり麗雄さんを人間側にしてしまったのでその設定はなかったことになりました(白目)そういやあの人アレで一応コーディでしたっけね!!!!!!!
それ以外の世界観や設定については、勢いで書いた一巻に合わせて全部後付で書いていったものなので、多分通しで読むと矛盾とかあると思いますがなんちゅーか勘弁して下さいorz 一応拾える複線的なものは全部拾ったと思うのですが!

なお、後付け設定の最たるものは、イライジャの血の扱いです。「見た目だけで中身がない」を吸血鬼ネタ設定にしたら「不味い」ということになっただけで、その理由なんて全く考えていませんでしたとも!!!!!!!!!!!!
二巻書こうと思ったときに一応色々考えたんですが、まぁ最終的にはあんな感じの設定に落ち着きました。結果的にはまぁタイトルに合わせられた感じでよかったのかなーということに…していいよね?(弱気)

あと、そのタイトル「多幸観」については、実はすごくお気に入りです。本に載せたとおりに「多幸感」とのダブルミーニングなんですが、我ながら上手い事言ったー!!と自画自賛しております。
血吸われてエロいことされてふわふわらめえ脳内麻薬な感じと、イライジャが劾のお陰で幸せになったことと、それを自覚して感謝する気持ちとか、そういうのを全部詰め込んだタイトルのつもり。
というかこの話に限らず私は劾にイライジャを幸せにしてほしいなあと、んで幸せにすることによって劾にも幸せになってほしいなあ(実際原作はそうなってると思うんだけど ※腐った視点で見れば)と妄想してる人なので、それをがっつりテーマにした話が書けて満足なのです。

あと、ストーリーのベースは筋肉少女帯の「小さな恋のメロディ」の最後の部分(参考 → http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B21447 )です。『何よりもうこれ以上君の周りに不幸の存在を俺は認めない』って凄い劾イラだと思うんですけど!!!!(鼻息荒く)
ほんとその一節が好きで好きで、ずっとこれをネタにした劾イラやりたいなあと思ってたので、それもやれたしなあ。
自分の拙い描写力で表現しきれたかは疑問の残るところですが、読み終わって末永くもげろと思って頂ければ幸いです。

▼『観用少女』シリーズ

はまった作品は一度はプランツネタを妄想したがる悪癖が炸裂しました。反省はしていない。だってプランツドールの設定がー!!好きだからー!!!!
(いや設定だけじゃなくて普通に漫画としても大好きなのですが!!!)

んで、この作品は元々はWEBに掲載済みの作品でして。それのリライト+書き足しです。元のはこちら。
http://night.littlestar.jp/annex/ss/astray_01.html
このリライトってのが地味に曲者でだな…一見手抜きに見えそうだけど最初から書いたほうがよっぽど早かったわああああああああ!!!ぐぬれ。

リライトにあたっていくつか設定や進行を変更しているのですが、一番明確に変えた所はあれですな、命名シーン。書いてる本人もどんだけ夢見てるの…?と思いつつ書いておりましたが、アレ実は割りと苦し紛れでして!
当初のWEB版だと依頼人に紹介された時点でもう名前付いてるんですが、よく考えてみればあたり前のことながら「イライジャ」って思いっきり男名前じゃないですかやったー!!正体バレバレじゃないですかやだー!!
仕方ないので命名シーン追加である。他にもうちょっとどうにかしようがなかったのか自分よ…。せっかくなんでエロ本の最後にもちょいと生かしましたが。
尚、名前の元ネタについては千葉社長がブログで仰っていた命名から同じように取らせて頂きました。なので該当SF小説も実在するのですが自分ではまだ読んだことがないのだった…orz 古典SFとかファンタジーとか、お恥ずかしながらあまり読んだことがなく。勿体無いことをしてるとは思うのでそのうち読んでみたい。

それ以外の追加部分はこれまたWEB版の時には全く考えていなかったので、今回考えつつ継ぎ足していった感じです。その結果大変にリリカル臭の強い展開になったが俺は気にしな…しな……ごめんちょっと反省してる…。
いやまぁ言っても信じてもらえないとは思うのですがちゃんと少年してるイライジャのほうが好きなんですよ絶対!
口調とかも(いやプランツは基本喋らんですが)出来ればちゃんと原作っぽく喋らせようと努力してるはずなんですが手なりで書いてるとどうにも乙女口調&乙女行動に…この身に脈々と流れるリリカルホモ作家の血が悪いんや…。
語尾とかもーちょい乱暴というか少年っぽい感じだと思うんですけどね。この辺は自分が読み手の時もイメージ崩されると嫌だなあと思うところなのでもっと気を付けたいなあ。

とかいいつつ蛇足で出したエロ本の方はこれまたびっくりするような乙女っぷり&叢雲さんのむらむらっぷりで本当にどうかと思いますがあれはもうそういう本が出したかったので言い訳はするまい。
女装エロが!!やりたかったんじゃああああああああああああ!!!!!
本編時間軸でやろうと思うと意外とネタがないもので、つい。

あとプランツなら設定的に許されるだろうと思ったので(※プランツの時点で許されてなどいないことは忘れる)今回のお初ネタはイライジャ性知識無し仕様です。これが本編時間枠とかなら逆に萎えるのですがプランツなら仕方ないかなと。ええもう女装もそうですがせっかくなんで普段できないことがしたかったんだよ!(笑)
(※個人的にある程度の年齢を超えた男性キャラに性知識がないのは不自然だと思ってるのです。勿論キャラ造形や世界観にもよるだろうけれど。大体エロい知識を持っているからこそ同じ男にエロいことされて嫌がって恥らって躊躇ってでも受け入れて…というのがいいんじゃないかああああああああああああ)

ちなみにプランツも吸血鬼の方も、今後続きを書くことはないと思います。というかどっちももう普通にイライジャがサーペントテールの仲間になってしまったので、この先そこで何か書いてもそれはパラレルである必然性がなくなったもので。それなら普通にパラレルじゃなくて本編軸で二次創作するしね。

てか、結局パラレルでやりたかったことって「劾とイライジャの出会い」をやってみたかったんだろうな、自分。
当然そこは原作で既に描写されていて、そらもうその話が好きで好きでしょうがないのですが、それと同時に自分でも妄想してみたくなっちゃったんだよね。んでそこから馴れ初め、お初に至るまでの流れな!そこ大事な!(笑)

原作ではそのあたりで叢雲さんがイライジャをどう評価しているかが語られるのですが、それを自分なりに再構築してみたかったというか、都合よく解釈してみたかったというか(笑)
腐った意味をさておいても、叢雲さんがイライジャを評価しているという所がすごく好きですし、またイライジャもそう評価されるべきキャラだと思っているので(ヘタレで使えない子扱いされることも多いけど、それでも頑張ることを止めないとっても格好いいキャラだと思うよー!)、二人のそういう関係が好きなんだ!という思いが荒ぶった感じです。それはもうこの先どんな妄想させていただいた時もブレないところだろうなあ。
というか劾イラは何を書いても結局最後には原作小説版の後書きのアレに尽きるのですが。うんいいのアレがもう理想であり終着点で、そこに至るまでの過程で荒ぶりたいの…。

なお、綺麗にまとめたところを台無しにしますが、馴れ初めとお初、そして二度目はエロス的にも死ぬほど好きなネタなので本編時間軸でもまだまだ勝手に妄想するつもりなので宜しくお願い致します。次に出すエロ本は違うけど。

▼「reasonless」

エロ本ついでにこれについても語っておくかー。うちの本にしては短期間しか売ってなかったので読んでない人もいそうですが相方(巻き込まれ要員とも言う)東雲悠希様との合同誌です。

多分切っ掛けはTwitterの深夜会話かなんかだと思うのですが、媚薬が!!媚薬ネタがやりたかったんじゃああああああああああ!!!(お前そんなのばっかりな)
というわけで媚薬ネタ本。個人的に受に使うより攻に使って理性パーン!の方が好きなのでそういうの書いてー書いてーとおねだりして、かつ自分は逆Ver.を書きました。受に媚薬な。しかし理性パーン!するのはやっぱり攻の方だという…意味ねえ……。

というかわたくし冷静なキャラが相手への思慕のあまり理性パーン!!する展開とそのままがっつく展開が好きすぎて毎度毎度そればかり書いているのですが、別に常に盛ってるキャラだと思ってるわけじゃないからー!!ないからあああああ!!!!!!
むしろ普段(原作)の冷静さがあってこその要素なので、自分の中では比率的に冷静9.5割位のつもりなのですが、書いてる作品だけ見ると常にハァハァしてるような感じになってしまって大変にしょぼんです。ちゃうねん。
たとえエロい関係になった後でも、本来持ってた敬愛とか信頼関係が薄れないようなのが大好きなのですよ…普段はちゃんと仲間として節度を持って接してるのが(そしてそれが自然なのが)好きなんじゃよー……。それがふとした拍子にああ恋人としても大事だなって身も心も欲しいんだってなるのが書きたいんじゃよおおおおおおお……ほんとこの辺は己の技量不足に尽きるので悔しいのですが!!!!
だがそれはそれとしてこの話は思う存分乳首責めができて楽しかったのであった(またそうやって台無しな結論か)。

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以上、あー久々に語った!いやむしろもっと色々言い訳したかった気がするので気が向いたら書き足すかも知れません(笑)同人誌の後書きとかでごにょごにょ言うのは自分的にいただけないのですが(言いたいことはちゃんと作品の中で語っておくべきと思ってるんで)、サイトで言う分にはセーフ!!

まーほんとここのところ小説でしかもエロいのばっかり書いてるので、いい加減それ以外のもなんとかします、うん。とりあえずはIMPACTな!!VS本な!!ちょいちょいプライベートの方でバタバタしそうな予感はするのですが(職場でちょいと環境変化がねー)愛と妄想の続く限りまだ荒ぶりますので!
というわけで、今年も宜しくおねがい致しますー!!


■WEB拍手コメント返し
これ以外にもたくさんの拍手(含む返信不要)ありがとうございました!!
毎度返信が遅くて申し訳ありません…!ていうか拍手画面修正しなきゃだなあ。いつのだアレ。

>壬生屋の声優さんが…の方(2012年1月分)
声優さんに疎いこともあり、教えて頂くまで全く知りませんでした…。めちゃめちゃショックです…。まだお若いのに…!!
壬生屋のキャラはあのお声あっての愛らしさだったと思います。優しげな中に芯があって…。一緒に仕事したときに、遊んだりしてあの声で叱られるのが大好きだった…。
教えて頂いてありがとうございました。非常に残念です。佐久間純子さんに心より追悼の意を表させていただきます。

>ネットプリント両面コピーの件について(2012年1月分)
本文中に記載済みですが、印刷時の設定は以下のように行います。これであれば両面に面付けされた状態で印刷可能です。

・カラーモード:白黒
・出来上がり用紙サイズ:A3
・2枚を1枚:しない
・両面:長辺とじ

動画は元々記事を書くために自分用の参考資料として取ったものなので、紙が出るところまでは映しておりませんが、同記事内にてお配りしている見本ファイルを使えば、ご自分でも同様の動作は確認できるかと思いますので、宜しければお試し下さい。
(おそらく動画内に映っているプリントカウントが2枚になっているため勘違いなされているのではないかと思いますが、セブンイレブンの印刷画面では、両面コピー1枚の場合もカウントは2枚として表示されます)

また、印刷後のものを見ればご理解いただけるかと思いますが、断裁位置は印刷後横に切り離し、A4二枚にする感じになります。
Excelの表は組ごとにまとめてありますが、その下にある【3.面付作業】のスクショと比較して頂ければ、どこで面付けを区切るのかもお分かりいただけるかと思いますので、お手数ですがそちらでご確認下さい。