2話の発売を目前に控えながらいまさらの感想などなど。何度か書こうと思ってたんですが上手くまとまらないのでもう箇条書きでいいよね!
当然のことながらどれもネタバレ含みますので、単行本になるまで全裸待機組はご注意を!

20110726 追記>> おまけ漫画追加しましたー。

【キャラクター】
・何はなくともセシア超かわいい。かわいい。かわいいいいいいいい!!!キャラデザはTwitterでの発言拝見する限りはときた先生なんだろうなあ。ニーソがどうとか言ってたもんなあ(笑)
・でもカラーで描くときはバランス取りづらそうだなあと思って見てた。(いや自分がカラーで描く機会があるかはさておき)
・衣装他のセンスはレオスの好みとのことなので話が合いそうだな!!まぁ藤井さんニーソ派じゃなくて紺ハイ派なんだけどな!!
・1話のパフェ食ってるところとかが可愛すぎてカプ厨の藤井さんは大歓喜さ!0話より1話のほうが精神年齢も見た目も下がっててかわゆさ更にアップしててああもう可愛いなあああああ!!!ビシビシ行きますからね!のところとかそのままほっぺむにむにしたい。
・というわけで大変わかり易くレオス×セシアできゃっきゃしておりまする。いずれ生身の二人が逢えるような展開があるのに期待せずにいられない。なくても勝手に妄想するけど!←

【ストーリーとか世界観とか】
・まぁそんな感じでカプ中らしくキャラ萌え語りしつつ、ストーリーも面白くて!
・第一話に叢雲さんが出てきた時の私の浮かれっぷり(いや千葉社長とのTwitterでの会話である程度察してはいましたが(笑))は割と人様に見せられない感じだったぜ…。や、自分遅れてきたファンなのでダムA漫画でリアルタイムに叢雲さん見るの初めてなのでちょっと感慨深かったのです。ダムA紙面でのアストレイ漫画ってミナ様漫画あとから探して買って読んでるくらいかなあ。
・ていうかリバイの戦闘シーンを漫画で見れる日は来ないんだろうなあと思っていたので(VSアストレイは小説+模型だからね)ここで見れてめちゃめちゃ嬉しかった…!!
・五戦目で使ったノワールもCEの中では上位三位に食い込む勢いで好きな機体なのでものすごい俺得対戦でしたありがとうありがとう!!

・てかあのノワールどっから確保してきたんだろうな…。VSフォン戦見る限り、ちゃんとあの世界にある機体をどっかから強奪して戦うのがルールみたいなんだけど、リバイが作られたのってどんなに早くても種デス後期以降だよなあ。(ASTRAYSとVSシリーズの時期が公表されてないからわからないけれど、それの前であるΔが種デス中期だから)その頃ってノワールってスタゲに負けて宇宙に置き去りじゃね?いやまぁノワールがワンオフ機とは限らないんだけどさ。
・でもワンオフ機で今回の話がスタゲ戦前だとしたらスウェン涙目である。

・で、一戦目と五戦目で、リバイのポーズが全く同じ(言っちゃえばコピペ)だってことは、GAのダイブってのはポイント指定を共通にすれば必ず同じ状態が再生されるようなもんなのね。会話や戦闘の展開も同じで。まぁそれなら5回も同じ戦闘やってれば相手のパターンとかは分かってくるよなあ。むしろ5回も手の内見せてるのに負けない叢雲さんマジかっこよす!!
・んでその経験をもとにVSフォン戦とかめちゃめちゃ燃えたのですが!!間接的に叢雲さんVSフォン戦ひゃっほう!!
・でもってフォン戦はやっぱあの読み合い(というか一方的にフォンが読んでるだけか)が熱かった…!改めていいキャラだよなあとしみじみ。またフォンは表情が豊かなのでこういう会話シーンが見ててすごく楽しいし。あと874も久々に見れて嬉しかった!
・00外伝組はフォン戦も嬉しいけどこの調子で同じ世界の別時代、ってことで00P組の登場とかも個人的にはすごく期待したい…!!00P組の戦闘シーンも漫画で見たい!

・でも次の相手はドモンなんかなあ。レオス、モビルトレースシステムの格好してたし。ときた先生がコミカライズしてるのなら登場する可能性があるってことなのかな。ということはW、X、∀、そして何よりCCAフラグきたで!!!!!(※藤井さんのガンダム本命はCCA、次点ポケ戦)
・あー、でもダムA10周年企画だしそっちよりダムAで連載があった作品ってのがお題になるのかなあ。それはそれで幅広くて凄いけど。それなら是非単行本のおまけ書き下ろしとかで機動戦士ガンダムさんの世界にもダイブしていただきたい。本編でやれとは言わんから!(笑)

**************************************************

んで、ここでちょっと感想から離れて自分語りに近い内容になりますので、適度に読み飛ばしてもらっていいのですが、GAのシステムについての所感というか。

先述した通り、GAのシステムってほんとにデータへの介入なんですよね。多分。
んでその結果データが改変されるわけでもなく、ただ延々とその世界がシミュレートし続けられているという。
他作品の話で恐縮なんですが、設定的には皆川亮二先生のスプリガン、あれの7巻「降臨」に出てくるノンモの船みたいな。
(私が知らないだけで、SFではよくある設定で何か共通モチーフがあるのかな?とも思いますがまぁそれはさておいて)

0話読んだ時点ではそのあたりの説明はあんまりなかったので、実際に存在するパラレルワールドにデータとして介入するためのシステム(肉体がついてこないタイムマシンみたいな感じ)なんかなあ、と思って読んでたんですが、1話で仮想現実と断言されてしまって。
なのでアストレイなり00外伝なりが、EXAの世界におけるフィクション、つまりメタフィクションの世界になってしまったのが、個人的には結構寂しいのです…。

メタフィクションネタ自体が嫌いなんじゃないのね。むしろすげえ好きだしそういうのを積極的に演出や世界観に取り入れてる作品とかは大好き(これはゲームだけどガンパレ、絢爛、moonとかね)なんだけど、それは作品の設計時点でメタフィクションが設定されてる場合であって、そういうつもりで見てなかった作品にその属性が添付されると、正直冷水ぶっかけられたような心地にもなったりならんかったり(どっちだ)。お前が好きだったものは本当はどこにも存在しないんだよ、みたいな。

考えすぎ、それとこれとは話が別、10周年記念のお祭り作品なんだから気にせず素直に楽しめばいいとはわかってるんだけど、やっぱり大好きなキャラの今までのすべてが全部機械の演算の結果、ってことになったら、切なすぎるなあ…。
アストレイも00外伝も元々フィクションの世界の住人だけれど、それでもあの世界で彼らがしてきたことは、彼ら自身のものであって欲しいわけですよ。GAのシステムCPUの演算の結果とかであって欲しくないわけですよ。なんかその辺が自分の中で引っかかちゃってて、読んでて面白い反面しょんぼりもしてたり。

なので、是非最終回付近では確かにGAの中にあるのはデータだし仮想現実だし演算の結果でも構わないので、それの元になった世界はあるんだよー、と語っていただきたいものです!(笑)
各自パラレルワールドからデータだけ引っ張ってきたんだぜ的な!!うううそうだったらいいなあ…。

**************************************************

と、余計なことも語りましたが非常に楽しんで読んでます、EXA。明日(新潟は多分明後日だけどさあ!)の2話が楽しみだー!!
現在修羅場真っ最中なので次回の感想が書ける保証は全くないのですが、下書き状態で放置してるEXAネタの落書き漫画2枚はあるので、後日ちょっとこの下に書き足すかもしれません。よろしければ気長におまちくださいませー。

**************************************************

というわけでおまけ漫画追記です。おまけという割にはしっかりトーンまで貼ったけど。どう考えても他に仕上げるものが先にあるというのに何をやっているんだろう自分…。クリックで拡大しますー。
あとタイミング的に感想部分になのかな、拍手連打ありがとうございました!よかった一応ソッチ系サイトとしてまだ需要があった!(笑)

クリックで拡大
クリックで拡大