■通販のお知らせ
本日までに入金が確認できた方へ、通販を発送させていただきました。
メール便のため、到着まで数日かかると思われます。もう少々お待ちくださいませ。

また、8月上旬に通販をお申し込みくださった、仙台市のM様。
先日メールでもご連絡差し上げましたが、8/25日現在ご入金が確認できておりません。
当方のメールアドレス、saki-f@imail.plala.or.jpからのメールが迷惑メールに分類されていないか、ご確認願います。

と、お知らせは置いといて。
28日にもう一回サマーウォーズ見に行くことになったので、その前にー!!とサントラ借りてきて、更に漫画版買って、更に小説版も先ほど読破しました。小説版は二冊出てるので、とりあえず岩井恭平版(角川文庫の方ね)買いましたが…どちらもナイス出来ーーーーー!!
詳しい感想は、映画の二回目を見に行ったあとに、映画の感想と交えて書くつもりですが、その前にちょっとだけ。以下ネタバレ注意。

まず漫画版はとにかくナツキ先輩が可愛くて可愛くて可愛くて可愛くて(以下略)
正統派ヒロインー!って感じの可愛さで読みながらきゅんきゅんします。つかケンジもつつきたくなる小動物的いぢめてくんっぷりが大変かわええ。
絵柄的にも貞本絵のイメージは残しつつ、でもちょっときらきらした感じの、夏を感じるよい画面です。
あと話自体はかなりコンパクトになってるはずなんですが(多分全二巻になると思われるので)、読んでて省かれてる印象がないのもすげえ。

そして小説版は映画の補完的意味合いで読むのにめちゃくちゃお薦め!!映画を一度見て、この小説読んで映画二度目に行くとおおお!!ってなると思うよー!
個人的に映画で『??』って思ってた部分への解説や、キャラへの肉付けがすっごくいいです。
具体的に言うと、ラブマシーンが陣内家に固執する理由とか、ナツキあの二人にバイトを頼んだ理由とか、最後にナツキのアバターにレアアイテムがプレゼントされた理由とかね。

キャラの方は主にケンジ、ナツキ、あと侘介の心理描写や設定がかなり増えてます。というかこっちもその増えた部分のナツキ先輩がああああああああ(以下十数行略)
大祖母ちゃんに駄目人間だった大祖父の話を聞いてるから、親戚の男性以外とは手もつなげないという設定があったんですよくけーーーーー!!そ、その設定は映画版でも出しておくべきじゃないのかー!?いやちょっと狙いすぎな感はあるけれど、でも!!
でもその設定があるとないでは縁側で手を繋ぐシーンの意味合いが随分変わってくるだろうにーー!!くうう勿体無い…。
と、そんな感じの描写があちこちにあって、またそれに伴って恋愛要素(かなり甘酸っぱいの)が増してますので、そういうのが好きな方にもお薦め。

あ、でも映画と明らかに設定が違うところがいくつかあるので、そういうのが気になる人は注意。
解釈違いじゃなくて、単に展開が違う。小説版だと一番最初の暗号解いたのが世界でケンジだけだったりする。まぁ話の大筋は勿論一緒なんだけどさ。

そ・れ・と、みんな大好きカズマきゅんの最高の名台詞(異議は認めない)、「言い方が駄目。もっと取引先に言うみたいに言って」が無い(シーンとしては勿論あるが、台詞が違う)というのは万死に値するというか何故変えたァァァァァァァ!!(ちなみに漫画版はちゃんとあるので安心v)

ま、そんな感じでどちらも非常に楽しんだ(あ、言うまでも無いですがサントラも良かったよー!!でも正直映画館であの映像に合わせて聞いてナンボだね、これは)ので、この興奮を引き摺ったままサイド映画館突入してきますーーー!
そしてその後我慢ならんと叫んで、もう一冊の小説版も買いに走る自分の姿が見える。嗚呼。

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