職場でニュースの話題になり、その時にてっちゃんの逮捕話に及んだときにてっちゃんがてっちゃんが、と言っていたら「お前は小室の友達か」と突っ込まれました藤井です。
友達じゃないけどお父様とお会いして「哲哉をよろしく」と言われたことならありますが何か。(某イベントでお会いしてご挨拶しただけだけど)その時は娘をよろしくといわれた彼氏の気分になったなぁ(笑)
や、その経験自体は結構レアだと思うけど、てっちゃん呼びはファンなら普通だと思うぞー。

と、まぁそんなてっちゃんの件、やっぱりテレビやネットでもかなりあちこち取り上げられていて、その都度よろよろしております…。
出るだろうなーと思ってたウツと木根くんのコメントとか、読んでるとそれだけで泣けてくるし…。
うん、でも二人が言うように、帰ってくるの待ってる。待てるよ。

んでそのネットのコメント、自分が普段巡回してる界隈でも結構話題になってまして。大好きなボカロ曲作ってる方が「作曲を始めるキッカケになった曲」として曲名あげてて、またそれに切なくなったり。

あと『ゲームミュージックなブログ』さんで、てっちゃんが関わったゲームミュージック関連について纏められてたんですけど、それにちょっと勝手に補足というか思い出話したいな、と思ったので今日はその辺についてぐだぐだ語ってみますー。
ゲーマー(と分類して差し支えなかろう、多分)な自分ではありますが、それと同じくらい彼の曲を愛しておりますので、基本評価は甘めです(笑)
くっ、傍から見ればどれもアレなげームだってことぐらいわかってるさ…!!

私物。どっちも当然プレイ可能

▼TM NETWORK LIVE IN POWERBOWL
ゲームの内容的には実はあんまりTM関係ない(笑)別に主人公がTMの三人なわけでもないですし。つかスタンスとしては協力者だよね。
まぁストーリーについてはあんまいう事もないんですが(ちょっと設定がSFっぽいだけで、ゲームとしてはただのADVだし)、音楽と画面はファンの欲目か、割と良かったのではないかと思います。ベース音が結構格好よかった。
特に画面はあの当時のファミコンにしては綺麗だったと思うんだけど。今見ると取り込みのGIF劣化にしか見えないが(笑)
あとこれも当時にしてはやや珍しかった…?様な気がするんですが、初回限定版もあったんですよね、これ。紙ケースじゃなくてアルミかなんかのボストンバッグみたいなケース入りだったの。流石に持ってないけど。(つーか今手元にあるソフトも、数年前に知人から譲っていただいたものだし。発売当時はプレイはしてても流石に買えなかった)

ちなみにゲーム的にはこれまた当時のゲームらしく、所々理不尽に難易度高いです。特に迷路が鬼…。
数年前に悠希さんに見せるのに再プレイしてるんですけど、迷路は諦めてPW探して飛ばして、でもそこから先のカーチェイスもすげー何度も失敗したなぁ…。

▼EMIT
これは存在は知ってたけど未プレイ。でもテーマソングの「青空が降る少年」はすげー好きで歌える。
彼女の曲の中でも指三本に入るくらいに好き。(残り二曲は「GOOD LUCK」「Sincerely」かなー)涼子のアルバムに収録されてるよー。

▼ガボールスクリーン
ジャンルで言うならACT+ミュージックプロモ集、ですかね。
とはいえ急いで進むような要素は何もなくて、宝探し的な内容を非常にゆったり進めるので、どちらかというと知育玩具のようなノリを想像してもらうと近いかも。
登場アーティスト(敬称略)は宇都宮隆、篠原涼子、B☆KOOL、岩下千絵、No!Galers、仲間由紀恵、知念里奈。ちなみに全部が全部小室曲じゃなくて、何曲かはその作曲面においての片腕、久保こーじ氏の曲です。
んでそれぞれのアーティストごとにステージがあって、モチーフになった曲のPVに合わせて面が構成されてます。
…と、いうよりもしかしたら逆かもね。先に面があってその後にPVかも。

ステージに最初に入ると、まずはその曲のBPMのメトロノームの音だけが流れてて、ステージを巡ってCDを見つけていくたびに、だんだんとベース、ギター、キーボード、最後にボーカルが追加されてPVへ…って流れ。まぁ往年のゲーマーは迷宮組曲のボーナスステージを連想していただければ割りとOK(笑)

んで記事内で参考ページとされてたこちらのページに、『そして、7つのステージをクリアすると、エンディングが流れて・・・・・・・・・こねえ!!』と書かれていますが、あります、ED。えらい気付きづらいのは否定しないけど。
全部のプロモ集め終わった後にメイン画面に戻って、ミュージックプレイヤーを起動すると、8曲目のPVが追加されてます。TMの書き下ろし曲「Detour」(アルバム「TIME CAPSULE」収録)のPVで、これがED扱いですー。
…まぁ、曲はすげー好きなんですけど、PVの出来としてはかなり微妙なので、あんま見なくてもいいような気はしますが(笑)これウツのPVは格好よかったのにな…。他のPVも微妙なの多かった気がするし、ウツの撮って力尽きたんじゃねえのかスタッフ(笑)
単に私がウツファンなのでウツだけ格好よく見えてる可能性もありますが。<ありそうだ…

余談ながらタイトルの「ガボールスクリーン」ってのは、昔TMが出したアルバム&小説の「CAROL」に出てくる架空のロックバンド(TMがモデル)の名前です。小説は木根くんが書いてます。
ちょい古めのファンにはその名前だけで嬉しくなる名前なんだよー。

▼Dancing Stage featuring. TRUE KiSS DESTiNATiON
んでこれが紹介されてなかったのが気になったのでこの記事書こうと思った、小室版DDR。いやあったんだって本当にそういうゲームが!!
てっちゃんと二番目の嫁さんのASAMI(元DOS)の二人のユニットで「TRUE KiSS DESTiNATiON」ってグループがあったんですが、それの楽曲中心のDDRでした。
当時もうDDRは卒業気味だった自分ですが、これはファンの礼儀としてプレイしてたなぁ…なんか譜面が変な感じで難しかった覚えが。
余談ながらこのアーティストシリーズ、他にもドリカム版とかもあったんだぜー。ドリカムは確かビーマニ5鍵版もあったような記憶が。

▼他のゲームで聞ける小室曲
自分の知る限りでは、まず音ゲーで何曲か聞けますね。pop’nで「Get Wild」、あとIIDX10thで「一途な恋」だっけか。
DDRもどのシリーズか忘れたけど「BE TOGHTER」があったはず。踊った覚えがある。
あとは韓国産音ゲー、多分「EZ2DJ」だと思うんだけど(ビーマニ5鍵のモロパクリゲー)これに確か「COME ON EVERYBODY」か「Come on Let’s Dance」のどっちかが入ってたはず。このゲーム今マジで見かけないんで確認しようがない…入ってるところ知ってる人是非教えてください、久々にやりたい(笑)
あとはスパロボαだったかな?逆シャアのBGMに「BEYOND THE TIME」が使われてめちゃくちゃ嬉しかった覚えがあります。原作も曲もどっちも大好きだー!(でもスパロボZでは使われてなくて悲しいんだぜ)

以上、思い出せる限りまとめてみました。これ以外にもアニメ曲とかドラマ曲、映画曲もかなりやってるからその流れでゲーム化してて聞ける曲とかもあるかもね。なんか思い出したら追記しますー。
とりあえずせっかくゲーム取り出したし(いや、せっかくってほどじゃなくて、普通に普段から手の届くところに置いてあるんだけどさ)今日はちょっと起動させてから寝ようかな…。


■WEB拍手コメント返し
>まきろン様
そ、そんな勢い余り加減は素晴らしいです(笑)是非もっとやってください!!00外伝の二次創作は殆ど見た事がないのでもっと増えて欲しいー!!
つかあれですね、天国でニールとパパママ三人であのシーンに怒ってたら可愛いですよね(笑)
ル「あの野郎!ウチのフェルトに何をする!!」
マ「…………許せないね」
ニ「くっ…俺だってまだ…!!」
ル&マ「ああん?」
…みたいな(笑)

んでムックの方はほんとうにもう…!追記された部分が可愛い&切ないので、お財布に余裕が出来たら本屋さんにダッシュですよー!!ついでに00Fの二巻も未読でしたら是非ご一緒に!こちらもルイードとマレーネのシーンが加筆されてますので!!