サクサクいくぜー、なコメントその4。

暴れん坊本屋さん / 久世番子
本屋さんでお勤めの久世さんが、お仕事の日常やお好きな本のレビューなどを語り倒すエッセイコミック。読書好き(漫画・小説問わず)で本屋さん大好き!な方なら笑いつつもためになる本屋さんの知識満載。私はこれで雑誌の付録は書店で挟み込んでいるのだと初めて知りました…店員の皆様、お疲れ様です…!!
あとこの方のレビューは(この単行本に限らず)非常に面白く、全然興味ないジャンルの本でもふらっと買いたくなる大変危険なレビューです(笑)

蒼紫の森 / 桑田乃梨子
豪放ライラック / 桑田乃梨子
これ以外の好き作品は昨年結構選んでるので、今年はこの二冊追加。
「蒼紫の森」は文庫本で、今まで他の単行本に入っていた短編が纏められた作品集です。一冊にまとまって読みやすくなったのを評価していれちゃうぜ。全般的にほのぼのしたラブコメが多くて、くわタン初心者にお勧めしたい本です。特にその中の「ほぐれゆく私」が好きだー。少女漫画でそのテーマはないだろう(笑)、と思うんだけどなのに可愛い話なんだ…!

「豪放ライラック」は女子高モノで女の子いっぱいvだけどまぁそれで萌えとかその辺に行かないのがこの人の作品というか(笑)出てくるキャラみんなぐだぐだでだめっこばかりだけど、それなのに生き生きして可愛いのだー!
あとタイトルが「豪放磊落(ごうほうらいらく)」、「Go For!(それいけ)ライラック」をもじったものだってのがものすげーセンスあると思うのは私だけか。この人のタイトルとキャラ名のセンス(いかにも漫画的な由来で付いてたりするのにすげー可愛い)はいつも感服する…。

・ワンダル・ワンダリング! / 迎夏生
ほのぼの異世界ファンタジーモノ。のどかな村にやってきた他種族のワンダルが現地の主人公たちと一緒にわちゃわちゃする話。この辺のノリは「よつばと!」が好きな人なら相性良さそうです。
でも話が進むにつれてそのワンダルの過去や、村と他種族の村の間にある確執が語られて…と、ちょっと重たい方向に行きますが、それも最後に感動の方向へと綺麗に纏めてくれます。
基本ほのぼの、ときどきアクション、ちょっとだけ恋模様、笑えて泣ける良質なファンタジーです。四巻+外伝一冊で中だるみせずに完結するのもお勧めポイント。

皇国の守護者 / 佐藤大輔+伊藤悠
五巻で終わりだなんて嘘だといってくれぇぇぇぇぇぇぇーーー!!!(絶叫)

南国少年パプワくん / 柴田亜美
変身王子ケエル / 柴田亜美
前に選んだのはちょいマイナー目だったので、今回は柴田センセのメジャーどころ二作。(…ケ、ケエルはメジャー扱いでいいよね?)
パプワはもう言わずもがなの代表作。ギャグでとことん笑わせるくせに、時折ほろっと泣かせてくるのが憎い。島を去るシーンとかもうこっちが泣くわ!!
個人的にはコスプレしたり色々やってるので、その辺も思い入れ深いです。アニメも見てたし。声優陣豪華な上にはまり役だったなぁ…。
残念ながら続編の方は未読なので、そのうち纏め読みしたいところ。

ケエルの方はかなりシリアス路線のお話。戦争や環境破壊など、少し重いテーマが多いです。その環境破壊ネタの話「花咲く樹の下で」が特にお勧め。
全5話と短く、1冊で完結してるんですが、個人的にはもうちょっと続き読んでみたい作品だったなぁ…。


■WEB拍手コメント返し
>ベリ子さん
無事荷物到着したようでよかったですー…ってなんか早速貢ぎ物きたー!?(笑)ちょ、手早すぎですよアナタ!!やっべなにこの可愛いシャル。太腿が!太腿がエロいですよちょっとー!うひゃーご馳走様でしたーーー!!
ていうかウチ今頂き物コーナーないんで、とりあえずはHDDの中で愛でさせていただきますが、もしご自分のサイトにも載せるんでしたらどうぞ載せてくださいねー!そしたらリンク貼って自慢しますし!!
つかASTRAY関連はご覧の通り本当に数が多いので、むしろ先に00外伝のほうから手を出した方がいいかもしれませんね。それなら二冊だし。シャルは大人も子供もどっちも可愛いですよー!!
あ、あと同人誌は差し上げたものなのでもうお好きにしちゃってくださいなー。でも一応原作読んでから読んでね(笑)
原作の方は資料に使いそうなところは別個に手元にありますし、基本的には急いでお返しいただく必要はないです、ごゆっくりどうぞv

音ゲー曲の方も楽しんでいただけてるようでよかったですー!基本ゲームのだから短いのが多くて、それなりに聞き応えあるようにLONGバージョン中心にしたら、好きなのに入れられない曲多くてがっくし。
今回お送りした中のでは、私は歌モノだと「DISTANCE」や「home.」、「キミに届け」「Homesick Pt.2&3」あたりがすげー好きです。何曲かはこのあいだのみたいにカラオケにも入ってますので、今度ご一緒したときには是非歌いましょうねー!