昨日は朝から翌朝まで遊び歩いていたので、日記サボってしまいましたー。こうなるなら出先で書けるようにまいぱそ抱えていくんだった…。
はるさんとご一緒してたんですが、インドア派かつ宵っ張り属性の二人なのに、珍しいことに朝から車出して、散々あちこち遊び倒してきましたので。
最初にルートだけご紹介すると、

買い物→海までドライブ→海→弥彦神社までドライブ→宝物殿→ロープウェー→弥彦山山麓から徒歩で頂上まで→下山後温泉→夜空鑑賞→食事→ゲーセン→カラオケ

…ですからね。夏コミとガタケが終わってそんなに浮かれていたのか自分達。まぁあとは運転してた車が非常に運転しやすかった(はるさん談。ちなみにTOYOTAのpasso)のも大きいかなと。運転する側も乗る側も本当に疲れなかった…。レンタカーだったから、メンテが良かったのも大きかったりするのかな。

というわけで今日の日記は日記らしく延々とそのことを書きますねー。写真が結構ありますので、回線に自信のない方は今のうちに退避推奨。

まずはおべんと持って、ドライブがてら弥彦方面へ。飲み物他の買出しのためにJUSCOに行って、ついでにちょっと洋服とか小物ひやかしたり。コムサの新作トップス可愛かったなぁ…。

弥彦というのは新潟市から海岸沿いを走っていくとある地域で、弥彦神社や弥彦競輪などが有名なところ。この日は本当に天気が良かったので、途中の海がものすっごく綺麗でしたー!

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折角なので少し砂浜に下りて、波打ち際で遊んでみたり。お約束的に『愛』とか書いてみたんですが(お前前にも似たようなことしてただろう)、書いた脇から波に消されてしまうので写真に撮れなかったぜ。ああっ、消さないで私の愛!!

そしてその後は無事弥彦神社に到着し、まずは本殿に御参り。おみくじ引いて、お守り買って。お守りは悠希さんへのお土産用だったのですが、瀬戸口スキー的に考えて安産のお守りを買うべきなのかちょっと悩みました(笑)

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あと弥彦神社の境内には、何故か鶏やら鹿やらがやたらと飼われていて(鹿はともかく、なぜ鶏…)ちょっとその辺とも戯れてみたり。というか鶏の山を見て「バーンがいっぱい…v」と喜ぶのはやめろ私。
写真は真っ黒な羽に赤い鶏冠でリズムレッドカラーでえらい格好よかった鶏さん。(写真撮ろうとするとこっち向いてくれなかったんで、わけわからん物体になってますが)天然記念物で蜀鶏(とうまる)という品種だそうです。鳴声が綺麗らしいんだけど、ガン飛ばされただけでそんな素振りも見せてくれなかったぜ…。

そして折角ここまで来たんだしと、その横にある宝物殿も見学させていただきました。入館料大人300円で、地元出身の美術家の作品や、神社の宝物(刀剣類中心?それとも期間展示だったのかな…)が見れるというもの。
写真撮影のご許可がいただけましたので、何点かご紹介しますねー。

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まず1Fにあった、地元出身の美術家さんの作品。(お名前などはメモってきませんでした、すいませんー!)ガラス越しだったのでちょっと写りが小さく、分かりにくいかと思うんですが、壷に小さな竜が張り付いてるの。作品名に「稚竜」と入っていたので、竜の子供なんだろうなぁ。やはりヲタ的に竜といわれると弱いので、つい写真撮ってしまった。ちまいけどオトコマエで可愛かったのー。

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次に、2Fにあった刀剣類。上の写真だけだと比較対象がないので分かりにくいかと思いますが、2m強あります。でかい!すげー迫力。もちろんこれを実際に武器として使用していたわけではなく、奉納用だったそうですけどね。つかこれ実際に使ってたら、無双かBASARAの世界だわ(笑)

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刀剣類は他にもかなりの数が展示されていまして、小刀、懐剣、薙刀、鉾なども見ることが出来ました。その中でも綺麗だったのが上の二点。
上のほうは宝剣って書いてあったので、これも奉納用とか、あるいは儀礼用の飾り重視なのかな。写真では暗くて分からないと思いますが、鞘や持ち手に細かい意匠が施されていて、非常に凝った造りになってます。
そして二枚目のが個人的にはドツボだったのですが、鞘一面に紅葉と鳥の模様が入ってるのー!!写真でもぎりぎり見えると思うんですが…!
黒地に赤や黄色の紅葉が本当に綺麗で、魅力的でした。これは特に儀礼用とかどーとか説明はなかったような気がするんですが、実用としてこれ持ってたなら格好よすぎるだろうその人。

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あとはちょっと番外みたいな感じで、歴代天皇の肖像画が一覧に並ぶコーナーがありました。これが壮観で!
正直、絵に描かれている内容や、絵自体には特に思うところはないんですが、これだけの数(124枚!)も肖像画が並んでると、すさまじい圧迫感がありましたよ…。
ただ、所詮ゲーマーの自分は「ハッカーズのVR美術館…」と思わずにはいられませんでしたが(笑)雰囲気すげー近かったんだもん…。

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宝物殿を出た後は、これもついでだーとロープウェーに乗り、山頂付近まで。この時点で相当高く、ロープウェーからの景色も綺麗でしたー!かなり深い山の中をぐんぐん進んでいくので、紅葉の季節にきたら見事だろうなぁ。

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山頂駅あたりはまだまだ観光地、って感じで、時代を感じるゲームコーナーとか、お土産とかあったんですが、その一角にあったパンダの置物が、ちょうどいい位置に傷が付いてて、非常に困っているように見えて笑えたので思わず一枚。
(余談ながら、家に帰ったらガソリン売った金でパンダを買った人が総理辞めててびっくりした)

そしてその先から更に徒歩20分ほどで山頂まで行けるというので、インドア派二人はぜーぜー言いながら登ってきましたよ…!!(ついでに言うと私は病的に虫が苦手なので、この手の山の中は心情的にゾンビの群れの中に飛び込むが如しである)
でも頑張って登った甲斐あって、頂上からの景色はまさに大パノラマ、四方から見下ろせる景色は最高でしたよー!!

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上のは写真に撮っても伝わらないだろうなー、でも雰囲気だけでも…!と思って撮った写真なんですが、太陽光線の関係なのか、やたらファンタジックな写真になってびっくり(笑)なんかの回想シーンみたいだな…。

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あとこちらは頂上にあった御神廟。こちらにも御参りさせていただきました。すぐ近くに社務所もあったんですが、そこでは時々横笛を吹いてらして、山頂の冷たい空気と、横笛の音が、非常によい雰囲気を醸し出していました。この状態で夕日とか見たかったなぁ…。残念ながら帰りのロープウェーが夕方五時くらいまでなので、ちょっと難しいんですけど。徒歩で下山は無理ですすいません(笑)

というわけで帰りはまたロープウェイで麓まで。その時にかなり若いお嬢さん方と一緒になったんですが、会話の中に「武力介入」という単語が含まれていたのを私は聞き逃さなかったぞ、ガンダム!(笑/グラハム調にお願いします)
…こんな平日の真昼間から、しかもこんな普通若い子が来そうにない場所で(自分達だって似たようなものですが)、何故ご同輩(しかも自ジャンル系列)に会わなくてはいけないのかと運命の神様をお恨みしたい(笑)
電車でいらしてたみたいですし、ガタケ帰りに観光でしょうか…。

山を降りてからは、下のお土産やさんを見たり、名物のところてんを食べたり。

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上のにゃんこはお土産やさんの看板にゃんこだった様子。すごい懐っこい子で、傍に座って手を差し出したらうにゃうにゃ舐められまくって藤井大歓喜。にゃんこ大好き!!毛並みの良い、大人しい美人さんでした。

そして山に登ったりして汗をかいたので、割と突発的に温泉へ。弥彦のあたりは温泉街もあるのですー。行ったのは日帰り温泉の「弥彦桜井郷温泉 さくらの湯」さん。
初めて入ったところですが、とても綺麗で気持ちよかったですー。平日夕方からは料金が割引になるのも嬉しいところ。露天がちょっと温め(というか多分山の中だから空気が結構冷たいので、その分ぬるくなってる印象)延々と空眺めながら入ってられてサイコーでした…ぐんにゃり。

温泉に入って気合入れなおして、帰り道はゆっくりとシーサイドラインで夜の海や星を見ながら市内へ。天気も良かったし、街明りのないところでは星も綺麗に見えて、また潮風が湯上りに気持ちよかったんだーv
あ、でもいっこあまりにもネタで写真撮らずにいられなかったんですが、帰り道にあった中華料理屋さん。

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マクロスF見てない私でも、この名前にこの職種はおいしすぎると思う(笑)

そして市内に戻ってごはんたべて、ゲーセン行ってガンダムVSガンダムで解禁になったエクシア使って、最後にカラオケを朝までやって……と、我ながらありえないペースで遊んできましたが、おかげさまで本日熱を出しましたv(笑)<アホの子がおる。
うーん、旅行の後とかに熱を出すのは割りとお約束なんですが、一日遊んだだけで熱を出すのは流石に初めてのような…まぁ今はもう下がって日記書いてるわけですけど。
まぁほんと夏の総決算とばかりに遊び倒しましたし、これ以上ないほど満足です。明日からはいよいよリトバスEXプレイ開始修羅場で汚した部屋の方付けをして、次の本出すためにも印刷費を稼ぎに出稼ぎ出る準備を始めようと思います(笑)


■WEB拍手コメント返し
>岡嘉様
ご来訪有難うございます!って携帯から…!?(汗)う、うちのサイト(別館も含め)基本的に携帯からの閲覧を想定しておりませんので、恐らく非常に見辛いのではないかと思いますが、だ、大丈夫でしょうか…。
でも作品他お楽しみいただけているようで嬉しいですー!件のSSを書いた相方にも、頂いたご感想を伝えさせていただきますね。
私もASTRAYには随分遅くはまった(二年強)身ですので、同じく新参者ですが、これからも好き勝手遊んでいると思いますので、宜しければまたごらんいただければ幸いです。