Wiiと同時に買ったWii Fit、あれから頑張って続けておりますー。効果があるかは相変わらず怪しいのですが、マスコットキャラクター(Wii boardの形をしたキャラで通称ウィーボ)が可愛いので許す。ていうかハチとお話したらこんな気分かしらーとか思ってる自分がおめでたくて可愛いです。

と、まぁ閑話休題。
あれこれ書いてて間が開いちゃいましたが、ガンダム感想、最後はいよいよ次回最終回のASTRAYSいきますー。

>FRAME:10-1 折れた黄金の剣
絶望した!こんな押してる展開の中でルドルフに1P割く電ホに絶望した!!(笑)
…いや、だっていらないだろう、このストーリー。笑ったけどさ!
まぁここでフルボッコにしておかないと、あとから空気読まずに最終決戦に出てきて蹴られて終わり、とかになるのかね。

>FRAME:10-1 呪われし聖剣
キャリバーンにカラドボルグと単に有名そうな名前付けてるだけだと思うんだがな、武器名(笑)どうせなら鏡も勾玉もそれっぽい名前つければよかったのにー。
でもこういう出典はさておきとりあえず有名な神話から持ってきておくと格好よくね?な感じは大変日系企業っぽいな、と(笑)(日本のゲームとかのその辺の節操なさは他国から見るとねーよ!!らしいので)
ていうか裏切る気なら、いっそこの時点で裏切ってくれれば、少なくともロウは撃たれなかったんだと思うとちょっとむかむか。(まぁまだテスト段階だし、強奪して継続して使うには色々問題が多かったんだろうけどさ…)

>アジア模型コンテストあれこれ
今までも紙面の隅にちょこちょこと載ってはいたものの、基本的にどれもときめかなかったので完全スルーしてたんですが、まさかここまで本編にまで絡んでくるとはなぁ…(汗)基本的にどれもごちゃごちゃしてどーにも…。
全部乗せっぷりはI.W.S.Pが限界だと思うんだがなぁ。

>FRAME A10 第四軍立つ
まぁこの話はほんとロウの銃撃シーンに尽きるんですけど(しかもそれが翌号あんな姿で出てくるための怪我とかもうね…)、その怪我にぐーるぐーる包帯巻いてる機里(居るかどうか分からんが)とイライジャ(半分以上イライジャの責任だと思ってるぞ私は)を想像したら和んだのでよしとする!<よくねえ
あとはやっぱり腐っているので、叢雲さんにかばわれるイライジャの図にときめきました、すんません。でもあれだとほんとイライジャは今作ただの画面の華担当でちょっと…(汗)いくらなんでももーちょい使える子だと思うんだがなぁ。

>サムブリットライゴウガンダム
サムブリッド、って英語表記だと『SAMBULLET』か。スペキュラムガンダムと同じく直球な名前だな。ていうかむしろキャリバーンが異色っちゃ異色なのか…?
ビジュアルはー、えーっと、緑だなと(笑)やっとジャングル戦に相応しい色になったな…。まぁこの世界(ASTRAYに限らずロボアニメ殆ど全て)で目視による迷彩効果がどーとか考えたら負けのような気もするけど。
(それだけにアウトフレームの装備でシューティングコートが出たときは、おおっと思ったものですが)

>FRAME:11-1 戦場の生き方 / FRAME:10-2 第四軍トーナメント
スーに限らず今回のザフト側は殆どそうですけど、あんま過去語る暇がないからか、あんま深みがないというか、イマイチ敵に回したところで盛り上がりに欠けるなーというのがストーリー的には正直なところ。(戦闘シーンとかはそれほど文句ないんですが。ああでも折角いくつもバリエあっても使い分けてる感があんましないのは惜しい。今回は漫画でちゃんと遠距離戦やって生かしてたけど)
特にスーはなぁ…。ジストくらいやってくれればわからんでもないんだけど、出てきたときには既に暴走状態だったからなー(笑)
なのでこの辺の話でそういう内面の話やってくれたのはちょっと嬉しかったり。
あとはルカスが第四軍を作ったきっかけとか、実際に集めた描写とかをどっかで時間割いて欲しかった…。あまりにも急すぎるー。

>FRAME A11 共闘
というわけで、第四軍の情報瞬時にいきわたりすぎだろ(笑)あんまりにも急すぎて見てるこっちはさっぱりだったぜー!ぶっちゃけ一話見逃したかと思った。
ほんと、もーちょいどっかで伏線張っててほしかった…。(脱走兵とか集めて準備してたんなら、どこかに形跡が残ってるとかさー、明らかに自分たち以外のMSがいたのに気づくとか、いくらでもやりようはあったと思うんだけど)
そして折角賞取ったのに、1コマで踏み台にされた改造MS達哀れ。でも乱戦に強いサーペーントテール燃えるー!!この辺りは各自分かり合ってて、呼びかけ一つで補給と整備に付いたり、いかにもチームワーク!って感じでたまらんかったです。

そして予想通りというかまぁ定番として、スー対トロヤの流れになったので、あとはじゃあルカス対叢雲さんかー、と思ってたんですが…どうしてそこでお前なんだロウーーーー!!(笑)
う、うん、元気そう(?)でよかったねーと喜びたいのは山々なのですが、あまりにも突っ込みどころが多すぎて、もうどうしたらいいのか分からないよその格好!!MSに包帯って!!中の人もそこまで巻く必要はないだろう!!(笑)
せ、せめてこれが戸田先生の漫画なら勢いで押し切れたシーンだと思うんですが、ときた先生だと流石に方向性が違う気がするぜ…。あーもー心配して損した(笑)

そしていよいよ次回でラストらしいのですが…もうソードマスターENDか記念撮影ENDの二択になるんじゃないか、ってくらいいっぱいいっぱいのような気が。前者だったら伝説だな。後者はもう勘弁して欲しいけど。(デルタはキャラや大筋は好きなんですが、あのラストだけはねーな、と思ってる。あとファントムペインレポートも)
まぁ雑誌のほうで収拾付かなかった部分は、きっと単行本の書き下ろしでフォローが入ると思うので、そこはもう今からめちゃくちゃ楽しみです。
個人的には収拾部分もいいけど、最初のあたりの話とかももっと読みたいなー。第一話始まる前結構前から現地入りしてるんだし、その辺りとか。
あとはときた先生の描く4コマ漫画やちまキャラ絵も大好きなので、その辺りも見たいんだけど、それは単行本のサイズ上難しいだろうか…。