昨日に引き続き、今日は00P感想ですー。とはいえ、00P10話の感想は以前に半分くらい書いてるので、あとはそれに追記する形で。以前の感想は以下からどうぞー。

 ▼眠れない夜空 | 00P&ASTRAYS暫定感想

とりあえず改めて10話読み返して思うのは、ルイード男前だなぁ…!!それだけにほんともー死んだとは思いたくない…。マレーネもイラスト本当に綺麗で、素直になったところも可愛くて、そのまま二人に幸せになって欲しかった…。
や、短い時間だけとはいえ、幸せな描写もあってよかったんですけどね。一番危惧してたのがシャルと仲違いしたままの別離だったので、それがなかっただけでも十分すぎる。フェルトに三人揃って親馬鹿状態だったんだろうなぁ…と思うと、00Fでときた先生が描いてた子供のフェルトをあやすイラストが切なくも幸せで…。

そしてちょっと意外だったのが、フェルト、というかソレスタルビーイング内で育てられた子供の将来。あんな秘密組織なのにそれなりに自由があるのかー!
まぁ相当大きい組織みたいだし、関連企業を選ぶにしても範囲はだだっ広い、ってことなのかね。(流石に無関係なところには出せないだろう)
そしてそのフェルトが実子だってのも嬉しかったですよー…しかも子供の頃からルイードにああやって話を聞いてたからこその今の彼女、って感じですしね。
きっと二期から登場のおやっさんの娘さんも、そんな感じで今の道を選んだんだろうなぁ。

あとまぁまだ断定は出来ませんが、やっぱプルトーネの機能停止させたのと、Oガンダムに乗って回収作業をやったのは、リボンズなんでしょうかね…。後者は生体認証の件もあるから、ほぼリボンズで確定だとは思うんですけど。(あ、小説版未読の方には分からないと思いますが、少なくともせっちゃんを救ったときのOガンの中身はリボンズと書かれてます)
だとしたら、一体何が目的でこんなことしたんだろう…?
ヴェーダに近い権限があるんなら、そもそもこのミッション自体にGOサイン出さなきゃいいわけですし。となるとまぁこの事故に見せかけて第二世代のマイスター三人(もしくはその中の特定の誰か)を消したかったってことになるんだけど、今までの展開読んでる限りだと、そこまで積極的に消される理由って思い当たらないんだよなぁ…。強いて言うなら端々でルイードがヴェーダへの不審を語ってるくらいで、でもそれにしたって決定的なほどなんかしたわけじゃないし、むしろまだメカニックとして利用価値がある人材だろうから、そこまでする必要もないと思うんだけどなぁ。
まぁ単にリボンズが「あーもー人間のマイスターなんてキライキライ大キライ、不要に決まってるよねあははー☆」みたいなキャラなのかもしれないが(笑)

そして第二部、11話。グラーベとシャルは実質出てきてないようなもんなので、まだどんな感じか良く分からないのですが、とりあえずあれだ、ぼいんぼいん(笑)
いやー、ヒクサー、こういうキャラだったとは…うむ、大歓迎だ。これが素の性格なら、00Fの方もいずれ過去の自分を思い出してこんな感じになってくれるかなーとちょっと期待してみたり。(その前にリボンズから粛清オチが来なければね…)
しかしそのぼいんぼいん期待って、「今度始まる新しいガンダムマイスターのスカウト」ってことは、まだ新キャラ増えるって意味なのかな?ガンダムも5機あるし。だってまだ多分せっちゃんたちを拾いに行くには早いよなぁ…。(今が第一期からみて五年前なんで)それとも兄貴あたりはもうこの時期には参戦するのかね。それはそれで早く見たいので歓迎さー!