例によってこんな日記を書いている暇はどこにも以下略。でもネタにせずにはいーらーれーなーいー!!
というわけで、ちょっと古いゲームでしかも古い情報なのですが、SCEIの隠れた名作、サーカディアのサウンドトラックが発売予定らしいですよー!!

サーカディアのCDがリリース予定!
表題の件ですが、まだ予定なだけに
いつ発売など詳しいことは、確定しておりません。
最悪販売が見送られることも考えられますが、
新たな情報などが入りましたら、
この掲示板でお知らせしていきたいと思います。

[CIRCADIA BBS]より

なんだか今朝起きていきなりサーカディアの曲が聞きたくなって、でもサントラ出てないのでファンブックのCD-ROMでも垂れ流すかーとPS起動して、ついでに今も公サイトと生き残ってるのかなーと見に行ってみたら、掲示板で上のお知らせがーーー!!
うわーうわーマジっすかー!やべえ嬉しすぎて朝からテンション上がりまくり。もう結構前の情報(2008/06/27)で、それから続報が出てないのがちょっと不安ながら、それでもそういう動きがあるというだけで無茶苦茶嬉しいんだーーー!!たのみこむとかで依頼してた甲斐がありますよ…!

やっぱタイミング的にPSPアーカイブスでDL可能になったのとかがきっかけなんでしょうかね。
というかあまりにも嬉しくてついかっとなってPSPアーカイブスからDLしそうですよ!ソフト持ってるのに!PSP持ってないのに!!<駄目じゃん
…いや、一応手元には年単位で借りっぱなしの相方のPSPがあるもので(笑)実際ゲームのダウンロードもして構わないとは言われてるんだけど、この先自分用のPSP買ったときにそっちではプレイできないとかだったら嫌だなー、と…。(本体との認証チェックで、DLした本体でしかプレイできないとかなってそうな気が)

あーもー何はともあれめでたい。是非実現してくれーー!音楽ほんと好きなんだー!テクノ好きならガチ。近未来的なゲームのイメージにほんと良く合ってて格好いいんだー!ゲームそのものも格好いいし、設定かっこいいし(イデアイベントはいまやっても深い)、画面きれいだし。ただ正直ゲーム性、という意味では結構人を選ぶ気がしますが。所謂大作RPGのノリとか期待すると肩透かしなのは否定しない。良くも悪くも小粒なゲームではあると思うので。
あと特徴としては、すさまじく声優豪華なゲームです。(以下敬称略)
男性キャラは檜山修之、三木眞一郎、速水奨、置鮎龍太郎、関俊彦、田中真弓、緑川光、井上和彦(……い、いや、このゲームでは本命じゃなかったですよ!!(笑))、女性陣は白鳥由里、長沢美樹、井上喜久子、勝生真沙子、紗ゆり、矢島晶子、安達忍、他サブキャラに高山みなみ、大塚明夫、榊原良子、堀秀行と。女性の方は何人か見覚えのない名前の方もいるんですが、男性はさしてそっち関係に強くない私が見てもどうかと思うようなラインナップだ(笑)
とにかくいいゲームですよサーカディア。PSPお持ちの方なら是非是非(600円なら確実に元取れると思う)、もしくは中古でも結構数出てる印象なので探してみてくだされー!

あとついでにもう一件、古い好きゲーに関連した話。

 ▼電撃文庫MAGAZINE増刊「とらドラ!vs禁書目録」にて「世界樹の迷宮」「キャッスルヴァニア」「ライブアライブ」を小説化 – 平和の温故知新@はてな

常日頃から愛を叫んでるスクウェアのSFCソフト『LIVE A LIVE』が小説化されるらしいです。
何故今頃ー!?とかなりびっくりしたのですが、ちょい前にネタにしたサントラ再発売の件も含め、そういう波が来てるってことなのかなー。それなら再発売希望したいような、下手なリメイクされるくらいなら心の底から放って置いてもらいたいような、うにゃうにゃ。
(VC配信は普通に大歓迎。全く弄らずベタ移植でDSにとかでも割と歓迎かもしれない。クロノトリガーもそうだといいんだけどな…変な追加要素は正直怖い)

と、話を本題に戻しますが、小説化かー…作者さんは「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」を書いてらっしゃる入間人間氏という方らしいのですが、未読なのでさっぱり想像つきません。(お名前くらいは存じ上げているのですが、基本的にそれほどラノベ読まないもんで)
世間の評価としては西尾維新と同系列の文章を書く方らしいので、それが事実なら、多分自分は嫌いなタイプではないと思うんですけど…。
『LIVE A LIVE』自体は、元がオムニバス展開のRPGなので、それぞれの話をちゃんと短編化してくれるなら小説化には向いている素材だとは思うんですけどね。雑誌掲載(連載、ではないんだろうな)らしいので、どれか一作やるならある意味有名な中世編とかやるのかな。(でもこれそれまでのストーリー全部プレイして、その上であの話が来るのが重いと思うんだけど…一番最初に中世編のオチ知っちゃうのって非常に勿体無い気がする)
あとカットがどうなるのかは非常に気になるところ。元のゲームは小学館系列の漫画家さんからずらっと連れてきて(島本先生とか青山先生とか皆川先生とか描いてるんだぜ!!)キャラデザやってるので、できるもんならその作家陣を連れてきてもらいたいものなんですが、まぁ無理だろうしなぁ…。電撃ってことは角川グループだけど、角川と小学館ってその辺どーなんだろ。
あ、そういう意味でも中世編はやりやすいのかな。あれはキャラデザスクウェアの内部だけでやってると思うので(これだけ小学館作家のイメージイラストがない)、多分外部に許可取らなくても大丈夫そうだし。
というわけで期待半分、不安半分で発売を待つ予定です。読んだら感想書きますねー!