感想三件目ー。こっちはこっちでこれまた色々想定外だったASTRAYS感想です。
ていうか私の予想当たったことの方が少ないですけど(笑)いいんだ、別に推理小説読んでるんじゃないんだから…<負け惜しみ

>スペキュラムライゴウガンダム作例&設定
名前が長い<それ感想か?
というわけでてっきりI.W.S.P載せてくんじゃねーかとの予想をさらっと裏切って、新規ストライカーシステム載せてのご登場でした。ていうか考えてみればこんな作例作ってナンボの雑誌で前のもの使いまわしてこないよね…。
デザイン的には可もなく不可もなく、というかまぁ羽根付きはどれもそんなに差のあるデザインにはならないよなー。(Wみたいなのはともかくとして)
それより気になるのは『鏡・剣・勾玉のイメージを持つ』ってところですよ!すんませんそれは既に天ミナが既に通った道じゃなかったんですか…。
いや、厳密にはツムハノタチ(=天叢雲剣)だけだけど、でもイメージって意味じゃ一緒だろう…。
元オーブの技術者達がフジヤマ社に行ったから、ミナ様にあやかってたりすんのかね。そういうネタならいいんだけど、そうじゃなかったらただの被りだな(笑)
でも残りの装備もちょっと楽しみだったり。鏡がエールなら剣はソードストライカー相当なんだろうから、勾玉はランチャーストライカー相当だよねぇ。なんかもー勾玉で武器って言われると大神のアレしかでてこないや(笑)

>FRAME:09-1 ストライカーマシンズ
やっぱ下位互換もあるのな、ストライカーシステムとアナザーストライカーシステム。それを生かすような展開が出てくるかは疑問だけど。個人的にはあのI.W.S.Pの全部載せっぷりは嫌いじゃないので、ちゃんと使って戦ってるところ見たいんだけどなー…。(漫画だとスタゲとかでスウェンが使ってるくらいか)

>FRAME:09-2 空を裂く翼鏡
おおお、結局叢雲さんがライゴウ乗ってる。そかそか、ハイペリオンと同じでトライアウトなんだもんね。ならよし!
小説版の一節で青枠に乗ったときに『初めて愛機を持った瞬間であった』みたいな文があるからさ、やっぱどーも叢雲さんには青枠乗ってて欲しいなーと。どんなに形変わってもいいからさ(笑)
つかMSのフレームってどのくらい重要なもんなんだろうね…私的にはパソコンで言うマザーボードみたいなもんなのかな、って思ってたんだけど(んでOSはそのままOSで、各種武装がソフトや周辺機器みたいな)どうもASTRAYシリーズの異様な発展性の高さを見ていると、マザボというより単にケースなんじゃないかという気がしてきた(笑)

つかロウはこうやって割りと好き勝手やってるけど、それってあの世界の法律的にどうなんだろうね…(汗)や、最近小説版読み返してたらジャンク屋ギルドでは武装作っちゃいけないって一節があったからさ。作りまくりやんけ(笑)
商品として発売しちゃいけないってだけで、個人で作るのはおっけーなのか?っていうかこの時期だともうジェネシスαは解体されてるけど、別にそれと同時にジャンク屋ギルド自体が解散したわけじゃないんだよね?いや、そもそもジャンク屋ギルドにロウが入ってるかどうかも分からんか。作られた時期的に丁度マーシャンズのところであれこれやってる頃だもんな。
まぁもうロウのやることにあんま突っ込み入れちゃいけないのかねー。自分や友人のヤツ作ってる分には構わないけど(それも最近万能が過ぎると思うけど)、今回みたいに企業に関わっちゃうのはちょっと嫌なんだけどな…。
でも叢雲さんとの会話で『二人の仲は長いのだ』とかさらっと書かれてニヤニヤする自分はやっぱこの二人が(腐女子的な意味や、イライジャや樹里とは違った意味での相棒として)好きだなーと思った。

>FREAM A09 雷轟
むしろスーが奪ったのはライゴウのほうでしたかーーー!!(汗)うーわ予想外にも程がある…!絶対にルカスが乗るもんだとばかり。しかも既に脱走扱いかい、スー。(てっきりちょっとやんちゃしちゃった☆くらいの扱いなのかと)
つーかロウはよくスー相手にして死ななくてすんだなぁと思ったんだけど、逆にスーみたいな戦いスキスキな奴なら非戦闘員相手に本気なんて出さないか?その割にはゲリラの村、師匠以外にも何人か亡くなってるようですが(バリー以外にも墓の描写がある)…。
つーかここでロウが重傷でも負おうもんならそそのかしたルカスを一生恨むけどな!!(いや、ルカスについては既にソキウスに攻撃した時点でかなり恨んでますが!死んじゃいないと思うけど、酷い怪我とか負ってませんように…!)
白わんこもてっきりスーにやられたもんだと思ってたけど、普通にルカスにやられてるとはなぁ…位置的にコクピット(胸元だよね?)は無事だとは思うけど、決着付けられなかったジストの様子が哀れすぎる…。

この後の展開としては(また当たらない予想を書きますよ(笑))ストライクE対緑枠、ライゴウ対青枠になるんですかねー。ってそれだと折角の新型シビアスの出番が…お金かかってるのに…(笑)シビアスはわんこの代理でジストと対戦するかな?
麗雄さんはもう出番なくてもしょーがねーな、と思ってますけど(笑)
つーかストライクEもライゴウもストライク系列だから、多分なんかしろフェイズシフト装甲系付いてるよね。それだと今回敢えて実体剣だけ装備してきてる青枠は割りと困るんじゃないだろうか…緑枠のほうは例のロウの武器にビームが付いてたけど、青枠のほうにも「こんなこともあろうかと」武器とか出てくるかねぇ。
まぁ苦戦してくれるならそれはそれで見たいんだけどね!戦闘シーン長引きそうだし!!
つーか今更それを言うのか、って話ですけど、ぶっちゃけ叢雲さん漫画版の主役は向いてませんよね…。(苦笑)今回の話、主役はサーペントテール、って言うにはあんまりにも叢雲さん目立ってない。いえ私の目には常に真っ先に飛び込んできてますが!(笑)
モノローグ多発系の漫画ならともかく(私の描くリリカルホモ漫画とかな!)こういう神の視点で描かれた群集劇っぽいのだと、あんま喋んないキャラは内心をある程度推し量ってくれる人がいないと、あまりにも登場シーンが減って厳しい。出番増やそうと思ったら、ロウか風花(イライジャじゃねえのか)標準装備しておかないと!(笑)
やっぱ漫画って喋らないキャラになかなかシーンは割けないし、増してや今回のシリーズは漫画のページ数自体も少ないし。(ここはときた先生も苦労されてらっしゃるのではないかと想像)
その点小説は地の文であれこれフォローしやすいから、基本叢雲さんは小説向きのキャラなんだろうなー。
つかスニーカーでまた小説の連載してほしいけど、00外伝もあるし、これ以上を望むのは酷ですね…。つーかザスニの小説は未だに天空の宣言の小説版が読みたくて仕方ない…!どっかで掲載できないのかなー、ダメでもHP公開とかしてくれないのかな…。他は全部バックナンバーで揃えただけにほんと悔しい。

しっかしこの分だとどんなストーリー展開するにしても、あと1話で終わるってのはありえないな。
最低でもまだアナザーストライカー2つ出すんだからその分はあるでしょ。
ときた先生が言ってた折り返し地点ってのは話の流れとしての折り返し地点だったのか、あるいは映画化が伸びたのに合わせて連載が伸びたのか。どっちにしろまだまだ続けて読めるんなら嬉しいなー。ちゃんと決着つけて欲しいしね。
つーかあと一回でどう考えても決着付かないって言うか、むしろ着けようとしたら確実にソードマスターヤマトだな(笑)

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最終話 希望を胸に すべてを終わらせる時…!

ガイ「チクショオオオオ!くらえレオンズ!新必殺青枠実体剣斬!」
レオンズ「さあ来いムラクモオオ!オレは実は一回パワーアップしただけで死ぬぞオオ!」
(ザン)
レオンズ「グアアアア!こ、このウォー・サーフと呼ばれる死の商人のレオンズ・グレイブスが…こんな傭兵に…バ…バカなアアアア」
(ドドドドド)
レオンズ「グアアアア」
アレック「レオンズがやられたようだな…」
スー「ククク…奴はザフト軍の中でも最弱…」
ルドルフ「人間ごときに負けるとはコーディネーターの面汚しよ…」 <しまったレオンズナチュラルだったっけか…。
ガイ「くらえええ!」
(ズサ)
3人「グアアアアアアア」
ガイ「やった…ついにザフト軍を倒したぞ…これでルカスの裏切りフラグが立つ!!」
ルカス「よく来たなサーペントテール…待っていたぞ…」
(ギイイイイイイ)
ガイ「こ…ここが決戦の地だったのか…!感じる…ルカスのパワーを…」
ルカス「ムラクモ・ガイよ…戦う前に一つ言っておくことがある、お前は俺を倒すのに『グリーンフレームに乗った仲間』が必要だと思っているようだが…別にいなくても倒せる」
ガイ「な、何だって!?」
ルカス「そしてゲリラの小僧は妙に悟ってきたので最寄りのゲリラ基地に送り返しておいた、あとは俺を倒すだけだなクックック…」
(ゴゴゴゴ)
ガイ「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある、このオレに顔に傷のある仲間がいるような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ(出番的な意味で)!」
ルカス「そうか」
ガイ「ウオオオいくぞオオオ!」
ルカス「さあ来いムラクモ・ガイ!」

ガイの勇気がSEED映画化に繋がると信じて…!ご愛読ありがとうございました!
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…書いてて胸が痛くなりました<じゃあ書くなよ。


■WEB拍手コメント返し
>まきろン様
再度コメント有難うございますー!00Pはほんともう…一気にここまできたかー!と驚くばかりです。1話の頃とかすげー鈍そう(というか女性への興味自体なさそう)なキャラだったのに!それがまさかこんな直球で告るような話になるとは…!!
まきろン様はまだ実際の話は読んでいらっしゃらないそうですので、是非読んでマレーネの可愛さ(また告白前のやり取りが可愛いんですよ!)に悶えてくださいー!!