電ホとダムA買ってきました、が。
あっちもこっちも衝撃の展開過ぎて流石に動揺を隠し切れないので、いっそもう感想書いちゃおうと思います。つーか今を逃すともう時間取れそうにないし…。
というわけで本日は00Pの感想から。反転しないよー。(つーか読みにくそうだから以降の各種感想、反転止めようか考え中)

ルイード×マレーネ
もう今回はこれに尽きるだろ!!ルイードがマレーネに告ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!
見た瞬間脳内に当確マークの花が咲いたよ…!!あああもう動悸が治まらないぜ。思わず雑誌読み終わった瞬間、ふぶきんにメールまでしてしまった…ううう、身内でこのキャラ知ってるの君くらいしか思い当たらなかったんだ、すまん…。でも祝福の返事有難うー!
つーわけで前回の展開で、すわモレノ×マレーネフラグ発生かと思っていただけに、今回の急転直下のルイードの告白に大喜びです。また何もそんな直球に告らなくても、って程直球ど真ん中ストレートだったし。愛してるときたか!!読んでるこっちが照れるわ!!
前回感想に書いてたマレーネの命令違反に対する処罰とか、ガンダムを目撃されただろうゲリラの村に対する方針とか完全スルーされてたが、もうそんなんどうでもいいぜ(いやよくないけど)。

小説の方にもほんと身悶えましたが、また今回はイラストがーー!!
デレたマレーネ可愛すぎて困るんですが、困るんですがー!?しかもルイードの手がマレーネの頭撫でてたりとかなんなのそれは。なんのサービスなのーー!?くそうこれは私が頭なでなでに異様に弱いと知っての狼藉か。<んなわけない
あああもう自分の稚拙な文章ではこの動揺が伝えきれない(笑)

ただ、やっぱこうなるとシャルは可哀想だね…別にシャルが嫌いなわけじゃない、っていうかむしろ大好きなだけに、同じくイラストで膝抱えてしょんぼりしてるシャルは痛々しかったです…。
ルイードのことが好きだったのは当然として、マレーネのことも好きになりかけてただろうからなー…。その二人が両想いなら喜んであげたい気持ちもあるんだろうけど、そう簡単に気持ちの決着は付かないよね…。
対してマレーネの方もシャルがルイードに惹かれてたのには気付いてただろうし、この告白を素直に受け入れてくれるのかはちょっとだけ不安だったり。増してや自分を部品だの犯罪者だの自認してるような人だし…。(自分には愛される資格がない、くらいは言いそうだ)
そしたらそこは王道的展開として、シャルが「そんな譲られるようなことされても嬉しくない」と、びしっとマレーネを叱ってくれてもOKさ!!でも慰めてくれたイアンとくっつく展開は勘弁な!(笑)
あと仲違いしたまま例の事故でルイードもマレーネも退場、祝福し損ねたシャル嘆きまくりってのも本気で勘弁していただきたい。三人+αで仲良くして欲しいんだ…無理だと知りつつも、できればルイードにもマレーネにも生きててほしいんだよ…!!(守秘義務で伏せられてるだけで、実はみんな生きてましたーvな展開をこっそり期待してたり)

つーかこうなると00Fシャル、フォンが幸せにしてくれないだろうかとか思っちゃうよ…いやフォンはハナヨとのカプもすげー好きなだけに悩むところではあるんですが。あーもー00の外伝はあっちもこっちも大変だな!これで読んでないから知らないだけで00Vも三角関係になってたらどうしよう(笑)(設定を見る限りロベールにそんな甲斐性はなさそうだが…)

ちょっとはストーリーにも触れておきますが。
監視者の皆さんはやっぱこの時代にもいたのねー。その中にはアレハンドロの一族とかもいたんだろうなぁ。(流石に15年前ではアレハンドロ本人はいないと思うけど)
こうやってわざわざ出してきたってことは、この先00Pの展開にもなんか噛んで来るのかな?(00Vでアレハンドロがデボラさんに対してなんかやるらしいのは、キャラ紹介読んでると分かるんだけど…)
紛争介入への指示(というかヴェーダへの提案)とかも出せそうな感じだし、そのあたりで件の事故の原因とかに関わってくるんだろうか。うーむさっぱり読めん。というか思ったよりハイペースで開発が進んでる印象なので、この調子で連載続くとどこまで話進むんだろう…。