昨日の日記でSCIEって書いてましたけど、なんか違和感があって調べてみたらSCEI(Sony Computer Entertainment Inc.)の間違いでしたね…。いやまぁこの程度の誤字、いつものことっちゃいつものことなんだけど、それでもちょっと気恥ずかしい。
…どうせなら、自分で気付くんじゃなくてキョウスケのように冷静に突っ込みいれてくれる人がほしかったぜー。

と、それはさておき結局今更になった00P&00Pの感想など。反転しませんよー。

>>00P7話
ルイード×マレーネでフラグ発生ktkr
…と、慣れない用語を使いたくなるほど、個人的には今回の話はこれに尽きる(笑)やべえ俺の時代到来過ぎる。有難う、有難う千葉社長ーーー!!
シャルがちょっと可哀想ではありますが、あんまガチな三角関係だと呼んでてしんどいので勘弁して欲しいところ。またルイードが性格上どちらかをはっきりと選ぶのに時間がかかりそうで…。(最終的には子供作るところまでいくんだからちゃんと選ぶんだろうけどさ)
と、ここまで書いてちょっとリュウセイとラトマイの関係を思い出した私はまだ脳がスパロボモードの様子です。こっちはもう三角関係というか、むしろ両方幸せにすればいいじゃないの域だけど。

まーほんとこれで両親設定はどこにいくかわかんなくなりましたね。というかこれ確実に本編再開まで引っ張る気満々だろ。いいさ思う存分踊らされてやるさー!!
あ、両親ネタといえば、アニメディアに載ったフェルトの紹介に、両親の死亡時期として「物心が付かない頃」って書いてあったらしいですね。
むー、本編9話見たときに両親から色々聞いてたのか?と思ったんですけど、そうじゃないのか。ハロが教育係代わりとも書いてあったらしいので、そこになんか親的な要素もプログラムされてたってことでいいのかなぁ…。

んで今回のもう一箇所の見所はもう、モレノとイアンのイラストしかないでしょうよ!もう最初にページ適当に開いて見てたときには「あれ私間違えてBL雑誌買ったっけ?」とかなり本気で思いましたよ!(笑)
特に若モレノから漂うBL臭は異常。ロンゲにメガネに白衣に咥え煙草に乱れネクタイってアナタどこの全寮制男子校の保険医?みたいな…<むしろお前の認識が偏っとるわ
や、個人的には「どっかの鬼畜陵辱系エロゲ主人公にこんなビジュアルいなかったっけか」だったけど。ELYSIONだったか夜勤病棟だったか…あんまそっち系はプレイしないので詳しくないんですが。
イアンはイラストのほうでは普通に格好よくて、これで梅津声で喋るのかと思うとあらいやだ普通にときめいちゃうわ、などと思ったら設定絵のステキセンスに思いっきり吹いた。そんな上着しまむらでも売ってねえー!(笑)あと37歳半ズボン自重。

内容的には珍しく(というか00Pでは初だっけか?)874視点の話でしたねー。設定面もあれこれ明らかになってきましたが、イノベーターってのはヴェーダ謹製の存在全般を指すのか。最終回にリボンズが従えてたのも全部それなんだろうなぁ。
(余談ながらどこで見たんだったか、あの後ろに従えてるのがカミーユ以下歴代ガンダム主人公の中の人ぞろいだったら面白い、というのを見て無茶苦茶吹いた。そんなことやったらある意味歴史に残るな00…。)
んでそのイノベーターの設定として、「人間と同じ身体を持ち、より深く人間社会に溶け込むことが出来る」「中には自分が人間ではないことを知らないものまでいる」とのことなので、素直に考えればこれがティエリアのことでいいのかね。リジェネもそうかもな。
人間と同じ身体を持ち、かー…クローンとか試験管ベイビーとかやっぱそっちの方向になるのかな。少なくとも既存の人間に手を加えた系ではないのかな。つーかデータ転送ってどうやるんだ…。
ていうかそんな風にほぼ人間と同じものが作れるのに、普通の人間(だと思われる)刹那とかのマイスターを使うのはどうしてなんだろうね。人間的思考が操縦技術に影響するとかなのか、あるいは意外とイオリアのじーちゃんが意外とロマンチストで(まぁこんな計画考える時点で相当な夢追い人ですが)「やはり人を変えるのは人なのだ」とか思ってたのかな。だからこそのトランザムの設定(使用をヴェーダじゃなくてマイスターに委ねる)って気もしますし。
まぁその辺は追々874の心境の変化を伴いつつ語られていくところだろうから、楽しみです。

>>00F7話
マイスター(捕虜の可能性があるアレルヤと、漂流してたティエリア)見捨てておいてコラ沢を助ける(単に結果的にそうなっただけかもしれないが、わかってて助けた気がしてならない)のは流石にいかがと思いますがー!?(汗)
まぁ言ったとおり、この程度で死ぬようなマイスターなら、今後の作戦において役に立たないだろうと判断したのかもしれないけど、それでもあんま気分よくなかったな、正直…。
つかコラ沢はどこまでネタキャラ補正がかかってるものとしてみていいものやら…(苦笑)好きなんだけどね!でもお前のせいで兄貴が…ソレスタルビーイングが…とか思うと、色々うにゃうにゃした気分になるからさー。
ハナヨもそこでもう一押し!!と思ったけど、フォンの思考が自我の下敷きになりつつある今、それに逆らうのはまだ難しい、かな…。(勿論成長はしてるんだろうけど、依存先がヴェーダ→フォンに移行した、って感じなので、まだ自立までは遠い印象)
フォンはとにかく敏い人って印象があるので、そんなハナヨの成長にも気付いてて、もう一歩ハナヨが成長するのを待っているように見えるのは、ちょっと買いかぶりすぎですかね(笑)
まぁこの辺りの展開で救いがあるとしたら、少なくともこの時点ではティエリアは生きてて、意識を取り戻してるってとこだよね。去っていく光を見て、自分には彼らとは別に戻るところがある(書いといてなんだけどそれなんてファースト最終回)んだって気づいて、もうひと頑張りしてくれるといいんだけど。TVの最終回だと、あのまま諦めて死ぬ気満々だったからな…(汗)

ちなみにそのとき、ハナヨがティエリアのことを「幼いあの子」って言ってるところを見るに、少なくともティエリアはハナヨみたいに長期に渡って人間の振りをしてる可能性は低くなりますね。00Pの感想との頃で書いたとおり、ビジュアルどおりの年齢で、本人もイノベーターの自覚なし、ってことでいいのかな。まぁハナヨみたいに悟ったところもさっぱり見当たらないしな(笑)

んで最後、SECOND CHAPTERのところ。シャルとシェリリンはもってけばー?といってるのにさらっと無視されてるおっさんに吹いた。そ、それは暗に持っていっても役に立たないぞ、と…?(笑)
いやいやむしろこの先はおっさんとフォン(とハナヨも?)がガンダムを使わずに独自判断であれこれする珍道中がはじまるよー!ということか。そうかそうか、それでやっとおっさんにスポットが当たる、か?(笑)

以上、今更感溢れる00P&00F感想でしたー。
そんで明日はASTRAYSの感想書く予定ですー。あとギアスを見忘れないようにな自分。
や、ビデオでも録ればいいんでしょうけど、録ったら録ったでめんどくさくなって見ないのは想像に難くないので…。