横浜思い出し日記第三弾…あれ、第二弾?まぁその前にとりあえず走り書きでギアス感想ちょっとだけ。以下反転。

ディートハルトが相変わらずで心から安心しましたv(笑)
ルルの記憶書き換えはやっぱ若本おとんの能力だったのかー。ていうか前作ラスト、そんな普通にルルが射撃外してるだなんて想像もしなかったわ!(笑)なんというへたれ…ある意味期待を裏切らない子だなもー。しかもあんな切り札的に身につけてた爆破装置もさらっと外されちゃってるし。つかあれてっきり肉体に埋め込むようなものだとばかり思ってたけど違ったのね。
そして前回、今回の展開は全シリーズのリフレインって感じで色々思い返せて楽しいです。やっぱルルが策略がんがん進めてるシーンはおもろい。でもあのビルの倒壊はどこの9.11事件…。それをいったらこのタイミングで中国ネタもあんまいい気分しませんが、まぁギアス見ながらそんなことを言うのも無粋というか、今更だな(笑)
そして今回いよいよラウンズの面子が出てきたんですが、想像以上にジノがうきうき動いてて可愛かった。こういう系列の保志声は好きだー。スザクとのコンビにときめきは現状感じられませんが(ていうかもうスザク自体が怖くてちょっと直視したくない感じだ)、むしろこのノリで他のラウンズの面々にも接してて、それをアーニャにクールにあしらわれたりしてくれたら、私は速攻でジノ×アーニャに目覚める自信があるぜ!(笑)ED絵がここの2ショットだから、ちょっと期待してるんですけど、どーかなー。
あとは来週は学園話みたいで非常にうきうきしておりますが(リヴァミレ!リヴァミレ!!)、まだ特派の出番が欠片も無いことにはそれなりにへこんでいたり。い、いやそのうち砂様とご一緒にバーンとぉ!出てきてくれると信じているけれど!!(ていうか今回ぺたんこにされた総督の後釜にさらっと入り込んでくださらないだろうか)

さて、こっからは横浜話。…いや、実際は横浜関係ないですけど。
記憶力の良い方なら、数ヶ月前に某BLCDのキャスティングについて、私が喚いてたのを覚えていらっしゃるかと思いますが、そのドラマCD、横浜のホテルに泊まっている間に悠希さんにお付き合いいただいて聴いて参りました。
…だって一人で聴く勇気なんてあるわけねーだろうわーんバカーーーーー!(どこに向けるでもなく逆切れてみる)
不肖ながらわたくし、ヲタやってる年数がすでに両手の数でも足りないような年季の入った生き物なのですが、でも自主的にBLCD買うのは初めてですよ!!(威張るようなことじゃない)まぁそもそもドラマCDって物自体が得意じゃないんですけど。
ですが今回は、ネタと本気の間をゆらゆら彷徨いつつも聴かずにはいられなかったんだ…我ながらどんだけそこのカプネタに飢えてるのかって感じですが、まぁ現状ほぼ自給自足なので許してください。いや公式動いてるだけでも相当あれこれ補充されてるんだけど、妄想の消化(昇華でもいいけど)速度が速すぎて追いつかないの…(笑)

ま、そんなわけで叢雲さんとイライジャの中の人でBLカプなドラマCD、聴いてみました。
ちなみにこのシリーズ、他の声優陣もやたらガンダム率(というか種率)高くて、
目立つところだけでもキラ様、ヅラ、シン、おっさん、ユウナたんが出てきます。(あと00の兄貴とティエリアもいるんだぜといったらふぶき嬢が釣れるでしょうか。いや、別にそこが絡むわけじゃないけど…)
なので原作を知っている私はともかく、原作を知らない悠希さんはもう脳内絵面が種キャラで展開されて正直困りますどころじゃねー、だった様子。ユウナたんに押し倒されるイライジャ(しかもそのあと一転して「あいつが僕を…!」とか言い出す)とか超展開過ぎる(笑)

展開はBL作品黎明期(原作は1992年から続く長寿シリーズ、ちなみに最近実写映画化されたらしい)の作品らしく、あまり直接的な描写やかっとんだ設定も無い、ありがちというかある意味基礎である全寮制学園物。なのでCDでもまぁご覧の通りの豪華声優陣が爽やかに喋る語る囁く、といった感じ。
いや実は結構原作好きだったんですけどね。刊行当時は読んでたんですが、今はもう読まなくなっちゃったのでどうなってるのか…。心理描写に重きを置いた可愛いお話が多いですよー。
んで井上氏のキャラクター(崎義一)はこれまた定番といえば定番の完璧超人系の攻なんですが、帰国子女なので基本的にノリがフランクですし、流石に高校生役ということでかなり声も若くしてらっしゃるから(それでもこんないい声の高校生とかどうよ、と思わなくも無いが)随分叢雲さんとはイメージ違うので、まぁそんなにダメージはでかく…でかく…でか……すいませんわたくし嘘をついておりましたーーーー!!
似てないって分かってるのになんか喋るごとにホテルの枕掴んで悶えて転がって悠希さんに泣きついてましたよチクショウ!!動揺しすぎだ我ながら!!(泣)まぁ元々叢雲さんがどーこういう以前に好みの声だからなんですけどね…。
なんか自分語り入って恐縮なんですけど、私あんまりなんかあっても顔とか赤くならない(※素のテンションが高いので大抵のことでは顔に出ないだけ)方なんですが、こ、今回はもう自分で顔触って分かるほどに赤面して身悶えるわ暴れるわで正直自分キモい。ていか枕もみくちゃにして中綿偏らせてごめんなさいホテルの人。(ベッドメイキングの人に枕相手に何をしたのかと思われてそうだ…)
そしてそれを冷ややかな目でみる相方が憎い。い、一緒に動揺してくれたっていいじゃないか…!!
対して鳥海氏の方は、私がイライジャを演じてるところしか存じ上げないからかもしれませんが、割とこっちのCDでもまんまで(こっちは比較的キャラの属性も近いし)それはそれでやっぱり困りままままままままま<フリーズ
特に相手キャラの通称が『ギイ』でイントネーションが非常に『ガイ』に近いので、呼びかけシーンとかまんますぎるし、あと所謂濡れ場(原作からして基本が朝チュンなので非常に少ないんですが)の吐息とかは演じわけの差とかそういう問題じゃない分…あの…その…、ご、ご馳走様でした(笑)<正直
ああそらもうものすごい勢いで色々妄想補完したさ!その為に買ったようなもんだから悔いはないさ!でもこれでもっと露骨な濡れ場とかあったらきっと私耐え切れずにホテルの窓からアイキャンフラーイしてたと思うけど。も、限界です…。

そしてそういう不純な部分以外では、とにかく井上氏の演技の上手さに圧倒されまくり。途中風邪引いて云々、ってシーンがあるんですが、咳で枯れた声とか、空咳、マジな咳に至るまで演じ分けるって…流石にプロの人は凄いなーと。
苦しそうに喋ってるのに相手に気遣わせないようにする軽い調子とか、そういうの全部感じられるし。中の人属性皆無な私でもこの演技の幅にはかなりぐっときて、キャラがどーとか置いておいてやばい井上氏かっこいい、とか思っちゃったよ。人はこうやって中の人属性を得ていくのか…?
そいや余談ながら、井上氏といえばリボーンのアニメにγ役で出演おめでとうございます。まだ誰役で出るか確定情報が出てなかった頃、「グロ(※オカッパ頭で鞭をふりふりおなごを甚振るド・変態☆)かもしれないよ~?」と脅されていましたので、γ役でと・て・も安心しましたとも!!(笑)
ていうか「万が一にもグロ役だったらお前にもDVD買って押し付けるから」とも言われていたのですが、近頃相方の愛情と嫌がらせの区別がつきません先生。イジメかっこわるい。

というわけで非常に不純な動機で聴かせていただきましたが、そういう意味でも、原作が好きだった身としても、とても楽しませていただきました。でも二度と聴き返せないだろうな…(汗)んな根性ないっす。
それと時間が足りなくてまだ聴いて無いのもあって、悠希さんにまた聴くのに付き合ってやるよーとは言われてるものの、あんな冷ややかな目で見られながら一緒に聞くと何か新しい属性に目覚めそうになるんで、もし聴くなら一人で聴きます…(笑)

ないわー(心底)
…というわけで、本日の落書きは劾イラ@祠堂学院制服(タクミくんシリーズ舞台)。作中で膝枕強請るシーンがあって悠希さんがやたらと笑っていたので描いてみた。
まぁ種同人界広しとはいえ、この衣装で描いたのは自分くらいだろうな…。ネタ絵とはいえアホの子ですいません。今更ながら双方のファンにお詫びします。
ていうかダブルパロディがどうこう言う以前に、30に手が届くキャラに制服着せてる時点でネタにも程があるんですがね!!(笑)せめてもの悪足掻きとしてブレザーは脱がしておいたので、あんま制服には見えないと思いますが。
つーかあれだ、制服だと思わずに、仕事に疲れたリーマンが男子高校生の膝に癒しを求めてる図だと思えばいいんだよ!!

…援交だな。<お前本当に劾イラ好きなのかと