先日のラクガキ(コレ)を清書ついでにトーン原稿化してみています。投稿するのに使いまわそうと思って(笑)<どんだけ使い回せば気が済むんだ…
電ホの漫画とトーンの出力見本を並べて似た線数のものを探すものの、いざ出力してみると全然違って見えてあわあわしてみたり。わっかんねえええええええ!!!
くー、後生ですからときた先生、トーンの指定表公開してください…(笑)(自分以外の需要なさそうだが)せっかくおんなじデジタル原稿なんだから、出来る限り似せたいんだけどなー。(あちらは林檎使いらしいのでコミスタは使ってないだろうし、それならやっぱフォトショかなーと想像。それとも林檎向けの漫画制作ソフトとかあるのかな?)
また画面で見るのといざ出力したのとでは相当印象に差が出るので、(特に重ね貼りが全然違う…!)我が家のプリンタは新年からフル稼働で出力見本吐き出しまくってます。
とりあえず出来上がりはこんな感じ。(クリックで600dpi原寸。興味のある方は印刷してみてもOKですが悪用しちゃいやーん<悪用しようがないだろ)

イライジャには消えてもらいました
…濃いですね。イラストだからいいけど、この画面の濃さで漫画とか描きたくないな…画面重過ぎる。影が濃すぎるのが敗因かなぁ。主線の太さはこのくらいがトーンに負けず、見易くていいかなーとは思うんですが。(でも太すぎて自分では違和感)
ちなみに一番苦戦する予感がするのは間違いなく叢雲さんの頭です。何を隠そう、ツヤベタ、超・苦手!!!(汗)アナログ作業の頃から出来る限り避けて通ってた作業なんですが、流石に今のサーペントテールの衣装だと頭くらいベタにしないと目がちかちかしそう…。
なのでぐちぐち文句言いつつ自由選択ツールで適当にツヤ入れてみました。画面で見ると違和感の塊なんだが印刷してみたらそうでもなくなった、ちょっと安心。
でもこの先漫画でコレを常に処理しなきゃいけないのかと思うと…貴様いっそ禿げろーーーー!!と叫びそうな自分が嫌です(愛が手間に負ける瞬間)。ただでさえバランス取りづらくて描くの難しいってのにぶつぶつ。