電撃祭レポートぱーとつー。てなわけで「機動戦士ガンダム クライマックス・セッション」レポートです。
とはいえまぁ上のリンク読めば大体の話は書いてあるけどな<台無しだ。
なのでこちらではそっちには載ってない話をちょこちょこと。

▼トークショー開始前
昨日の日記にも書いたとおり、整理券の配布に間に合わなかったので、せめてできる限り会場の近くで見ようと、鈴村さんのトークライブが終わったあとに会場の近くで待機。
んで、おんなじ様な待ち姿勢の人が何人かいたんですが、それに反比例するかのように肝心の整理券持ちの人が時間が近づいてもさっぱり集まらない…(汗)た、多分10人もいなかったと思うんですけど。
これはなんですかね、あんま考えたくないけど二部にのみ用事がある人が整理券貰ってまだ来てないとかそんな感じ…?
(トークショーは第一部がASTRAYS、第二部がUCガンダムだった)
そんな状況に流石にスタッフの皆さんも思うところあったのか、開始直前に開場の柵を撤去。当然前に突っ込む自分たち(笑)
というわけで最前列ど真ん中(誇張じゃなくて本当にステージドまん前、中央に陣取りました)というある意味恥知らずな位置で堂々と拝見してまいりました…!!
…正直、若い(かといわれたら確実にもう若くない)お嬢さんが三人揃って超アリーナ席陣取ってたので激しく浮いてたんじゃないかなーとは思うのですが(そもそも他に女の子いたのかなぁ…それどこじゃなくて見てなかった)、まぁもうこんなの一生ないだろうと思うので恥なんてかき捨てですよくけけけけけ。
というかそれよりここに書いたことでその場にいた人には確実に個人特定される方が痛いけどな。ならもういっそ言っちゃうけどど真ん中でわふわふ言ってたドラム缶が私だー。まぁ見てないと思うけど前の列に入れてくれた両隣のお兄さんありがとう!!(隙間に入れてもらったのだ)

▼ASTRAY過去話
そしてトークショー開始。ときた先生も千葉社長も実際お見かけするのは初めてでしたが…すげー似てるのな、似顔絵(笑)各コミックス折り返しの絵そっくり…!!
ときた先生は結構トーク慣れした感じでしたね。この手のイベントの経験豊富なのかな??
んで最初のうちはガンダムに関わるようになったきっかけと、ASTRAYの過去シリーズ(デルタまで)についてのトーク。
ときた氏は確か自作同人誌がきっかけで…とかblogで読んだような覚えがあるんですが、流石にその話はしてなかったですねー(笑)パケ絵描いてた話とか、他シリーズの漫画を描いていて…とかの割と当たり障りのない話をしてらっしゃいました。
んで千葉社長の方はブルーディスティニーの取説を担当してたはずが、シナリオライターがとんずらこいたので(ぎゃあ)そのままシナリオも書くことになったのが最初、とのこと。んぎゃ、ブルーディスティニーを書いてらしたのはblogの方で拝見してたけど、まさかそんなピンチヒッターだったとは…(汗)
そしてASTRAYの話は、ロウ、劾、プレア&カナード、ジェス、アグニスの話をちょこちょこと。
カナードは一部の人に異様な人気を誇っているとか(笑)、その腹はデザイナーの趣味だとか言ってたなぁ…。いや、きっとその一部の人だと確実に思われてたんだろうけどさ!!違うもん、本命はそこじゃないもんと反論したかったけど一応やめておきました(笑)でもちょっといたたまれなかったぜ正直…。
(ていうか腐女子なのはまったく持って否定できないからかまわないんだけど、それのみの萌えと思われるのはちょっと切ない。自分なりにMSもストーリーも真剣に追ってますよ!!この手のジャンルだとどうしても娘ファンという時点でその手のフィルターかけられるのは勘弁していただきたい…)
興味深かったのはジェスの話。「ジャーナリスト」という職業にしたことで、某編集者(だったかな)から、かなり強い「ジャーナリストというのはこうあるべき!」という意見が出て、結果非常に動かしづらかったとか。作中(特に小説版)かなり何度もジャーナリストとしての在り方を自分に問うシーンが出てきますけど、きっとその人のおかげなんだろうなぁ…。(個人的にあの悩みっぷりはすごく好きだった、またジェスはそれが前向きに繋がっていくのがすごく格好よくて好きだ)
ちなみにときた先生のblog読む限り、予定では太陽炉の話をする気があったみたいなんですが…聞けなかったー!!聞きたかったーーー!!
あれASTRAYの中でもかなりのとんでも話ですもんね(笑)フォローがあるならほんとお聞きしたかった…。

▼ASTRAYS、そして00P&00F
新作については出てきたばかりの青枠3rdについてのトークが多かったかな。腕の後ろの実体剣はやっぱ今までのタクティカルブレードのインパクトに負けないようにデザインしてもらったんだとか。あのままでは使えないので展開して使用するとのこと。
あとはやっぱ膝のあのでっかいカバーや、頭とか背中にもたくさんギミックが仕込んである様子。そしてちゃんとそういうの外せば、基本的には青枠2ndに戻せるらしい。ちょっと安心(笑)ごめんなさい正直まだ3rd愛せない…。
あとは緑枠について、「無理やり追加したって言われてるけどもともとなんかあったときに追加で出せるように小説とかに伏線がちょこちょこ出てる」とのこと。えー…でも確か無印漫画のあとがきでその設定没にしたとか書いてなかったですか?(笑)ちょっと今単行本掘り出す時間がないので微妙ですけど。個人的には後付でも何でもある程度最後に統合性取れてて面白ければ文句ないけどね。
それと「いままで名前だけ出ていた設定も全て今回出す予定」とのお言葉もあったのでいよいよ東アガンダム登場ですねうふふふふふ。本編でフジヤマ社も出てきたし。
00Fについては、当初主役どういうやつにしようかーという話の中で、TV版監督に「そっちも叢雲劾でやればいいじゃん」と(冗談でしょうが)言われてたとか(笑)ちょ、C.Eと西暦混ぜちゃ駄目ー!!(笑)
まぁ今の00Fの主人公、むしろロウ寄りだけどな。
あと00Pのステキ主人公はときた先生的には非常に描きやすいらしいとか、キャラの一人が某アニメキャラに激似だとか(笑/自覚あったのね)。

▼ガンダムUCトーク
そんなかんじであっという間にASTRAYS側のトークは終了。引き続きUC(念のため書いておくけどユニコーンガンダムの方な)の福井晴敏氏と徳光康之氏が登場。なんでも景気付けにいっぱい引っ掛けてきてからのご登場らしく(笑)トークもいい感じにぐだぐだではっちゃけてらっしゃいました…。
まずはUCのプロモが流れ、それについてUCのトークを…のはずが、すいませんどう思い返しても徳光氏のドムの話しか思い出せないのですが!!(笑)
この辺に関しては面白すぎて記者さんも省けなかったのか(笑)、上記リンクでもかなりしっかり書かれていますのでそちら参照ですよー。

▼そして帰り道
トークショーも無事終わり、最後にブースで商品手渡しイベントを行う鈴村氏をじっくり視姦してから(オイ)帰りました。やたらほのぼのだったのが、出口を出て駅へと向かう道の途中に、十数人のスタッフさんが一列に並んで「ありがとうございましたーー!」と行き交う人にお辞儀をしてたのが非常に印象的でした。行きのカイロの件といい、イベントの規模の割りにやることがアットホームだぞ電撃!!(笑)

というわけで朝から晩まで、しっかり楽しませていただいてきました。いいイベントだったよー!
ほんと、おそらく主力商品であろう電撃文庫とかはさっぱり縁遠い自分ですが、せめて電ホはしっかり買ってご恩返しをしようと思いました(笑)
以上、電撃祭レポでしたー!!