■本日の更新
・サイト改装
・WEB拍手更新(ASTRAY同人誌の下絵より抜粋)
・OFFLINEに新刊情報追加/通販用フォーム設置

あと更新とはちょっと違うんですが、昔やった瀬戸壬生の企画「>あの人を励まして」の掲示板がスパム被害にあいましたので(よくもまぁあんな数年前の企画にまで…)、新規書き込みができないように設定させていただきました。おにょれ余計な手間取らせおって!!まぁいまだにCGIにしておいてある自分が悪いけどな!!(htmlで再編成するべきだよなぁ)

というわけで帰ってきて早々更新ですいやーん私まーじーめー<誰も褒めてくれなさそうなので先手を打って自分で褒めておく。まぁサイトの改装はちょっとCSSと画像いじっただけだし(文字とか見辛かったらご指摘願いますー)、横の画像とか通販用メールフォームもプラグインやCGI利用させていただいただけなのでそんな手間かかってませんが。横の画像はblog内画像の最新3件が自動表示されまする。ちょっとだけお絵かきサイトっぽくしてみたかったんだ…!
ちなみに画像表示プラグインは「The blog of H.Fujimoto」様より、通販用CGIは「GNB」様よりお借りさせていただいております。
あと拍手の画像は全力使いまわしなのでわざわざ見る必要はないと思います。とりあえず変えたかっただけ。
通販はいちお前回までの在庫も含めまして全6種、通販受け付けております。まぁそんなに来ないとはわかってるんですが、基本的に在庫はあんまありませんのでご入用の方はお早めに、かもしんない。コピー本はめんどくさがらなければ再販かけられる(しかし全力でめんどくさい)けど、印刷所に回したのは死んでも再販かけませんので(笑)どこにあるよそんな余裕が!!(超本音)今日印刷代振り込んできたんだけど残りの口座残高見て本気で蒼ざめたぜ…。

いやーでも、ほんと我ながら今回は頑張ったと思うんだけど、いかがでしょうか。4冊同時発行て。
現地で悠希さんとはるさんに褒め倒してもらったけどまだ足りないから(黙れ)自己申告するけど自分すごくね?わんだほーじゃね?やればできる子っぷりを全世界にアピールしてね?(本当にできる子はそんなこと自己申告しねえ)
私、漫画とかの原稿書くときもコピー用紙にばらばらに絵描いてそれをPC内で統合するんですが、そのために描いた絵の山見ながら「サイトに回したら数年分はあるんじゃねえのかこれ…」とか思ってましたからね。つーか漫画って一枚に何人も人物描かなきゃいけなくて大変だよなー、と思った。なんつーか割に合わないよな(笑)
ま、実際のところは漫画が合計32P、表紙が2冊分、くらいしか絵は描いてないのでそれ普通の一冊分なんじゃね?程度にしか描いてないけどな!!あれそう思うと途端に自慢バロメーターが急下降する気が。全然威張れた量じゃないじゃないか!!(笑)
本のページの総数で見たら28(スタゲ)+28(ゲーム本)+44(戦場)+48(エロ本)=148ページでわんだほー!って感じなのに。ちっ。(ゲスト様や合同誌の分があるからそれでも威張るには微妙なところだが)
まぁ間違いなく自己最高記録は超えました。流石にしばらく燃え尽きてる気がするので次があるかは現状なんともいえないのですが、ネタだけなら数冊分余裕であるので、夏コミとかなんかのオンリーとかあれば、またごそごそオフラインにも這い出していく、かもしれません。
というかぶっちゃけASTRAYSに踊らされてイベントがなくても出してそうな気がしてならないが。あとは生贄ゲスト様が捕まるかどうかかなー。はっきりいって人様のASTRAY見たさに本出してる部分もでかいので、「もう貴様の我侭には付き合いきれん!!」と振られたら駄目かもしれない(笑)はるさんあたりにはまだSEED本の貸しが残ってるから(今後も含めれば3回はゲストしてるし)もう一回くらい描かせられそうだけど。<そうやって相手の人の良さに付け込むような真似は如何なものかと思います。
そ、それ以外の皆様で「まだ描いてもいいよ!!」という豪儀な方はそっと耳打ちしてください、うひひ。

さて、折角の久々の日記なので、俺は頼まれてもいない長文を垂れ流すぜ。(冗長な日記はウチのアイデンティティーだと主張したいお年頃)
発行した本、トークは全般的に短めになるように心がけているので(だって嫌じゃん金払ってまで下らない長文読まされるの…)その分反動であれこれ言いたくて仕方ないのですよはーはー。
そんなわけで各本の裏話や技量不足で書ききれなかったことなどをそらもう遠慮なく垂れ流します。声の大きい独り言みたいなもんですから、興味のない方は全力でスルーしてくださいましー。萌え語りとかじゃないし、めらんこりい(意味わかって言ってんのか)な自分語りが含まれますので、痛い人注意報ですよー。「はぁはぁ自分語りする藤井さん痛可愛いめっさもえー(棒読みで)」と姉御バリの許容範囲をお持ちではない方は見ないほうが懸命です。なの無意味に反転します。あと当然のことながら各本のネタバレが含まれますっつーか、読んでないとわけわからんと思う。

■スターゲイザー本「CALL MY NAME」
人生初の小説本。あと自分にしては非常に珍しくカップリング要素の無い話。(強いて言うならスウェン×セレーネなんだけど。はっ、誰ですかソル×スウェンに見えるとか言ってる人は)
そもそも私はあんま自分が趣味の範囲でも小説書きと名乗れる程のものを書いていると思ってないので(絵ならどうなんだ、と聞かれると耳が痛いのですが)発行するかは結構本気で悩みました。サイトで垂れ流すのと違ってどんなに安くても対価が発生するからなぁ…。(無料配布も考えたのですが、本のかたちしてるものを無料配布するのって自分で自分の価値を底辺に落としてるようでちょっと怖くてできない。タダだからとりあえずもらってく、みたいなのは流石に悲しい)
多分文らしきものを書き出したのは6年くらい前で、コネタと銘打って悠希さんとあれこれやりとりしてたのが最初だと思うんですが、その結果影響を受けに受けまくってぶっちゃけ悠希さんの劣化コピーみたいなもんを書いてる自覚があります。文体のリズムとか近い気がするんだけど、どうかな。(読んでる小説とかは意外と共通項少ないので、勿論似てない部分もあるけどね)
んでもそんなのでも本として出す気になったのは偏に背景や小道具を描く自信がなかったからです!!<……。
一応小説にする前に適当にネームも切ってるんですが、背景が無いと全然なにしてるかわからんし、OVAの画面見て描ける気もしないし。(ベッドとか点滴とかの小道具は父親の職場にでも乗り込めば資料はあるけど、それを撮影する勇気も、ちょっと(笑))
あとは単純に作業時間の限界。この時点で少なくともあと二冊ASTRAY本出す気で、基本的にはそっちに時間割きたかったからスタゲ本に割ける時間はいいとこ2、3日程度でした。それ以上時間かかるならもうそもそも出さねえ。
んで漫画でこの話を描くと18P~24P程度の話になりそうだったので、どーやっても間に合わない。その点小説はあのくらいの長さなら推古含めても半日でおつりが来ますからねー。(日記とかSSとか、文章で何か表現するときはほぼ決め打ち状態なので早いです。脳内で文章としてできあがっているから)
そんなわけで不慣れ全開の小説本になったわけですが、いざ活字になって出てくると自分の文章力の無さに全俺が泣いた。絵でもそうですけど、なぜか手直しできない状態になって初めて見えてくる粗ってほんと多い…。脳内ではすごくいい話だったはずなのに、いざ出力してみたらこれかよ、みたいな(笑)
話としてはスタゲ本編見たあとからずーっと考えてたネタで、かたちにできて嬉しかったんですけどね。
あとは表紙他のデザイン(印刷部分)は割とお気に入りかも。先日の日記で書いたとおり、スタゲのCUIに似せたかったんだよね。
OVAのやり取り見てる限り、スタゲのAIはかなり人間らしい対話も可能っぽかったので、半分デジタル、半分人間くらいの気持ちで英語文を書きましたが、文法や用語のあやふやさは笑って見逃してくださると嬉しいでーす…。別に実際のプログラミング言語書けるような技能は当方持ち合わせておりませんので(笑)
そんなこんなで一番感想を聞いてみたく、そして一番感想を聞いてみたくない本になりました。どっちも怖くてねー。ですが読んだ方が少しでもスタゲの彼らの行く末に思いをはせるきっかけになれば嬉しいな、と思います。
余談ながらこの本が唯一の赤字回避本です。B6サイズなので面付けがっつりやって本文ページ一気に刷りましたから、多分原価90円くらい。両面コピーだからこれがあれの裏に来てこっちはあの裏で…とかすげー頭使った(笑)

■ゲーム紹介本「ARE YOU GAME FOR MORE?」
これも2日で作った本。前からやりたかったASTRAY絡みのゲーム紹介本です。
タイトルの意味は「もう一勝負する?」。あんま内容と関係ない。ぶっちゃけGAMEという単語が入ってればそれでよかった。今は反省している。
表紙の写真はいちおそれに合わせた感じにしてますけどね。赤枠VS青枠で対戦してて赤枠勝利、な感じ。ちなみにファミコンのソフトはドンキーコングです。後ろにあるドリキャスのソフトはスペチャン5。チューチューヘイヘイ言ってる青枠を想像して和んでください<和めないから。
この本はとにかく作ってて楽しかったー!!表紙の写真もそらもううきうき撮りましたし、(加工も割と上手くいったと思うのでお気に入り。少なくとも元が携帯の写真だとは思うまい)本文に載せるための台詞取りが楽しくないはずもないし(笑)
「これは原稿のため、原稿のためなのよ…」と自分に言い訳しつつ修羅場中に遊ぶゲームの味は禁断の味がしましたv(笑)
それにこの本を作ってる頃は一番絵のスランプがきついときで一切絵を描かないと決めてたこの本はそらもう居心地良かったですし(笑)
ASTRAYは模型など漫画以外の作品も多いので、その分男性読者もいるかなーと、自分のBL臭漂う絵は自粛して、ひたすら文オンリーで作った本なんでね。文章もできるだけ主観が入らないように、資料としての価値のあるものを作りたいなとまとめてみましたが…読み返すと台詞抜粋のチョイスには主観はいりまくりですぐげげ。しかも避けるつもりのBL寄りに(笑)だって劾イラ台詞多かったんだもの…!!(所詮腐女子か!)
でもこういうデータ集ってほんと好きだ。自分が絵や文章書かない人だったらきっとゲームの攻略サイトとかうきうき作ってたんじゃないかとしみじみ思う。
でも主観を交えない文章は面白いけど難しいね…!簡単に製品の特徴だけ羅列したいけど、その特徴がそもそも自分の主観で見た特徴なわけだし。クロスドライブとかもうちょっと油断すると愚痴を書きそうになってやばかった(笑)(ていうか後半明らかに愚痴になっている)ゲーム雑誌のライターさんは偉大だ。
あと印刷をコピーの出力センターにお願いしているのですが、とてもコピーには見えない綺麗な製本をしていただけたのがとても嬉しかったです。絵や写真は流石に荒れちゃいますが、文だけならこれで十分すぎる出来だよねー。(ちなみに原稿はオール写真屋作成です。こういうのなら普通イラレ使うだろ常考とのご意見は受け付けません)
ページ数の関係上字間がきつきつだったり、中のデザインに凝る時間が無かったのだけが心残りです。あと目次のノンブルが間違ってるところも(吐血)<目次の意味がねえよ

■オールキャラ本「戦場のボーイズ・ライフ」
タイトルの元ネタは小沢健二氏の曲名より。氏の曲の中でもすげー好きな曲なんですが本文との関係は以下略。
ちなみに戦場のボーイズラブではありませんのでご注意ください。BLネタが無いとは言わないが(笑)ノマカプもホモカプも百合カプ(これは別に今回無いけど)もどれも等しくカップリングさ!な自分の好みに合わせて作った何でもありのオールキャラ本。そして何よりゲスト様6名とかいっておそらくジャンル的に前代未聞。付き合いのいい友人を持って幸せですv(笑)
いただいた原稿はどれも可愛くて可愛くて受け取るたびにもんどりうって倒れてました。はうーかあいいよーかあいいよーおもちかえりぃぃぃぃぃぃぃ!!!と素でレナ化する勢いで。
また「別に媚びて劾イラ描かなくていい、むしろ読んでみて好きだと思ったキャラかいてくれた方が嬉しい」とお願いしたからか、いい感じにキャラもバラけて文字通りのオールキャラ本になってくれて本当に嬉しかったです。自分が語ったり描いたりするのはサーペントテールに寄ってる自覚はありますが、キャラはほんと全員大好きだー!!
そんなわけで前作はるさんとの合同誌(『PANORAMAGIC』な。ちなみにこっちのタイトルの元ネタはTMNetworkの曲名。キャラが多数出ててSEEDの世界をがんがん広げていくイメージからパノラマサイズで広がる魔法、という意味合いで採用)同様に、無印赤青、Xトレイ、デストレイ、デルタ総出演!!強いて言うならロンド家が足りないか。あと自分でもデルタネタ書きたかったなー。
(あ、祥乃さんの劾イラはあれはもともと個人的におねだりして描いていただいたものを原稿としても使わせていただいたものなので、別に彼女が劾イラスキーってわけじゃないんですけどね。それどころか基本ホモはノーサンキューな祥乃さんに2ショットお願いするとかいってどんだけ鬼畜なんだ自分…!!)
自分で描いた漫画についてはギャグについては別に言うことなし。笑っていただければ嬉しいですが笑えないとは思う<じゃあ描くなよ
シリアス(いやラブコメの間違いだろ)の方は…8Pも使う内容かこれ、に尽きる。構成力ねえなぁ自分。
元々デストレイ1話でロウと大っぴらにいちゃついている樹里に感動して、でもそれに至るまでに紆余曲折無いと嘘だろと思ってたのを妄想補完してみたかったんですが…考えてみれば既に本編内でロウが樹里の存在意義しっかり肯定済みなんですよね。(Rのグレイブヤード編。人質にされた樹里が身を引こうとするのを引き止めるシーンな。)というわけで蛇足極まりない話ですねこれ。でもロウに樹里の背を押して欲しかったんだ…!
ジャンク屋チームは何気にロウ、プロフェッサー、リーアム、キャプテンと天才ぞろいで、そんな中で割と一般人な樹里は正直浮いていると思います。小説版で「ASTRAY一の謎はイライジャがサーペントテールにいること」とか書かれてましたが(笑)おんなじくらい樹里がジャンク屋面子にいるのも不思議だと思うよ?
作品的に「天才じゃない人の目線」がないと話が上滑りする(読者の視線を持ったキャラがいない作品は共感をよべないし、天才キャラを天才と思わせることも、適度なリアリティーも感じられない)から、そういう意味では非常に大切なキャラなんですが(イライジャやアイザックも同じだね)、実際その位置につけられたキャラからしてみれば、どんだけ苦しいかと思うよ…。常に自分のコンプレックスと向き合いながら生きていくだなんて、想像もしたくない。別に相手に非があるわけでも悪意があるわけでもないのに、勝手に比較して落ち込んで、自分は必要ないんじゃないかって自己嫌悪して、それでもその人たちと一緒にいたいって絶対苦しいと思うんだけど…。
なのでそういうキャラたちのことを肯定したくて仕方ないです。自分で言うわけにもいかないから(笑)その対比キャラにその存在を認めて、必要なんだって言って欲しい。この話の場合はロウな。
まぁここまで書けばバレバレもいいところですがそのまんま自分のコンプレックスですねこれは。自分の周りの人たちはあれこれできる人が多すぎて、たまに(流石にしょっちゅうじゃないぞ)どうしようもなくそれが辛くなることがあります。まーたそういう人たちの温情に縋って生きてるところがあるから、それに何も返せないのが辛い。んでそれに対抗しようとしてあがいたりもするけど、コンプレックスを感じる面が多すぎて、しかもそれに一々手を出そうとするから、結果非常にレベルの低い器用貧乏になってるなーと自分のことを自己分析してるんで…。
自分の性格や見た目を認めて欲しいとは別段思わないのですが(そんな流動的なもの、認められたとしても一瞬だ)自分にしかできないことや、そういう才能が欲しいと、認められたいという欲望はあります。絵でも文章でもパソコンのスキルでも何でもいいけど、そういう他人から認められて求められる唯一無比の力が自分にあれば、それだけでどんだけ心安らかに生きていけるかと思うよ…。ぶっちゃけ「藤井さん性格終わってるけど便利だから切れないよね」的な人物評価されれば自分にとっては最上級の褒め言葉だ。実際に言われたら傷つきそうな気もするが(笑)
(あ、ちなみにこれ読んでると私どんだけ自分のこと嫌いなんだって感じですが、別に自分のことが嫌いなわけではないです。つーか自分の性格が好きとか嫌いとかってのと自分自身を嫌ってるかってのは全然別の話だと思う)
…と、全力で自分語りにスライドしましたが、まぁそんな思いを込めて漫画を描いたはずが、それが画面に現れてるとはとても言いがたいのでこの文章自体も蛇足ですね(笑)そういうのも漫画の中から読み取ってもらえるような作品が描けるようになったらいいなぁとは思いますが、そこまで赤裸々な漫画は描きたくないな、流石に。<日記が赤裸々なのはいいのか…
と、話題変えて、表紙の話。
人物についてはノーコメント。前にも書いたけど描き分けできてないから同じ顔が並んでてきしょいのでこの手の集合系表紙は自爆だと思う。でも人物絞って描いてそれだけで魅せられるような絵にできるかっていうとそれもなぁ…。それならまだとりあえず人数描いてお得感があった方がいいと思わないか!?(笑)
んで背景は自分お得意(=馬鹿の一つ覚え)の写真屋のツールだけで作れる幾何学的デザインです。うんつまり背景が描けないんだ、それだけだ(笑)
先日の日記で書きましたが、TRPGや戦略SLGなどで使用する六角ヘクサのMAPのイメージで作成しております。本来なら迷彩柄なんて入らないと思いますが、まっさらだと流石に寂しいのでべたべたと敷き詰めてみました。色合いは一応実際の軍の迷彩カラーを参考にしたんですが…印刷したのだと全般的に色味落ち着きすぎてて暗いですね。事前にセブンイレブンで出力見本出したときはもっと明るかったんですが、お願いしたコピー製本の出力は随分違ったみたいです。本文もかなり荒れちゃって(とくにアナログで原稿くださった皆さんの奴)切なかったなぁ…。印刷費を考えれば十分すぎるとは思うんですけどね。オフセット印刷も考えたんですが出費よりも在庫抱えるのが怖くてそんなに部数刷れませんよーう。
と、話を戻して背景の話。良くみるとあちこちに英語の名前が入ってるの、お分かりいただけますでしょうかー。一応地形と配置したキャラに合わせてあれこれそれっぽいものを書いてあったりします。
例としては突っ走りそうなアグニスの近くに「OUTPOST POSITION(前哨陣地)」があったり、大人しくしてないであろうカナードの横が「ADVANCED POSITION(前進拠点)」だったり、イライジャは後方から銃撃支援だろってことで「FIRE POSITION(射撃陣地)」で、その上にひそかにいる群雲さんの周りは侵入されにくいように水辺で囲まれた「HEADQUARTERS OFFICE (本拠地)」だったりと、説明してもわからんレベルで遊びまくっております。でもこの配置が戦略的に正しいかどうかは突っ込まないで下さると非常に嬉しいですいやっほーう当然そんなの適当だよ!!(笑)軍事ネタは詳しい人は本気で容赦ない突っ込みいれてきそうで怖いぜ…。

■劾イラ二度目エロ本「セカンダリー・レゾナンス」
前回出した「プライマリー」の続き。そっちは元ネタは表記のとおりルルティアさんの曲で、もう自分的脳内劾イラソング決定版なのですが(笑)今回はタイトルはオリジナルです。二次共振とかそんな感じで訳してください。
合同誌二冊目(別のジャンル含めればもっと多いけど)ってことで、前作の作品にお互いにお互いの続きを書いております。こういう企画、いかにも合同誌っぽくてきゅんきゅんするぜー。なのでお互いの作品に響きあった結果の二次作品ってことでセカンダリーレゾナンス。あと劾イラの関係もお互いに影響を受けて、共振しながら変わっていくという意味合いも含めてます…と言いたいところですがすいませんぶっちゃけ全力で後付説明ですいやっほう所詮ただのエロ本だよーーー!(笑)
プライマリの次はセカンダリだろPC的に考えて(※IDEのHDDとかの設定で順番を決めるときに設定する項目名がプライマリとセカンダリ)ってのと、前回がお初で今回は二度目本なんだからセカンドでよくねってことで思いっきり後付なタイトルです。セカンダリ、という単語を使った言葉をあれこれ並べて、その中から一番それっぽい説明をでっち上げられるタイトルを採用しました。身も蓋もないですね。
まぁそんなわけで、二度目本です。個人的にはお初ネタとおんなじくらい萌えが詰まっておりますそのシチュエーションに。その萌えを暑苦しく悠希さんに語って聞かせ、その上もう一冊出そうぜとねだったという人間失格な経緯があります。
でもいざやってみるとめら緊張するのなこれ…!いや二度目が緊張するんじゃなくて、お互いの作品の続き描くっての。オンライン上では似たようなこと散々やってたんですが、考えてみればそれは全部コネタだったので、人様のSSに漫画で続きを描くってのにものすごく緊張しました。てめーの稚拙な技術でどこまで表現できるってのさ…!!
なので自分にしては相当ネーム練った覚えがあります。にやにや前作の本読み返して、イライジャの気持ち(前作は自分が劾視点、悠希さんがイライジャ視点だったので今度は逆にしようということでイライジャ視点で描いてます)考えて。つかイライジャの気持ちはまぁ、自分に都合よく考える分には非常に簡単なのですが(理由は先述のコンプレックスの話に準じます。まぁイライジャが自分ほど後ろ向きだとは思っちゃいませんが)叢雲さんの気持ちはよくわからんなー。というか叢雲さんに限らず突っ込んでる側の気持ちなんてわかるかボケ。<藤井さん表現にもうちょっと慎みを。
まぁそんな感じで頑張ってネーム描いたらやっぱりエロが大して入らなかったので急遽4P増やして(なので『戦場の~』でこの本の紹介、48Pじゃなくて44Pになってる)、それでも大してエロくならないことに絶望して、でもザフト軍服で半脱ぎエロができたので個人的には割と満足です(笑)だってASTRAYSで制服変わっちゃったからもうできないかもしれないじゃないか!!<そんな理由かぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!
…時にASTRAYSの制服はお揃いひゃっほいではありますが、脱がしたときのエロスに欠けるのは非常に残念です。インナー次第という気もしますが…というわけで黒のノースリーブ希望だけどたぶん長袖なんだろうなぁ<イライジャ
まぁそんな脱線話はさておき、なにはともあれこの本の見所は悠希さんのSSに尽きるだろ。前作の漫画(『ゆるぎない美しいもの』、ちなみにこれもルルティアさんの曲から取ってます)、あれは今回とは逆に時間が取れずに4P削ってあったりするんですが、その削った分を含めた話をSSで書いたんです、この本のために。そうじゃないと流石に続き書くのは無理ってことで(笑)ちなみにおまけサイトに乗せるつもりなので興味のある方は10日の公開をお待ちくださいましー。
んでそのSS、まぁ参考程度にしてくれればいいよーってつもりでかなり好き勝手書いたんですが(その結果漫画とは別物になった感が強いところがまた…)それでもすげえちゃんと読んでくれて、その上で萌えるいい話にしてくれた偉大すぎる相方に拍手喝采を送りたい。すげえええええええ!!!もう家宝ですよこの本…。
あとはこれで表紙さえ気に入ってればよかったんですがね…今まで出した本の中で一番の駄目ッぷりだと思います。骨格も表情もぐだぐだ。これでも叢雲さんのほうはPC内でほとんど書き直したんですが…ええもう一人新年先取り福笑プレイでしたよ。うっかり眉毛貼り忘れるところだったし。
でも構図とかは割と気に入ってるというか、『戦場の~』同様コネタはあれこれ仕込んであります。前作は片思い同士だから背中向け合ってたけど、今回くっついてるから同じ方向向いてたりとか(でもお互いの気持ちが見えてないので見詰め合ってるわけじゃない、飽くまでも気持ちのベクトルが同じ方向に向いただけ)、そのくせ手が恋人つなぎになってたりとか(笑)、タイトルに隠れて見えないけど叢雲さんがイライジャの花持ってたりとかしてます。あと表紙の紙も前作同様フェザーワルツですね。色はピンクになったけど。なのでこの本のサブタイトルは桃色両思いでお願いします<ええええええええええ!?

以上、ぐだぐだ語りでした。あーすっきりした!
あと明日からまた数日ライブで関東帰還してまいりますー。帰ってくるのは6日かな。間二日あけてとかもうどんだけ…。でもホテル取るよりは帰ってきたほうが安かったんだようー。その間日記が止まってたらお察しください、ってやつですよ。


■WEB拍手コメント返し
>おみねーさん
そちらこそ原稿お疲れさんですー!こっちのゲスト原稿もありがとねーvvお蔭様で無事発行できましたよー。今度はこっちの無双原稿持って出来上がった本差し上げに行きますぜ!!
あとギルティ本も完売おめでとうございますいやっほーう!!
オンライン入稿は慣れるともうオフラインに戻りたくなくなりますようふふ。それなりに回数こなしましたし、何かあればいつでも相談に乗りますからどーんとこーい!!