■本日の更新/ANNEX:KONETA+2(ASTRAY/劾イラ )

あとblogのシステムに『snap shots』導入してみました。リンクの横にある吹き出しのアイコンね。マウスカーソルを合わせるとリンク先のHPのスナップショットが表示されるようになってます。クリックすればそのままリンク先開きますし、飽くまでもアイコンに触れると表示する設定にしてるので、多分そんなにウザくない、と思いますー。ちょっと最初の読み込みだけ遅くなっちゃったけどね。(ちなみに不要と思われる方は、開いたショット内の歯車マークでオプションが開きますので、そこで無効にも出来ます)
これでリンク先の確認とか出来ますし、うちぶっちゃけリンク先の色にあんま変化なくて分かりにくいかなー(使ってるPCの画面によってはかなり明確に違うんですが…)と思ったので導入してみました。
暫くこの状態で運用してみますので、使ってみてくださいませー。個人的には面白いサービスだと思うのね。

てなところでただでさえ重くなった表示を更に重くする(笑)謙信公祭レポの後半戦参りますー!

二日目はホテルを出てお土産を買い、その後また春日山に向かいました。一時間ちょっとかけて山のあちこち見てこよう~、とのことだったんですが、途中休憩入れすぎて二時間以上かかりましたすいませんダメ人間ですひゃっほーう!!ご同行のお二人にはほんとご迷惑おかけしました…次回があるならもーちょい体力つけておきます…。

山登りルート
通ったルートはこんな感じ。(写真は天守閣近くにあった休憩所の看板より。)
文字までは読み取れないかもしれませんので書きますが、まず巡行バスで春日山神社下まで移動、そこから茶店などがある側を登って謙信公銅像前→三の丸→二の丸→天守→毘沙門堂→お花畑→直江屋敷→虎口→千貫門→春日山神社の順に巡ってきました。

これでも相当色調補正した…
まずは神社から謙信公銅像前へ。銅像の写真、頑張って撮ったのですが、位置が非常に高い上にそこまでは登れず、しかも森の中、逆光ということで色々厳しかったです…上の写真もでっかくないと間違い探しみたいだ(笑)
ちなみにここまで登る坂の時点で既に疲れ(注・徒歩5分程度)、帰りたい気持ちになっていたのは秘密です…。

これでも井戸
んでこの写真だけだと一体なんなんだ、みたいな感じですが、いちおこれも井戸らしい。三の丸にあったんだったかなー。
20cm四方もないようなほんと小さなもので、すぐそばにあった看板がなければ確実にスルーです(笑)いちお水は張ってたけどね。

写真の角度を誤ったか…
そしてこっちは正真正銘の井戸。天守の裏手にあります。サイズ比較なくて分かりづらいですが、生えてる木の幹から想像していただけると。全国でも最大級の大井戸だけあります。
内側の写真は撮ってませんが、中はかなり深くて大きかったです。微妙に水があるように見えたけど、草木が多くてよく見えなかった…。
当方無学なものでこの時代でも井戸ってーとやっぱ石塀で固めてあるもの?と思ってたんですが、これを見る限りは単に掘っただけですね。回り固めるようなの何もなかった。(単に残ってないのかもしれませんが…)

この場所以外にも左右に広間のようなものがあります
そしてここが天守。建物のようなものは残っておらず、石碑や看板があるだけです。というかかなり面積狭かったんですが、こんなところに建物なんて建てられたのかー!?(汗)今は地形が変わってるのかな…。

天守から見る町並み
でも流石にここから見る景色は素敵でした。ちょっと携帯の写真じゃ伝わりませんけどね…。天気がよくて、風通しもよかったので時間があればここでゆっくりしたかったなー。
でも如何せん私がここまで登るのに相当休憩を要求したので(笑)残り時間は少なく、ここからはかなり駆け足で先を目指すことに。まぁ降りだから行きよりはずいぶん楽だったんですが…。

残念ながら紐が老朽化してて鐘は鳴らせなかったです
というわけで降りルート、まずは毘沙門堂。謙信公が出陣前に戦勝を祈願したところだそうです。尤も当時はこの位置にはなく、今の位置にあるものは復元されたものらしいですが…。謙信公祭では、謙信公役の方はちゃんと夜こちらに篭って祈願するらしいです。(わしこさん談。ちなみに写真に写ってるのもわしこさん)
ただ…この建物、なんかどっか見たことあるなーっつーか、ぶっちゃけひぐらしの宝物殿とイメージが近かったんですよね(笑)この写真単体だとそうでもないんですが、扉のところを見ると…。

きゃっきゃうふふを期待してはいけないんだぜ
南京錠…(汗)
というわけできっと、この中には拷問器具がいっぱいに違いないよ!<毘沙門天に謝れ。

きゃっきゃうふふを期待してはいけないんだぜ
お花畑。そのファンシーな名前からどーしてもきゃっきゃうふふなイメージを持ってしまっていたのですが(笑/あとBASASA謙信のイメージがね…)実際のところは薬草園に近い性質のものだったようです。あとは奉納用のお花とか。
残念ながら今はお花はあまり残っておらず、写真の看板くらいしかありませんでした。奥の方にやや花らしきものが群生してたけど、あれ野生だったのか畑だったのか…。

文字もギリギリ読めるかな?
そしていちお本命っちゃ本命、直江屋敷跡地。来年のNHK大河主役おめでとう記念。(?)
看板の文字もべた褒めです。
無双やってる人はあの暑苦しい顔を、そうじゃない人はトリビアでもネタにされた愛の前立て付き兜を想像しつつ読むといいさー。

石碑と看板
こちらは石碑と看板。こっちもべた褒めですね。ほんと優秀な人だったんだろうなぁ…。

神主さんもいらっしゃいましたよ
そして直江屋敷を後にして、戻ってきたのが春日山神社。前日最初に砲撃見たところね。流石に人もはけてたので、しっかりお参りして、神主さんに御祓い棒(なんか正式名称あるんでしたっけあれ…)も振ってもらいました。
…祈ったことは、『腐った妄想にお付き合いいただいて申し訳ありません』でしたが。

おきつねさまコンコン
腐りついでに、神社の横にあったお稲荷様の写真も。さこみつスキーとしてはキツネというだけでとりあえずときめいておくべきだと思ったので!!でもいい雰囲気の場所ですよね。

ちなみに、春日山にくる腐った客といえば(笑)かの有名な炎のミラージュの聖地参りがありますが、近くにあったお土産屋さん曰く、「最近はそっちのお客さんは減ったねぇー」…だ、そうです。まぁ完結したしなぁ。
ちなみに私は発刊当時に8巻までは読んでました。我ながら変なところで止まってるのですが、わしこさん曰く、「その後の展開で熊本編になるよー?」と言われてちょっと今更続き読みたくなってます(笑)熊本城!熊本城!!<城萌えキャラがいますよ?

お餅がんまかったです
最後に、お土産屋さんで現地ならではの「謙信力そば」を食べました。あったかいおそばにお餅、豚肉、山菜にきざみ海苔がのって840円也。美味しかった~v
んで注文した品が来るまでに、お土産を物色してたのですが、そこで売ってた手書き絵馬がすごかった…!!
一枚一枚どなたかがアクリル絵の具で書いてらっしゃるらしく、それぞれ絵が全く違うんですが、ノリは万事この調子。

何故耽美…!!!
頭巾の下にある黒い線は、どうやら傷ではなく、後れ毛…だと思われます。つかどの絵見てもほぼ間違いなく後れ毛が描いてあったので、確実にこの絵師さんは後れ毛属性をお持ちなんだと思われます(笑)いや土産物にそんな属性発揮されても困るけどさ!!
やー、衝撃だったわ…。一枚くらい買ってくるべきだったでしょうか…。
もし現地に行く方がいらっしゃれば、是非実物のインパクトをごらんいただきたいです。神社近くの奥の方にあるお茶屋さんで売ってますよー。

というわけで愛と義とネタに溢れた謙信公祭でした。でもほんと楽しかったです!!
出来ればまた来年もいきたいけど、行った時にもう一度山に登る気力があるかは不明です(笑)


■WEB拍手コメント返し
>おぎおぎの人(さのーさんか?)
ぶっちゃけるとリトバスネタなので、それが分からないと説明の仕様がないのですが、まーなんつーか、おぎおぎだ。ニュアンス的にはうずうずとか、はうはうとかそんな感じだと思ってください。<わからん
謙信公祭レポ、引き続きお楽しみいただければ幸いですよー。