昨夜は友人とカラオケでしたー。面子が野郎だったので、初めて男女混声でレッツゴー!陰陽師が歌えて非常に満足です(笑)やっぱあの歌なら男声欲しいよな!!

てなところで豪血寺は含みませんが、今日は『ゲームアキ100』ATCゲーム編ですよー。
あと本日から更にカテゴリ細分化して(またか)『ゲームアキ100』と『key系』作ってみました。key系は今実質リトバスカテゴリ状態ですが…。(Air語りがたまにあったくらいだもんなぁ)
つーかカテゴリ一括変更画面、記事のタイトルを見て判断しなきゃいけないんですけど、タイトルを見ただけじゃ何の記事だか全く分からない自分のタイトルセンスに絶望した!!
あ、絶望先生も男女混声で歌えて満足でした、カラオケ。あのひーとはじーくがずれてない~ステキ♪

17.塊魂 / PS2 / namco
・・・ジャンルは「ロマンチックアクション」なので一応この分類でいい、よね?固めて転がしてくっつける、あまりにも斬新過ぎて説明のしようがない、破壊と創造を同時に行える不思議アクションゲームです。つーかこのゲームの魅力は言葉で説明できるものではなく、ぶっちゃけプレイを見せても伝わりきらず、自分で転がしてみて初めてわかるんだよねー。なので初代ならザ・ベストも出ててかなり安価なので、気になっているなら是非一度プレイをオススメします。続編の「みんな大好き塊魂」でもいいけど、PSP版はあのカタルシスが伝わりきらない気がするのであんまオススメしない。画面でかいほうがいいよ。
そしてはまったあとに街に出て、「まずは花壇から初めて、次に自転車の山巻き込めるから…そこからあそこの通行人を…」と巻き込みルートが見えてくればもう廃人です(笑)
あとはゲーム性以外の魅力として、キャラとBGMがステキすぎます。王様ほど暴虐外道という言葉が似合うカリスマはいません!(褒めてる)BGMは初代の方を強くオススメ。これも実際のゲームとあわせて聞いてみないとその魅力は伝えにくいんですが、歌手のラインナップが松崎しげるに新沼謙治ってあたりにその不審さ(笑)を感じていただければ幸い。
もうすぐ同シリーズの最新作、「ビューティフル塊魂」が出ますが、そのためにXbox360を買おうかかなり本気で悩んでいます…テーマソング歌手が大本命なんだ…。

18.ソウルブレイダー / SFC / ENIX (開発:クインテット)
販売元と開発元が別で、開発元のカラーが強く出てるな、と思う辺りはこうやって名前にも開発元を含めてみますー。まぁ単なる趣味だけどな。(参加者の方は別に販売元もジャンルわけもする必要ないですよー)
つーわけでマイフェバリットACTゲーNo.1。クインテット三部作の一作目です。
当時の私でもクリアできる程度のマイルドな難易度(でもやりこむと結構熱い)、程よく神話ネタな世界観、パズルゲーム的要素を含むMAPなど、今やっても楽しいゲームです。隠し要素集めるのとかも楽しかったなぁ。
このゲームに限らず、クインテットのゲームにはほぼ共通してるんですが、なんつーか、和むんですよね。結構ストーリー自体は重いゲームなんだけど、和むというかまったりするというか…誤解を恐れずに言えば、なんか田舎の空気を感じるんだよね、ここのゲームは。あー、飾り気がない、ってのが一番近いかな?
ソウルブレイダーは各ステージの雰囲気が特にそんな感じで、キャラの会話とかが和むので(グリーンウッドとか)動物や植物、町の人と話すのが楽しかったなー。プレイしてて面白かったのはレオの研究所付近なんですけど。音楽もめっさ好き。

19.天地創造 / SFC / ENIX (開発:クインテット)
・・・引き続きクインテットゲー。クインテット三部作の三作目です。二作目のガイア幻想期も入れようかかなり悩んだんですが、いざ語ろうとしたらちょっと記憶があやふやな部分が多かったのでパスしました…全日本クインテッ党(会員募集中<?)としてこんなことじゃいかんがなー!や、それを言うならスラップスティックもアクトレイザーも入れたかったんだが!!
と、そんなわけでマイラブクインテットのアクションRPGです。ややアクション要素の方が強いかなと思うのでこっちの分類で。つーか当時一箇所ガチで詰まった覚えがある(笑)シャンデリアにうまく飛び移れなかったんだ…。
とにかくストーリーがいいんだ!神話の「天地創造」をベースにしたストーリーで、世界が復興していく様が本当に美しく(あの復活グラフィックはSFCの最高峰だと思う)、またそれを盛り上げる音楽も最高。

20.戦国無双2 / PS2 / 光栄
・・・まぁ今のタイミングならやっぱ入れとくべきかなと(笑)見事に身内に洗脳されて遊んでます超有名アクションゲー。伊達に信長の野望シリーズを手がけてないぜ光栄、といった感じの程よく史実、程よく妄想の戦国時代ベースのアクションゲームです。
難易度は幅広く、ボタン連打で何とかなるようなヌルさから、マジでコンボ駆使して雑魚からも逃げ回らなければいけないような極悪っぷりまで選べるのが楽しい。レベルアップもサクサク進むし、その都度能力が増えて行ったりするので先に進めるのが楽しいです。
まぁゲーム性以外の部分にも相当参ってますけどねはっはっは。
あと、個人的にはここから派生して史実萌えまで行ったというなんか記念すべき作品(笑)BASARAの時とかは派生しなかったのになぁ。

21.戦国無双2 Empires / PS2 / 光栄
・・・引き続き無双シリーズ。無双のアクションに国取りゲームをくっつけたシリーズ。ゲーム性的にはこっちの方が好きなんだ実は。戦闘中の指示出しが楽しかった。あっち行けとかそこ守れとかさー。まぁあんまうまくいかないんだけどな!
NPCにそれほどいいAI積んでるようには見えないので、戦略ゲーとしては微妙なのが惜しいです。もっと色々考えて攻め込んできてくれたり、武将キャラ同士の感情値とか設定してそれによって離反とか慕ってくるとか露骨にやって欲しかった。(やってる感じ多少はその手の因縁設定してあるっぽいんだけど、プレイしててランダム要素と差がない程度にしか感じないんだよねー)
あとはまぁ、その、やっぱりイベントの台詞がすごかったので、つい(笑)

と、そろそろ時間切れなのでまた明日にでもpart.2を。