昨夜友人からいきなりゲームを貢がれてしまいました。「ちょっと早い誕生日プレゼントだから、旅行中にやっとく?」
…あけてみたところ、世界樹の迷宮でした。
いやぁぁぁぁぁ勘弁してえええええ絶対はまりそうだと思って手出してなかったのにぃぃぃぃぃぃぃ(絶叫)
してやったりな友人の笑顔が憎いです。ありがとう超嬉しいよこの野郎!!
と、とりあえずクロスドライブのほうが先だよね(いやその前にリトバスもあとちょっとなんだ…!)と自分に言い聞かせつつ、ちょっと取説読んでしまうとアレな。パーティ面子どうしよう…と妄想の世界に旅立っちゃうよな、やっぱり。
GPMキャラでプレイは弁天さんがやってたはずだから、今やるならやっぱASTRAY面子かなぁ…。(戦国面子でも楽しそうだけど、ブシドーだらけになっちゃうし(笑))
とすると叢雲さんがソードマン、イライジャにパラディンあたりは鉄板として、残りの面子どーすっか…。ロウはキャラ的にはレンジャーが似合いそうなんだけど、上級職のブシドーが日本刀だと思うとそこに入れたい気もするし!!
それに基本メンバーが5人みたいなので、誰を入れるかもなー…いっそサーペントテール5人でやるか。ロレッタがレンジャー、風花がメディック、リードがアルケミストで。バランス的にも問題なさそうだし。
控えが何人作れるのかわかんないけど、上級職でたらロウのブシドーも作れるし、ダークハンターでカナード、バードはまんまセトナとか。リーアムはアルケミスト、ジェスはレンジャー、カイトはパラディン、樹里はメディックで、プレアもメディックかな…パラディンでもいいんだけど。デルタ面子はアグニスとディアゴはソードマンかな。ナーエはパラディンかバードあたりで。あとカースメーカーはロンド兄妹かなぁ。やべえ夢膨らみすぎる。
…と、やる前からこんな調子なので、明日の日記、クロスドライブのファーストインプレッション語る予定でしたが(いちお初日に購入予定なので)うっかり世界樹かたりになってたらすいません(笑)
ま、その前に何はなくとも漫画語り再開っと!

[作家名:な行]
67. チャッピーとゆかいな下僕ども / ながい けん
・・・某ファン□ード(伏せてない)を読んでいた人ならご存知かもしれないながい閣下の情熱溢れるギャグ短編集。前出のしろー大野と(あと漫画じゃないけど全盛期の嘉門達夫)を合わせて個人的にはギャグの三大根源。島本和彦は入りそうで入りません。(ていうか自分基準だとあの人そもそもギャグ漫画じゃないし。島本はジャンル:島本だよな!)
まぁながい閣下といえばモテモテ王国なんでしょうが、そっちしか知らない人はちゃんとこっちも読むんじゃよー?今なら新装版でてるし。

68. 電波オデッセイ / 永野 のりこ
・・・一見明るいノリには見えますが、実際のところは生きることの虚無感にとらわれた少女が「オデッセイ」という存在と対話することで、「死」への旅立ちをちょっと延期して、旅路への「オミヤゲ」として、現実で素敵なことを探していく…という重いテーマを描いた作品です。
オデッセイの存在は彼女以外には見えないため、旗から見るとその動作は所謂電波さん。そんな彼女に振り回される人々。でもそうして「オミヤゲ」を探すあいだに、彼女自身がだんだん変わっていく。
全4巻で非常に綺麗にまとまっている作品です。つらいことがあって落ち込んでいるときにどうぞ。ガチで落ち込んでるときに読むと逆にきつい気もするが(笑)

69. 荒川アンダーザブリッジ / 中村 光
・・・図らずして電波系が続いたな…(笑)こっちはギャグ漫画です。ちょっとラブコメも。(一見)常識人の主人公が、金星から来たという電波さんなヒロインと、自称妖怪やら、星やら、シスター(でも男)やらが荒川の河川敷で共同生活をすることに。基本的にはその辺の面子を中心としたギャグなんですが、所々シリアスな設定が混じったり、ヒロインとの恋愛要素もあったりで、盛りだくさんです。
あと巻末のカラー漫画が秀逸。それだけ見てるとギャグ漫画には絶対見えない(笑)

70. のだめカンタービレ / 二ノ宮 知子
・・・説明不要の人気漫画。ドラマは数回見ましたが、出来よかったなぁ…。アニメのほうは未視聴ですが。ドラマの方しか見てない人は、是非原作も読んでみてねー。Sオケ面子の再現度恐るべし!ってなると思うので(笑)

71. 小さなお茶会 / 猫十字社
・・・「ひらけ!ポンキッキ」で谷山浩子さん(いやこの人自体がマイナーとか言っちゃいやん、大ファンなのですよー)の歌う「しっぽの気持ち」という歌のアニメで流れてた猫二匹。それが主人公の漫画です。
猫の夫婦がゆったりと日々を綴っていく、 ほわわんとしたメルヘンコミック。絵本を読むような気持ちでどうぞ。また、そういう日々の描写も見事ですが、たまに描くちょっと長めの話も素敵です。「アレキサンドライト」とかめっちゃオススメ。ちなみに登場人物基本的に全部猫なんですが、ほんと猫の形してるだけで猫っぽい行動とかの描写は少ないので、にゃんこ好きがそーいうのを求めて読むのは向かないので注意。

72. エデンへおいで / 猫山 宮緒
73. 今日もみんな元気です / 猫山 宮緒
74. 上海特急 / 猫山 宮緒
75. フライングドラゴン / 猫山 宮緒
・・・猫山さん4連発ー。以前は白泉社系で描いてらしたのですが、今は別フレとかの講談社に移った様子。いちおそっちになってからも買ってますが掲載誌のカラーに合わせたのか微妙に作風変わってさみしい…。というわけでここでは白泉社系の方をご紹介。
どの作品も思春期の少年少女の持つ美しさと切なさ、真剣さが切れそうな空気として表現されています。上手く言葉に出来ないんだけど画面の中の何も描いてない空間が美しいのよー。張り詰めてるのが分かる。人物の線もすごい綺麗です。一番オススメは「エデンにおいで」。演劇モノです。また、その劇中劇を個別に作品化してるのが「上海特急」なので、よろしければ合わせてどうぞー。

そして本日のリトバス状況。以下反転。
はるかちんルートも無事クリア。いやあんま無事じゃなかったか…重要なフラグ立て損なってルートに入るまでにやたら苦戦したし、入ったら入ったで素で2度ほどバッドエンド引きました。まーたその展開がきつくてなー…!!(汗)一応これで一通りクリアしましたが(まぁ鈴は一周目だけじゃクリアした内にならないけど)現時点でこのシナリオが一番えげつねえ…いやー重かった…。まー古い家のしきたりとかどーとか、これなんてひぐらし?って気分にはなったけど(笑)
中の人の演技もすごくて(姉妹の演じ分けという意味でも、ぶっ壊れ時の態度という意味でも。)途中からは息を呑むようにプレイしてました。他のシナリオで先に姉妹がぶつかるところを何度も見てるせいもあると思いますが、個別シナリオに入ったときの違和感も少なかったし、なんといってもラストがよかった…!!別に二人の境遇が改善されたわけじゃないし、自分の正体が分かったわけでもないし、学校の連中はあのまんまだろうし、状況としては決して改善したとはいえないんだけど、でも逆に言えばそんな状況でも心構えひとつであんな笑顔の写真を撮れるようになった、ってのはすごいおっきいと思うんだよ…!!基本的にお互いの思いのすれ違いが招いた悲劇だから、その部分が綺麗に噛み合って、ちゃんとはるかちんが乗り越えてくれたのがすごい嬉しかった。よかったよー!!
んでいよいよ次は鈴の二周目です。はるかちんクリア直後にやっぱあのときに戻ってやり直せ的なこと言われたんですが、口調が明らかに恭介だな…。
まぁココまで来るとループネタ(とか仮想現実とか)なのかな?位のことは思ってますが(またかああああ)、多分それだけじゃ終わらないと思うので、またしても腰据えて鈴といちゃいちゃしてきます!!<間違ってないけどなんか違う
それにしてもやっぱクロスドライブまでには無理だったな(笑)