昨日の日記、ガンプラの名称間違ってるよーと突っ込みいただきましたので(多分YUKIさんかと思いますが、指摘どうもですー!)修正しておきましたー。いや、そのまま放置して羞恥プレイ(どうしてお前はそんなにその単語が好きなんだ)してもよかったんですけど、翌朝居た堪れなくなって耳血出たら嫌ですし(どうしてお前はそんなに耳血ネタにこだわっているんだ)直させていただきますー。んでついでだからもう今日の分の日記(笑)原稿やってて書かないで終わりそうだしね…。

てなわけで話題はまったく変わりますが今日の日記。
京極堂シリーズの映画化第2弾として「魍魎の匣」撮影開始してるそうで…!!うわー全然知らなかったーー!!(映画関係は普段余りチェックしないので今更な話ですいません)
「魍魎の匣」、実を言わなくても京極堂シリーズの中でも1.2を争う好きな話なので、ふ、不安だ…。
前作の映画は「火サスのようだった」との感想を受けて、すっかり行く気をなくして今でも見ていないので、覚悟を決める意味で今更だけどDVDでも借りて見ておくべきでしょうか…あ、でも多分テレビでやるよね、放映近づいたら。
あんま国産のこの手の映画自体に期待はしていないのですが(変に制作費ケチってるのが透けて見えるんだもん)それが抱腹絶倒の方向に働いた陰陽師シリーズとかの例もありますし(笑)いっそ黒い期待を抱えて見に行くべきなのか悩んでます。いやでもこれは本当に原作大好きだから普通にへこんで帰ってきそうだなぁ…。
というかもう失敗するのを前提にしてるのが大変失礼ですが、ぶっちゃけ京極堂シリーズは映像化して面白い作品ではないと思うんですけどねー。だってあの薀蓄なんて文で読まなきゃどんなに上手に演じても右から左に抜ける気がするし。あーいうのは飽くまで自分のペースで読み進めて理解しないと厳しくないですか?(あああ私の理解力が不足してるとかそういうのは気づいても言っちゃ嫌ですよ)
榎さんの暴れっぷりとか、京極堂の装束姿とか、ビジュアル的に映える部分もあるとは思うけど、それをやるにはあのキャスティングも正直疑問が残りますし…。(未だに榎さんの阿部氏は私の中ではなんか違う…はっちゃけっぷりは買うが腐女子的主観は置いておいてももっと線の細い人にお願いしたかった。あと京極堂はもう脳内でトヨエツ一択です、どう考えても金田一よりこっちだろオイ!)

あ、ついでなんでもーちょい京極堂話。随分前になりますけど「邪魅の雫」読み終わってるのでちょっとだけ感想など。たいしたこと書きませんが一応反転しておきますね。
(余談ながら大磯・平塚地区限定特装版なんて出てたのな。BASARAといいどこぞのアーティスト連中といい地味に流行ってるんですか地区限定版)
な…長かった…(汗)いや京極堂シリーズが長いのはいつものことなのですが(笑)今回は話が淡々と進むからか、あまり一気に読む感じにならず、非常に時間がかかってしまいました。(単に職場で読み進めてたのもあるかもしれないが。でも家に持ち帰って一気に読む気になれなかったのも事実)
私の場合、氏の作品はツボに入ってほんと一気に読んじゃうのと、いつまでもだらだらと読み進めちゃうのと二分されるんですが、今回は後者だったようです。登場人物の気持ちに理解できない人が多かったから、感情移入が難しくて遅くなるのかな…。感情移入どころかぶっちゃけ受け入れがたくて気持ち悪かったんだよー…。
「陰摩羅鬼の瑕」なんかは結構世間の評価低めな印象がありますが、私は伯爵に全力で感情移入してたのでぐいぐい読んでた覚えがあります。あとあの話は純粋にシチュ萌えしてるのもあるけど。世間から隔離されたお屋敷で鳥の剥製に囲まれて暮らす伯爵、ってのがビジュアル的に想像するとどえらいツボなのですよ…!あとは愛が空回りした犯罪は結構好きなので。(でもそれは今作も一緒か)
あ、話を「邪魅の雫」に戻しますが、単に読んでて難しくて疲れましたね!(笑)もー途中から登場人物ごっちゃになっちゃって、いっそ紙に書き出すべきだろうかと思ってたよ…。そういう話だから仕方ないとはいえ、もう誰が誰だか。そんな中知ってるキャラが出てくると安心するのですが、木場修の出番が少なくてがっくし。榎さんは意外な一面を見れてちょっとときめいたのですが、正直格好よすぎて同人誌を読んでるような気もした(笑)薔薇十字シリーズほどじゃないですが…(アレは本当に作者が書いた同人誌だと思う)。
あとは京極堂の薀蓄が冴えなかったなーとか、あんなに行動的な猿くんなんて俺は認めないぜとか、青木君は有能すぎてもう単独主役張れるんじゃね?とか。あ、鳥くんだけは非常に相変わらずで安心しました(笑)

それにしても漫画と小説、結構あれこれ読んでるんですが感想書けてないの多くて自分にがっくし。50年後くらいにこのblogのログを読み返して「あっはっは成長してねえな自分!」と嘲笑うのを目的に(なんだその壮大な自虐計画)読書録的にも書いておきたいのに…!!「零崎軋識の人間ノック」も読んだのにー。西尾氏は刀語シリーズも出始めてしまったので手を出すべきか出さないべきか現在様子見中です。一回買ったらおそらく最後まで買うと思うと…12000円確定ですよ。流石に勇気いるよなー(笑)でも竹さんの絵も見たいし、結局どっかで我慢できなくなるに一票。くそうなんで引越しちゃったんだあっきー!(笑)<今までは西尾氏の作品はほぼここから借りていた…。


■WEB拍手コメント返し
>多分YUKIさん
というわけで突っ込みありがとうございましたー!!箱確認したら確かに1/100でした(笑)ていうかPCの真横に置いてたにも拘らず記事書くときにチェックもしなかった自分の迂闊さに萌えたいです<自分萌えはハードル高すぎだろ
MGはあれですね、ストライクやらのメジャー機体で出てるあのばかでっかい箱で主に展開してるやつですかね。一緒に並んでるの見てるのになー。まぁここはあれですよ、このASTRAYについては恵まれている私の言うことですから、次はMG版が出ますよ!<出ねえ。