先日SRXの話してて「そういやプレイ当時に描いた落書きがあったはずだなー、日記のネタにでもするべーか」と引き出し漁ってたんですが、出てこなくてちょっとしょんぼり。捨てたかな。(取っておく理由がないからその可能性は高そうだ…)
んでもそれ以外の古い絵とか原稿は結構出てきて、7、8年前のはまぁ、当時のジャンルを思い出して感慨深いものがあったんですが…ものごっつい古い絵、絵というか小中学生のときの創作ノートが同時に発掘されてしまって流石にダメージでかくてあたふたと奥にしまいこんでしまいました。いやー、大人になればいい思い出としてまったり眺める日も来るだろうと思って発掘するたびにしまいこんでいるのですが、見つけるたびにダメージを受けて「い、今はまだそのときではない…!!」と慌てふためいております。いつか「ここぞと思ったときに」開く日が来るでしょうか…。(以上身内ネタでした)

そして同時に5、6年前、丁度PC買ったあたりでまだCGに移行してなかった頃の絵もかなり出てきたんですが…あれなんか自分上手くね?ていうかもの凄く丁寧じゃね??私こんな丁寧にカラーインク使ってたっけかーー!?と非常に衝撃を受けてしまったのですが。がーん…。
CGの利点でもあり欠点でもあるところとして、データがある以上いくらでもやり直しが聞くので、その分緊張感に欠けるってのはあると思うんですよね。その点アナログはそうも行かない(特にカラーインクは上塗りも修正も出来ないし)ので基本的に一発勝負、やっぱ気迫が違ったのかなーとか思うわけでして。
それとCGはぶっちゃけあんま技術がない人が塗ると、どれもこれも似通っちゃってつまんないよな。それなりのオリジナリティを出すには、やっぱそれなりの技術が必要だと思う。カラーインクだって勿論そうだけど、CGよりは比較的個性でやすい画材だと思うし。ちなみに私はドクターマーチン+色鉛筆+コピックで影、という三種混合だったのでこんな感じ
あとは活動場所がオフラインしかなかったってのも大きいのかな…今じゃオンもオフも中途半端だし、そもそもあんま絵描かないからね。ペルソナ3(アンソロ)とアストレイがあるんで今は割りと絵描いてますが、終わったらまた描かなくなるのが目に浮かぶようだ…(笑)<目に浮かぶなら何とかしろよ、と