「時をかける少女」が地元映画館が初日でしたので、行ってきましたよ映画館ー!!運よく休みだったのはきっとナイス神の思し召し。とにかくこの映画の監督さん、細田守氏の細かい演出が好きで好きでたまらないので監督やるって聞いてたときから見に行きたくて、でも地元では放映予定無くて、関東で映画館行ったら混んでて見れなくて、へこんでたところに地元上映決定万歳ーーー!!
そんなわけで同じく細田氏ファンのさのーさんとご一緒して見てまいりましたー。
ストーリー的にあんまネタバレとかどうとかいうタイプの映画ではないのですが、一応反転で感想行きますー。
まず一言、面白かったーーーーー!
期待したとおりの演出の細かさにほんと満足。画面端の細かい演技サイコー…。主人公のメリハリのついた動きもよかったです。主人公以外のキャラもみんないい動きしてたなー!親友の女の子とか、告白してくる下級生たちとか、もう女の子がどれも可愛くて可愛くて!!(造形が可愛いんじゃなく、動きが可愛いのだ)特に妹はクリティカルヒットだ。あのすがりつく様とか、窓から控えめに手を振るのが可愛過ぎる…。野郎も可愛かったけどな!千昭と功介のやり取りとか腐女子的な発想はおいといて可愛かったさ!やり取りそのものが可愛いと言うか、その間を流れる空気みたいなものが可愛いんだよね。
またシーンの切り替えが非常に見てて気持ちよかったので、あっという間の上映時間でした。別に短い映画じゃなかったはずなんだけど、ほんとあっという間だった…。
一部演出はおジャ魔女どれみの氏の監督作品(今調べたらドッカーンの40話、[どれみと魔女をやめた魔女]という話でした)を思い出すところがありましたね。分かれ道のシーンとかほんとあんな感じだったはず。(どれみシリーズそのものは見てないんですが、この回だけは友人に見せてもらったので)過去に特別な能力を持っていた大人と、今その能力を持っている子供という構図も一緒か。あと修復作業シーンの細かさとか、食べ物扱ってるシーンがやたら美味そうなところとかも共通項と言えば共通項(笑)今回は途中のサンドが非常においしそうだった…食べ物はデジモンの時も美味しそうだった覚えが(笑)
デジモンといえばタイムリープシーンは見ながらデジモンを思い出してた人も多いに違いない。少なくとも私とさのーさんはそうだった…。
ストーリー的にはちゃんと原作小説読んでから行けばよかったかな、と思う部分はあるものの(読んでないと話がわからないと言うことは全く無いけれど、原作を知っている人じゃないと意味の無い複線や演出がいくつかある)基本的に単純明快、それでいてぼろぼろ泣かされるいいお話でした…。詳しい感想はなんか読後感を崩すのが嫌、みたいな感じであんまり語りたくないなぁ。ていうかこんな感想見てる暇があったら見に行ってくれ(笑)そして最後の千昭にときめきつつ泣かされてくるといいさーーー!!(手フェチあたまなでなでスキーにあの最後は反則だと思う次第であります)
あ、その際EDテーマはしっかり聴いてくるといいですよ!名曲なので!!私は事前に曲だけ聴いてたんですが、改めて映画見た後だと歌詞が切なくて仕方ない…。うっかりカラオケで歌ったら泣いてしまいそうだ。
余談ながら最後にヲタ的感想も一つ。功介はメガネかけてるほうが萌えだよな、な!(笑)