最近のDVDでは結構良くあるオマケで、コメンタリー収録ってありますよね。
DVDの画像に、副音声みたいな感じで出演者のコメントとか、監督のコメントとか入ってる奴。私が最初にその存在を知ったのは確かアマデウスのDVDを衝動買いして、そのオマケに入ってたときだったかなー。かなりシリアスなシーンとかを製作者側(監督と美術監督だったか)が笑い飛ばしてたというかえらいぶっちゃけた裏話してて笑うべきなのかどーなのか困った覚えがあります。
んで最近、拍手絵の資料もかねてAIRのDVD(京アニ版)見直してたんですが、これにも付いてたんですね、コメンタリー。んで再生してみたら…監督、作画監督のトークっつーことでだらだらと語る語る!!あの素晴らしい風景やアニメーション、キャラの細かい演技の裏話とか聞けてものすごい面白かったー!!原作のゲームがどうこう、という面白さではないんですが、そのアニメの作り方に対するプロ意識とか、表現方法のこだわりとか、腐っても絵描きとしてあの手の話は楽しすぎる。空の色に何色使ったとか影色がどーとかかなりうっとり聞いてましたよー…。
そして、当たり前といえばものすごい当たり前なんですが、京都弁なんですよね、トークが(笑)そりゃそうだよ!京都アニメーションだもん!!そら京都弁で語るよね、そうだよね…。
いやー、前に読んだアニメ版のムックのコメントは普通に標準語しゃべってたので、全くその意識はなかったんで、盲点を衝かれて驚くやら困るやら。いや別に困らないけど。いややっぱある意味困るけど。だって京都弁…京都弁でだらだら美術トーク…これはいったいどこの夢の国かと!!!!(藤井さんそろそろ年相応の落ち着きというものを手に入れたほうが)
…ちなみにそんなに京都弁が好きなのかといわれれば、実は男性の京都弁には相当弱い自覚があります(笑)女性のももちろん好きなんだけど、なんかネイティブな男性の京都弁に弱いっぽい。ゲームキャラとかの二次元のキャラで京都弁萌えの覚えは殆どないんですが…。(強いて言うなら笛のシゲなんだが奴京都弁しゃべらねーし)
というわけで私と一緒の趣味をしている皆様、オススメですよAIRのDVD版(笑)今出てる涼宮ハルヒの憂鬱のDVDもいっそそれ目的で見てしまおうかとちょっと思ってますよ私…。単に興味もあるんですけど。面白そうだよね。
あ、あとAIRのアニメ版といえば二話ではいる「国崎最高!!」ってアレ映画版の監督、出﨑監督のパロだったのね…私アニメ版が先だったので全然気づきませんでしたよ…映画版を見た今なら腹抱えて笑えるんだが(笑)その後に出てくるクラスメートの三人組(Kanonのヒロイン集)といい、改めて見直すとホント見るとこ多いなこのアニメは。画面隅の演出一つとってみても見逃すのが惜しいですよー…。正直この作品のためにブルーレイドライブ買っても悔いはないくらいなんだけど。ああでもそのためにPS3は買えないかな(笑)