…もとい、振り落とされないで最後までついていける人率20%と名高い(いやだれもそこまではいってないんじゃないか)、「ダヴィンチ・コード」。
本日原作読破完了しましたので(仕事の休憩時間にちまちま読んでたらえらい時間がかかってしまった…)これから見に行ってまいりますー。

ちなみに原作は個人的にはまぁまぁ面白い、程度で。ていうかこの作品の魅力は基本的にキリスト教が国教とかの人じゃないといまいちわからんと思うのですが…だってそうじゃないとただひたすら言葉遊びしてるだけの作品になりかねないからな。少なくともあまりキリスト教にも聖杯にもさほど興味の無い(というかぶっちゃけ同人やゲームの元ネタ的な興味しかない)私には、トンデモ推理&謎解きに振り回される快感、とかそんな感じでした、原作ですら。
やっぱその辺の宗教観が身に染みてわかってる環境の人じゃないんで、あまりにも絵空事感が強すぎるんだよな…。せっかくの現代物で、有名な場所や作品が舞台なのに。
ちゅーか謎のどんでんかえしの連続っぷりに途中でやや食傷気味かも。展開は速くて文体もさくさく読める感じだから、いっそ一気に読破しちゃえば印象も変わってたのかもしれないですけど。

というわけで明日にでも改めて映画版とともに感想書きにくるすー。あんまりにもげんなりな出来だと大神感想の続きになるかもしれないが(笑)つかどなたかは存じませんがその日のWEBCLAPに盛大な拍手連打ありがとうございましたー!こ、こんな一ヶ月遅れのレビューともいえないレビューに…。わん。