■本日の更新
■2005.12.24/BLOG内に絢爛舞踏祭動画No.9(約20MB)

つーわけでごっつ久々の動画更新となりました、クリスマスイブ。つーかこの日まで待ってたんだけどさ…。ゲーム中にて12/24、ヤガエス動画でヤガミ誕生日…なのに隔壁閉鎖(笑)ステキだヤガミ、君は輝ける不幸の一番星。(どうでもいいけどこの会話、実際にその会話やった人じゃないとただの罵り合いに見えるな…まぁそれはそれで結構いい感じですが!)
ちゅーわけでヤガエス属性のある方で興味があるならダウンロードゴーゴー。
ついでに俺の妄想にも付き合え、ってことで以下妄想。むしろ後半捏造。興味ない人は数十行華麗にスルーするがよろし。ちなみにサキ→舞踏子のことな、ウチのデータの話なんで。微妙に照れるけど気にしない。ほんとはイラストつけたかったけど別口原稿優先してたら間にあわんかったからさらっと諦めー。

————————————————< <ここから妄想 水の流れる音が聞こえている。 厚い鉄の壁を通しても聞こえるそれは普段なら聞きなれたものだったが、今は恐怖を煽るだけだ。 少しでも気を抜いたら隔壁を破ってこのハンガーにまで飛び込んできそうで、第二ハンガーの出口に立ち、ヤガミは見えないその先の状態にため息をついた。 隣では、同じく閉じ込められた整備員のエステルが不安な気分を隠しきれないようで、うろうろと扉の周りを歩き回っている。更にその奥では、傷ついた希望号の修理をしながら、こちらの様子を伺っているサキの姿。その表情には余裕がある。自分と同じく、介入者である彼女には最悪の場合でも戻れる場所があるからだろうか。 しかしエステルは違う。いくらクローンで大量生産・破棄されることもあるネーバルとはいえ、その感情や性格、積み上げてきた歴史は個人のものだ。ましてや彼女は実際に生まれて過ごしてきた年月は見た目のそれよりも更に短い。こんな状況が不安でないはずもなかった。 「ねぇ、ちょっといいかしら?」 不安に耐え切れなくなったのか、エステルが話しかけてくる。出来る限り普通に応対した方が余計な不安を与えなくてすむだろうと返事をしたとたん、小さな音が彼女の方から聞こえてきた。…腹の音だろう。戦闘が始まって、閉じ込められるまでの間何も口にしていなかったのだから仕方ない。 それでも胃を押さえて恥ずかしそうにうつむくエステルに、ヤガミもまた同じように胃のところを押さえて見せた。 「…ああ、腹がすいたな。このままだと、水没する前に空腹で死んでしまいそうだ」 「空腹で死んだら、どうなるんでしょう…?」 「さぁな、神様に聞いてみてくれ」 空腹を紛らわすために、軽口の応酬をする。少しエステルに笑顔が戻ったようだったが、それを見て、ついヤガミの口から本音がこぼれた。 「しかし、よりによってお前と閉じ込められるとはな」 ハンガーは、RBの出入り口のシャッターがある関係などから、被弾、浸水する可能性が高い。自分やサキは擬体で体力もあるが、エステルが次の浸水に耐えて、隔壁の開放まで体力が持つかはわからなかった。 そんな彼女を安全な場所に避難させられなかったことを悔やんでの台詞だったのだが、エステルはそうは受け取らなかったようだ。 「…!!こっちの台詞です!」 「…は?」 一瞬、相手が何を怒っているのか分からずに呆然とするものの、すぐに自分の失言に気付いてヤガミは青ざめた。折角緊張を解したというのに、これでは台無しだ。みると、後ろの方ではサキがこっちを見て頭を抱えている。…あいつ、聞いてたな。 「私だって貴方と閉じ込められるなんてごめんです!!でも、同じ整備の仕事だし、それに…」 「それに?」 「今日、貴方がお誕生日だったからプレゼントを渡そうと思っていただけで…」 そういわれてアラームをチェックする。12月24日、 14時20分。―――確かに、自分の誕生日だ。 娯楽の少ないこの生活で、ちょっとしたイベントとして深い意味の有る無しに関わらず飛び交う誕生日プレゼント。まさかそれがこの状態の原因のひとつだとは。 「…今、持ってるのか?」 「あります…けど」 袂から取り出したのはポプリの小袋だろうか。よく倒れている自分への気遣いだと思えば素直に嬉しかった。おずおずと差し出したそれを受け取ると、データブックでエステルの誕生日を確認する。 「そっちの誕生日は六月か…まだ随分先だな」 「お返し、してくれるんですか?」 「ああ、だからお互い今ここで倒れるわけには行かないな」 そう言って、受け取ったプレゼントをポケットにしまい込む。そして先ほどと同じようにデータブックを確認して、少しずつではあるが各部署の浸水状態が回復しているのを見せれば、エステルは頬を染めて大きく頷いた。 …サキが後ろでガッツポーズを決めていた理由は、気にしないことにしよう。 ------------------------------------------------>>ここまで妄想

まぁせっかくなんて雑記も。
先日の新潟大停電の再は各種方面からご心配のメール、コメントありがとうございましたー!
ウチの地域は朝九時ごろから夕方四時まで、約七時間の停電でした。そりゃ新潟の冬ですから多少の吹雪ぐらいじゃ驚きもしませんが、こんなに長く停電したのは初めて。ついでに電車全線不通もかなりレアだと思う…。電話、携帯、水道、ガスは通ってましたが外は信号は止まるわコンビニは閉まるわデパートは早仕舞いするわで一気にゴーストタウン風、自宅は暖房器具系はほぼ全滅(石油ストーブだけが頼り)、出来ることは自室で布団に包まって時間をつぶすだけ(外が嵐で暗いので本を読むのも微妙だった)という、それなんてリアル隔壁閉鎖?みたいなステキな状態でしたよ、ええ…。
まぁ幸いにして地元の友人で何か被害らしい被害を受けたという話は聞きませんし、私自身も特に何があったというわけじゃなかったんで良しとします。むしろちょっと貴重な体験だった(笑)

他にもここ最近は大絢爛舞踏祭で一喜百憂(……。)してみたり、ギルティのドラマCD(あのありえないアレな、提供悠希さん)をふぇんりるのダンナとはるさんと三人で聞いて「あああああああありえねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~!!!」と絶叫してみたりとか、その後ダンナに連ザのプレイしこんでみて犬(バクゥ)がいいという彼女に「じゃあ使用キャラはキラにしてコードネームはラクス様の犬でやれ」と微妙な知識を受け付けてみたりとか、翌日カラオケに行って三人して「鳥の歌」歌ってきたりとか(カラオケのメンバーが女三人で全員これが歌えるという状況は何気にレアではなかろうか)、AirはDREAM編はクリアしただとか、stein氏に飲みにつれてってもらったりとか、今日は今日で坂本教授のピアノコンサ行ってきてクリスマスイブに戦場のメリークリスマス聞いてひゃほーいとか、とにかく日記のネタになることは山のようにあるんですけど、まぁ面倒だからもういいや<……。
そんなやる気のない当サイトも、何を隠そう本日で四周年です。祝え(ストレートにも程が)。良い感じに寂れておりますが、まぁ何せ万事がこの調子だから仕方あるまい。そんなんでよろしければコンゴトモヨロシク。とりあえず目指せ年内にあと一回更新。あと四日で例によって関東帰還ですが(笑)


■WEB拍手コメント返し
>箱さん
ご心配おかけしましたが無事生きておりますー。大雪って言うか、嵐が酷かったです。停電の原因もむしろそっちじゃないのかな。雪は流石に新潟市民やって長いので多少のことじゃびくともしませんぜ(笑)
しっかしAirもアトラクもほんと音楽絶品ですよねー!薦めてくれたお友達偉い!!私も大概のエロゲは友人からお借りしてやってるので、持つべきものはその辺に詳しい友人ですね(笑)

>停電心配してくださった方
ご想像通り、そらもうばっちり停電地域でした…電気がないと人間結構どころか殆ど行動不能なもんなんですね…勉強になったよ…。まぁそこはニートの強みとして自宅で布団に包まってぬくぬくしてたんで寒いとか風邪引いたとかそういうのは一切ありませんでしたのでご安心を!ご心配ありがとうございました!