長野からは無事に戻っておりますー。あっちにいる間に吹雪が起きたときはさすがにどうしようかと思いましたが(汗)ほんとに四月目前かここ…。
でもまだちょっとあれこれ身動き取り難い状況ですので、暫くは大人しくしてようと思います。
だからというわけでもないですが、すげー今更ですけど今年の瀬戸口祭の開催はやっぱ今年は無理です。楽しみにしてくださった方がいたら本当にすいません。もし今からでも誰か主催できるなら是非頑張っていただきたいけど、も、目前過ぎるか…(汗)
ちなみにせめてサイトでお祝いしたいとは思ってはいるんですが、現在の状況を考えるに相当厳しいかなと。ていうかもうここ最近お約束してること守ったためしがないので予告はしないでおきます…ひぐらしの100質問の後半掲載予定も引越しも規模縮小もみんな未定で。今は不本意ながら仕事最優先モードですー…とかいって長野帰ってきた翌日に闘劇の予選に参加しに行ったのは公然の秘密という奴でお願いしたく。一回戦でさらっと負けましたがいい試合いっぱい見れて目の保養だったさー。新潟勢負けちゃったのは非常に残念だったけど。
そして更にその翌日にみずほさん宅お邪魔してひぐらし布教してきて、ついでとばかりに「処刑人」(国内版公式サイトはこちら)という彼女おすすめの映画鑑賞などしてきたり。この間はこっちのお勧めの「アマデウス」見たんで今度はみずほさんおススメのを見とくか、って感じで。
んではせっかくなので俺はこの映画の感想を書くぜ。結構前の作品なので今更ネタバレもないかと反転なしでいきますー。

血がすごかった(汗)<それが一番の感想かい。
…や、設定が設定(敬虔な二人の兄弟が悪人を処刑せよとの神の啓示を受けその通り行動するバイオレンスアクション、だそうな。ものすごありえない要約すると、NIGHTHEADの霧原兄弟がクリスチャンのシティハンターになるような話)なのである程度は覚悟してたんだけどさ…。結構限界だったかな…かな?みずほさんは一応最後まで見た私を褒めるように(笑)
そういうきっついシーンはさておけば、格好いい映画だったなぁ。祈りのシーンとかは本当に絵になるし、設定も好みだし。確かに可愛いよ兄弟。というか弟。お兄ちゃんも思い出したようにおにいちゃんっぽくしてくるのがなかなかにきゅんきゅん☆(…ひぐらしやるとこの口癖うつるんですがあまりにも自分のキャラじゃなくてちょっとアレなのはまぁスルーしてください)
でも私のイチオシはあの古畑入ってる感じのFBI捜査官で。彼の行動は基本的には笑うところでOKらしいが、懺悔のシーンはちょっと格好良かったぞ。その後あっさり納得しすぎだとは思うけど(笑)
ラストシーンの法廷での演出は一見の価値ありかと思うので、その手の属性の自覚がある人にはいいかもしれないですー。一応続編も製作してるらしいし。(いつの情報だか良くわかんないから微妙だけど…)